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132 サンカノゴイ

4月9日 サンカノゴイ

サンカノゴイ

去年の11月からだから5ヶ月近く経つけどまだ居ます。

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今は冬鳥が旅立ち、夏鳥にはまだ早く、常連さんは繁殖に入ってしまい、

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何処へ行っても鳥さんの姿が少ない。

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そんな時、サンカノゴイが出てくればカメラマンもまた集まって来ます。

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いつまで居てくれるでしょうか。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 4月8日 静岡市

3月10日 サンカノゴイ

サンカノゴイ

3月6日。サンカノゴイはまだ居ました。

何に驚いたのか近くに居たコサギが飛び立ったら釣られてサンカノゴイも慌てて飛び立ちました。

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慌てたせいか足に草でも絡んだのか飛び立つとすぐ川に『ザッバン』と腹から落ちました。

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私も慌ててレンズを向けたのですが、落ちるところは撮れず、川から急いで上がって来る所しか撮れませんでした。

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翼を広げて腹から川に落ちた姿が面白かったのですが、それが撮れなくて残念。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 3月6日 静岡市

2月9日 サンカノ飛来

サンカノゴイ

去年の11月26日に当地で確認されてから3ヶ月近く経った。

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最近ではカメラマンの姿も無く、見付けるのが大変。

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今月になってようやく出会う事が出来た。

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散々探して見つからず、場所を移して他の物を撮っている時、突然上流から飛んで来た。

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いつもの様に、気付いた時にはもう横を通り過ぎるところ。

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何とか降りるところも確認できたが、すぐに草むらに入ってしまい、それっきり見失う。

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たまたま今日は此処まで飛んで来たのか、また元の場所へ戻るのか、何処かへ移動の予兆なのか?

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1 1/4000秒 ISO400 2月8日 静岡市

1月21日 ツクシ、サンカノ

ツクシガモ

ツクシガモの飛翔。

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見付けた日にはなれなれしかったのに

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最近は近くへ来る事も少ない。

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この写真も1月2日に撮影した物。

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この時には子供連れの集団が10名近く、カモの休んでいる場所へ近づいたので飛んだ。

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おかげで、飛んだところが撮れた。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/4000秒 ISO400 1月2日 静岡市

サンカノゴイ

去年から滞在しているサンカノゴイ。

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最近ではカメラマンの姿も見られない日が多くなってきた。

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カメラマンが居ないと探すのが大変。

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その分、見つけた時は嬉しい。

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サンカノゴイも落ち着いたもんだ。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/1000-1/2000秒 ISO400-800 1月15日 静岡市

12月18日 サンカノゴイ

サンカノゴイ

見つかってから丁度3週間になりました。

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最近は少し移動範囲が広がって400m程の範囲の中を気ままに移動している様です。

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カメラマンの数も減って、誰も居ない時にはサンカノゴイを探すのが大変です。

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本来の鳥を探す楽しみがあり、見付けた時には嬉しくなります。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/3200秒 ISO400 12月17日 静岡市

12月11日 サンカノゴイ飛ぶ

サンカノゴイ

タイミングが悪く、飛ぶところに出会えなかったが、やっと飛ぶところが見られた。

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狭く暗い所へ入って行ったので当分出て来ないだろうと油断していたら急に向きを変え飛び出した。

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サギ類は体が重いので飛び出すとすぐに体が少し下がるのが今までの経験で分かっていた。

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ところがサンカノゴイは狭い所から飛び出したせいか、すごいジャンプ力で真上に上がって飛び出した。

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下に落ちる事を想定していたのでいきなり見失う。

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サンカノゴイとの距離も近過ぎだった。

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飛び出した時にはもうフレームから飛び出していた。

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大きさも想像以上で、折角こちらへ向かって飛び出してくれたのに、初めからフレームからあふれアップアップ。

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何とかフレームに入った時にはもう後ろ向き。

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此処は鳥との距離が近いのはありがたいが、相手が大きいとチョッと勝手が違う。

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サンカノゴイが飛んで来るとお馴染みの水鳥達が慌てる。

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見慣れない姿は大きな猛禽に見えるのだろう。私も間違えた事がある。

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500mm(35ミリ換算750mm)ではかなり遠くから狙わないとはみ出す。

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200mm位から始まるズームレンズが入れやすいカモ。

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後ろ姿だったがとりあえず飛んでいるところが撮れて良かった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 12月9日 静岡市

12月4日 サンカノゴイ

サンカノゴイ

草むらの中でほとんど動かないサンカノゴイ。

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運がよければ草むらから伸ばした首が見られる。

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根気よく待っていれば草の中を動く姿も見られる。

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伸びをしてくれたが、一番伸びた時には顔が見えない。

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見つかったばかりの頃に比べると姿を見せてくれない。

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これが普通のサンカノゴイなのだろう。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 12月2日 静岡市

11月29日(2)続・サンカノゴイとミサゴ

本日二本目

サンカノゴイ

サンカノゴイ続き

大きく口を開ける。この個体はよく口を広げる。

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カワセミが休んでいる下をのっそりと通り過ぎる。カワセミにパックリ行くんじゃないかと心配したが、お互いにそれ程関心を示さなかった。

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カワセミが飛び出したが強風で思う様に飛べない感じ。

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草むらの中でハゼ系の魚を捕まえた。

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西日が射し込む川の中へのっそりと出て来た。

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西日に照らされた孤高のサンカノゴイ

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最後はまた日陰に入ってしまい、悠然と歩く姿。

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此処では2017年にも出ているが、同一個体かは確認のしようも無い。

おまけ

ミサゴ

皆がサンカノゴイに夢中になっている時、サンカノゴイと皆の間の川にミサゴが飛び込んだ。

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あまりに突然でビックリして、露出を変えている暇もなく、レンズがミサゴを追い越してしまった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/250-1/1000秒 ISO400-1600 11月27日 静岡市

11月29日 サンカノゴイ

サンカノゴイ

26日の朝、此処でお会いするいつものメンバーの方からサンカノゴイの写真を見せてもらった。

40分ほど前、此処で撮ったとの事。

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西へ飛んで行ったと言うので、そちら方面を半日掛けて探してみたが、見つからない。

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元々潜行性の強い鳥だから、人目に付く様な所へは出ていないのだろう。

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翌日 (27日)は探鳥会の下見に市外へ出ていたら、地元の方からサンカノゴイを見たと連絡を頂く。

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地元へ戻って現地に着くと、昨日散々探したあたりに出ていた。

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探した時にはタイミング悪く草むらに潜んでいたのだろう。

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見付けて教えてくれた人たち、皆さんに感謝します。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/400-1/640秒 ISO800 11月27日 静岡市

7月10日 もういいかな

サンカノゴイ

助さん、格さんより強いやつが大勢で黄門様一行をこらしめていたらどうなるか?

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ボコボコにされた黄門様一行

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黄門様も『もういいでしょう』とは言えないな。

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なんてつまらん事を考えたら、思わず吹き出した。

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サンカノゴイとは全く関係の無い話でした。

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写真は3月に撮影した物です。

人は人。私の様なやり方を人にもヤレと押し付ける事は出来ません。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/1000-1/2000秒 ISO400 3月18日 静岡県

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