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男性 静岡市在住 写真を趣味として51年。被写体は野鳥が主 野鳥に興味を持ち始めて48年。私が鳥の写真を始めた頃はスナップ全盛時代で、周りに鳥を撮る人など居らず、写真仲間からは変わり者扱い。『鳥なんか撮ってフイルムがもったいない』と言われたものです。今では静岡市内でもカワセミは当たり前のように見られますが、私が写真を始めた頃には高度成長時代の終末期。川は工場排水や家庭排水で汚染され、色の付いた水が流れ、水生生物は死に絶え、カワセミは静岡では絶滅したと思われていました。地元の新聞に『幻の鳥カワセミ現る』の記事を見付けた時には妻と二人で伊東まで泊りで探しに行ったものです。環境問題が深刻となり、排水に対する規制も厳しくなり、徐々に川がきれいになり、魚も戻り、地元でカワセミが見られた時には感激した物です。今でも地元の鳥にこだわりをもって、身近な鳥を中心に撮影しています。主力機材は38年程前に苦労して手に入れたマニュアルの600mmF4でしたが、最近は手持ちも出来るAFの500mmレンズを購入。AFを使うなら中央1点のみ、面に頼る事はまだない。出来ればその中央1点も狭ければ狭い程自分の合わせたい所に合わせられると思うのだが、世間は測距点の多さを競っているのは何故なのか、AFをあまり使わない私には理解できない。
MF(マニアルフォーカス)で撮る事が多いが、デジタルカメラのファインダーはマニュアルでのピントの山がつかみにくい。ミラーレスならファインダー内でピントの合った所に色が付いたり、拡大も出来るから便利そうだが、現在のミラーレスのファインダーは如何にも作られたデジタル画像で覗いただけで写欲を無くす。でも、シャッター音がしないのは鳥に警戒されないだけチャンスが増える様な気はする。連写のスピードも魅力だがあまり多く撮れても後が大変だろう。今はそんな事を言っているが、いずれはミラーレスしか無くなるのかな。
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興味のあること

特に興味のある事は野鳥、写真、自然に関する事。 〈読書〉:好きな作家は司馬遼太郎、池波正太郎など。歴史物、時代物が好き。 〈映画〉:学生時代には見たい映画の封切日には学校をサボっても映画館へ行く程の映画好きだった。今は年間4~6本ほどしか見ない。主にSFもの。 〈音楽〉:70年代80年代の日本の音楽が好き。40を過ぎてからはクラシックが主。気分転換に軽快なノリのアンデス音楽も聴いてます。 〈プラモデル〉:子供の頃よく作っていたプラモデル作りを最近また始めました。本格的なこだわりの物作りではなく、あくまでも素人の手慰みです。作った物は時々ブログにも載せます。