ハスにカワセミ

カワセミ

麻機(あさはた)遊水地にハスの花が咲く様になると、遊水地に訪れる人も増えます。

今日訪れた『野丈の池』も掘られた翌年がハスのピークで、今では規模も小さくなってしまいました。

それでもハスの花は咲いています。

Dsc_1361

ここにもカワセミが居て、鳥撮りの私はハスの花に止まるカワセミを撮りに訪れるのですが、未だに花に止まったカワセミは見た事がありません。

カワセミが止まるのは蕾であったり、花の終わった後の“茎(種子)”?部分ばかりです。

ところが、今日は見慣れない物に止まりました。

Dsc_1427

池の中にこんな物が立っていたなんて、今まで気が付きませんでした。

何の為の物でしょうか?

『こんなん、アリですか!?』

『マル』

Dsc_1416

確かに、安定度もあるし、止まりやすいのでしょう。

Dsc_1417

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/640-1/800秒 ISO200 トリミング 7月5日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

『ブログランキング』に挑戦中です。
下の緑色の四角をクリックして下さい
クリックするとこのブログが今「何位」かも分かります。
皆様の応援が次へのエネルギーupとなります。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

逆タカ落とし

コシアキトンボ

コシアキトンボは飛んでばかりいて、なかなか撮影しにくいトンボですが、時々2頭が空中でホバリングする事があります。

その時が撮影チャンスになります。

Dsc_6499

これを以前は単純にオスとメスの“ラブラブ”だと思って見ていたのですが、よく見ればオス同士ですね。

と言う事は、“バトル”なのか。

Dsc_6504

下に入った方が、下から上に向かって上の個体に攻撃を仕掛けます。

Dsc_6562

普通、上に居る方が有利だと思うのですが、コシアキトンボの場合は下の方が優勢をとる様です。

Dsc_6571

下から突き上げられバランスを崩した方がバックをとられ、追い払われます。

Dsc_6590

これって、昔「少年マガジン」に連載されていた、『紫電改のタカ』(ちば てつや著)の主人公、滝城太郎の得意技“逆タカ落とし”ですね。(古い!coldsweats01

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/1000秒 ISO200  トリミング 6月27日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

『ブログランキング』に挑戦中です。
下の緑色の四角をクリックして下さい
クリックするとこのブログが今「何位」かも分かります。
皆様の応援が次へのエネルギーupとなります。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

ヒクイナ 一家

ヒクイナ

ヒナから少し成長した若い個体も出て来ました。

Dsc_9077

意外と警戒心が強く、これ以上は出てくれませんでした。

Dsc_9092

ヒナも何羽居るのか、左から出たと思えば、右からも出て来る。

Dsc_9431

こんなに狭い所へ出て来るから、皆家族なのでしょうか?

Dsc_9417

Dsc_9870

Dsc_9472

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/250-1/1250秒 ISO200 一部トリミングあり 6月29日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

『ブログランキング』に挑戦中です。
下の緑色の四角をクリックして下さい
クリックするとこのブログが今「何位」かも分かります。
皆様の応援が次へのエネルギーupとなります。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

異色

オビトンボ

名前が売れているシオカラトンボによく間違えられるコフキトンボ

Dsc_8555

体が“灰色”と言うだけでシオカラだと思われてしまう。

そんなコフキトンボの中にも色の変わった物が現れる事があります。

Dsc_7900

コフキトンボのメスだけに現れる異色型で、翅に褐色の“帯”があるのでオビトンボと言われる。

Dsc_8023

北海道、沖縄本島ではコフキのメスはすべてこのタイプ。

Dsc_8163

東北から関東まではほとんどが“無色”のタイプ。

Dsc_8394

静岡辺りでは“無色”タイプが多く、“帯”タイプは少ない。

Dsc_8281

“少ない” “希少”等と言われると写欲がわき起こる。

麻機(あさはた)遊水地でも毎年、探せば何頭かは見つける事が出来る様です。

ニコンD300 Aiマイクロニッコール105mmF2.8 絞りF4~5.6 1/320~1/400秒 ISO400 トリミング 6月28日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

『ブログランキング』に挑戦中です。
下の緑色の四角をクリックして下さい
クリックするとこのブログが今「何位」かも分かります。
皆様の応援が次へのエネルギーupとなります。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

ヒクイナ 親と子

ヒクイナ

ヒクイナの親子の写真を撮りたかったのですが、なかなか同一画面に収まりませんでした。

ヒナが開けた場所へ出ようとすると、すかさず親鳥がレンズとの間に入って来ます。

Dsc_0218

上の写真では手前に草のボケが入ってしまい分かりにくいのですが、親鳥の後ろにヒナの足だけが見えています。

かろうじて親子の姿が一緒に写った物

Dsc_0228

開けた場所は草を刈ってある場所になりますが、その刈られた草には何か白い物が付いています。

ヒクイナはその白い物を食べている様にも見えました。

Dsc_9370

Dsc_9465 

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/800秒 ISO200  6月29日 3番目のヒナの後ろ姿の写真はトリミングあり 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

『ブログランキング』に挑戦中です。
下の緑色の四角をクリックして下さい
クリックするとこのブログが今「何位」かも分かります。
皆様の応援が次へのエネルギーupとなります。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2)

ヒクイナのヒナ

ヒクイナ

ヒクイナのヒナも姿を見せてくれました。

Dsc_0123

Dsc_8937

Dsc_9238

Dsc_9811

Dsc_9814

ヒナと親鳥は何度も現れては隠れしていたので、実際にヒナが何羽居たのか分かりませんでした。

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/250-1/1000秒 ISO200  6月29日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

『ブログランキング』に挑戦中です。
下の緑色の四角をクリックして下さい
クリックするとこのブログが今「何位」かも分かります。
皆様の応援が次へのエネルギーupとなります。

人気ブログランキングへ

| | コメント (4)

ヒクイナ

ヒクイナ

ここのところ木陰で横着な撮影ばかりしていましたが、この日は炎天下でヒクイナを待ちました。

天気予報は曇り。ヒクイナ撮りにはちょうど良いと、目を付けておいた撮影地に早朝から入ったのですが、1時間もすると雲が切れ、夏の太陽が顔を出しました。

それでもこの日は5時間粘って、何とかヒクイナも撮る事が出来ました。

草むらから出て来たヒクイナ

Dsc_0055

何かに驚いたのか、跳ねる様にして翼を広げました。

Dsc_0056

Dsc_0058

Dsc_0059

開けた所へはなかなか出て来てくれません。

手前に邪魔な草はありますが、今回はよくこんな近くまで来てくれたものです。

暑いのでブラインドも使っていません。

トリミングもありません。

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/1000秒 ISO200  6月29日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

『ブログランキング』に挑戦中です。
下の緑色の四角をクリックして下さい
クリックするとこのブログが今「何位」かも分かります。
皆様の応援が次へのエネルギーupとなります。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

«ゴマダラ君 発進!