6月1日
河口へ行ったら今日はミズナギドリが遠い
数も少ない
そこで近くの山へ行く
山も静かだ
何となく鳥の気配を感じてしばらく待つ
ヤマガラやシジュウカラの親子がせわしなく移動して行く
暗い木立の中にボーっと浮かぶ白っぽい影
鳥の様に見えるが動かない
双眼鏡で確認するとゴイサギだった
此処の下の方の池では見た事が有るが、こんな所にも来るんだ。
林の中を猛禽と思われる鳥が飛んで来て遠くの木に止まった
何とか隙間から姿が見えた
何だろうと期待しながら確認するとノスリだった。
山の中で見るとノスリも田んぼで見る時とは違う鳥に見える。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6 1/100と1/400秒 ISO1600 6月1日 静岡
8日はSBSの探鳥会でした
良いお天気にも恵まれ30種ほどの野鳥が見られました。
探鳥会終了後、探鳥会でも見られた鳥を 撮影順に
修理から返って来た500mmのテストも兼ねて、ボディーは今までタムロンを付けていた物を使用しています。
メジロ
枝被りや葉被りもありましたがAFはよく動きました
ヒヨドリ
昨日はこの距離が苦手で動きがおかしかったが今日は問題無く動いた。
シロハラ
最短撮影距離よりもどんどんこちらに来ます。↓はノートリミング
私が階段を下がりながら撮っている感じです
このすぐ上にキジバトが居たのですが、何とネコに襲われて命を落としました。
これがライオンやヒョウなら私が命を落としていたかもしれません。
その瞬間レンズを向けましたが近いし頭より上での出来事で、ネコはハトをくわえると同時に見えなくなるし写っていたのはハトの羽だけでした。
野生はキビシイ!
カワセミ
この池のカワセミはそろそろペアになりそうな感じです
トラツグミ
探鳥会でも出てくれゆっくり見る事が出来ました
この時は日当たりの良い所に出てくれましたがかえって影がジャマかも
ゴイサギ
探鳥会でも出てくれ、帰りの2時頃に見るとまだ同じ所に居ました。
500mm、今日は本来の動きをしてくれました。
昨日近距離でのAFに挙動不審が見られたのはボディーの方に問題が残っているのかもしれません。
これはもう少しテストしてみます。
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6と7.1 1/100-1/3200秒 ISO400-800 2月8日 静岡
6日は風も強く寒い日
風を避けながら近くの里山公園へ行ってきました。
ゴイサギ
私一人なら見逃していただろう
最近あまり見なくなったゴイサギさん。
シロハラ
全く気付かず歩いていたら足元に居たみたい
『やべぇー 危なく踏まれるばかりだったぜ』
キンクロハジロ
池の近くへ行ったら飛んで来た
勝手に飛んで来たのに何も上げないでいたらにらまれた。
ハシビロガモ
この池のハシビロガモは人に慣れている
何も上げなくてもにらむ様な事はない
水面でクルクル回ってクチバシを忙しく動かしている
クルクル回って渦を作り、水流で上がって来るプランクトンなどを食べていると言われる。
クチバシをよく見るとブラシの様なひげの様な物が生えているのが分かる。
このブラシで小さな餌をこしとって食べるらしい。
えらいもんだ
ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (220-400mm) 絞りF8 1/320-1/1600秒 ISO400 2月6日 静岡
ゴイサギ
何か飛んで来た。
遊水地では最近めっぽう少なくなってしまったゴイサギだ。
昔、私が鳥撮りを始めた頃(40年近く前になるか)、遊水地で見られるサギと言えばコサギとゴイサギだった。
アオサギやダイサギはまだ少数派だった。
アオサギの静岡での記録はハッキリしないが、「神奈川県で繁殖が初めて記録されたのが1995年」だ(「日本動物大百科 3 鳥Ⅰ」平凡社刊より)
私が写真雑誌の月例に挑戦していた頃「日本フォトコンテスト」1985年2月号で秋山庄太郎先生から「推薦」を頂いたのが1984年の4月に池田山で撮影したアオサギだった。
つまり1984年には静岡市の池田山でアオサギは既に繁殖していたことになる。
その頃はまだアオサギは警戒心も強く撮影の大変な鳥だった。
話は横へそれたが、時代とともに鳥も変わる。(10月24日・記)
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月24日 静岡市
ゴイサギ
ゴイサギの『幼鳥』。人呼んで『ホシゴイ』とは私の事。
成鳥とは随分違って見えるので別の鳥と思っている人も居るようだ。
如何にも鳥に詳しそうな人が「あれが『ホシゴイ』だよ」なんて言うと、ますます『ホシゴイ』が種名だと思ってしまう。
探鳥会でも「ツバメ」を見て、『ただツバメ』なんて言うと、初心者は『タダツバメ』と言う種名の鳥が居ると信じてしまう。
人に鳥の名前を教える時には、誤解の無いよう注意しないといけない。
最後にゴイサギ成鳥の写真も
ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 2020年8月30日 静岡県
ゴイサギ
ゴイサギも最近では少なくなってきて、レンズを向けられる事が多くなった。
ゴイサギにとっては迷惑な事だろう。
昔からサギを撮って来た私にしても、警戒心が強くなって来たのは少し困る。
ゴイサギ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/320秒 ISO800 トリミング 2020年7月21日 静岡市
ハス
撮る物が無いとハス池をのぞいて見る。
大きくてきれいなハスの花を見ると撮りたくなる。
自分の中に理想の花のイメージは有るが、未だそんな花に出会えない。
いつかはイメージの花に出会えるかと期待してハス池を覗く。
ハス:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(300-400mm) 絞りF8 1/1000-1/2000秒 ISO400 2020年7月24日 静岡市・麻機遊水地
ゴイサギ
ゴイサギ幼鳥が飛んでいました。
最近ではゴイサギを見る事も少なくなっています。
昔はサギと言えばコサギとゴイサギが普通に見られた代表的な種だったのに、段々と少なくなっている様に感じます。
ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6 絞りF5.6 1/1000-1/1250秒 ISO400 トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2018年10月 4日 静岡県
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