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024 オシドリ

11月5日 オシドリ

オシドリ

今日こそは一番乗りを目指して日の出前に現地に着いたのに、やっぱり上には上がいた。

でも、一番乗りの人は目指す池が違っていた。

まだ暗いので三脚を使って撮影した。

雲台は中国製の4000円のヤツで心配したが問題も無く、具合は良い。

期待してのぞいた池にはオシドリが3羽いた。

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警戒心が強いので、半分草の影に隠れる様に撮影した。

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カメラにも慣れた頃だと思い三脚をそっと上げ、一歩前に出たら飛ばれた。

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たまたま同じタイミングでオオタカが飛んで来たので、オオタカに反応したのだと思いたい。

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オオタカがもう数秒早く飛んで来てくれれば・・・

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三脚上げたところだったのでオシドリの飛び立ちも、オオタカの木止まりも撮れなかったのが悔しい。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/160-1/500秒 ISO1600-3200 三脚:スリックE84 雲台:INNOREL フルード ビデオ雲台F60 11月2日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地 静岡市

10月30日(2)オシドリ

本日二本目

オシドリ

自分としては早起きをして出かけたつもりでも、世の中には私よりも早起きの人は大勢いる。

久し振りに行った三工区も釣りの人が先に来ていて、私が池に着いた時には池の上空にカモが飛んでいた。

その中にやっぱりオシドリが数羽入っている。

家に帰ってから画像を確認するとオスが4羽、メスが2羽だった。

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上の写真では左の4羽がオス(ブログでは小さくてよく分からないが、原画で拡大するとクチバシが赤くオスと分かる)1羽マガモを挟んで一番右がメス。原画ではもう1羽のメスも写っているがこれを入れると小さくなり過ぎて何だか分からなくなるのでカット。

近くへ来たものをトリミング。どちらもオス。

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下は三羽共オスだ。

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オシドリはオスの割合が多いと言われている。

いいメスを見付けたらそばを離れない。

夫婦仲が良いと思われたのはそのせいカモ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/2500秒 ISO400 10月29日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

10月25日 オシドリ

オシドリ

遊水地駐車場に着くや島陰からカモが一斉に飛び出した。

その中にオシドリが入っているのがシルエットからすぐに分かった。

慌ててカメラを構えるが後ろ姿、でも遠くには飛んで行かずにこの池の南端あたりに降りてくれた。

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後で分かった事だが、島の裏側に投げ釣りの人が入ったので、驚いて飛び出したようだ。

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その人たちがいたおかげで、オシドリは島の裏へ入らず、こちら側へ戻って来てくれた。

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最終的には再び島へ上陸して見えなくなった。

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翌日(24日)様子を見に行くが、オシドリの姿は確認できなかった。

遊水地には長逗留はしてくれないが、次々と新手がやって来るのでそれを楽しみたい。

 

最後に、池の中で口を大きく開けていた個体が苦労して喉の奥からペリット?を吐き出した。

吐き出された『物』は写真で見る限り『どんぐり』の様だ。

やはりオシドリは『どんぐり』 を食べている様だ。

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駐車場にも最近は『どんぐり』 が落ちている。

島にも『どんぐり』の生る木が育っているのだろう。

此処の池は昔3個の池から出来ていて、今の島は3つの池を仕切る道の交差点だった場所だ。

昔、この3個の池の周りの道はいつもグチャグチャしていて、車で入って行くのも怖い様な道だった。

今のトイレの有る駐車場からも直接池の方に降りて行ける道もあったが、そんな昔を知っている人も少なくなった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-8 1/640-1/2500秒 ISO400 10月23日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

10月19日 オシドリ

オシドリ

カモの飛来が少ない中、オシドリだけは今年も来てくれました。

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来てくれたと言うか、オシドリは北日本では繁殖しています。

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ただオシドリの場合森の中の樹洞などで繁殖するので人目に付く事がほとんどありません。

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繁殖が終わると越冬のためにこの辺りの池にもやって来ます。

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他のカモに比べるととても警戒心が強いので、不用意に近づくと飛ばれてしまいます。

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この時もかなり注意して歩いていたのですが、居るとは思っていなかった逆方向の森の中からいきなり飛び出されてしまいました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-7.1 1/800-1/1250秒 ISO1600 10月14日 静岡市

11月24日(2) 遊水地 23日

本日二本目

23日の遊水地

ベニマシコ

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オシドリ

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カイツブリ

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カンムリカイツブリ

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ミサゴ

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/640-1/2000秒 ISO400-800 WB(晴天)トリミング 2020年11月23日 静岡市・麻機遊水地

11月6日 オシドリ

オシドリ

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/200-1/1600秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年10月11日 静岡市

10月23日 初記録と

オシドリ

オシドリが此処でも飛んでいました。

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此処では今まで確か記録されていなかったはず。

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家に帰って(私の記録を)調べてみるとやっぱり此処では今まで記録が残っていません。

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オシドリが此処での210種目となりました。

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〈訂正〉10月23日の記事で今年の10月22日にオシドリの初記録と書きましたが、知り合いからそれ以前にオシドリを此処で撮っていると教えて頂きました。その方が此処でオシドリを撮っているのが2015年10月20日でした。撮影場所も分かる写真も見せて頂きましたので、オシドリの記録を2015年10月20日と訂正させて頂きます。2020.10.27

 

カワラヒワ

河原にカワラヒワがやたらに目立つ。

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撮ろうとして近付いて行くとかなり敏感に草むらの中に隠れてしまう。

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諦めて離れるとまた上に出て来る。

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我慢比べです。

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共通写真撮影データ:ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MFレンズ) 絞り開放 1/1250-1/3200秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2020年10月20日 静岡市

10月17日 オシドリ

オシドリ

今年はオシドリの当たり年か、あちらこちらからオシドリの情報が流れて来ます。

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遊水地でも連日オシドリが出ています。

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今シーズンは個体数も多い様で、14日には34羽以上の群れが撮影されています。

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これは私の個人的な麻機での最多記録24羽(1995.11.05)を25年ぶりに更新しました。

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今、遊水地では草刈り作業が入っているので、作業が始まるとオシドリも落ち着きません。

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池の方ばかりを探していると上空を飛んでいる姿を見落とします。

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カモが飛んでいたら要チェックです。

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カワセミも見ています。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(300-400mm) 絞りF8 1/125-1/320秒 ISO1600-3200 WB(晴天)(白地署名はトリミングあり)2020年10月15日と16日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

反映

オシドリ

周りの木々が色付いて水面に彩りを添えていました。

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オシドリに光が当たっていないのが残念。

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オシドリの間に割って入るカイツブリ

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/250-1/1250秒 ISO400 トリミング 2019年11月10日 静岡市

ジェット音

オシドリ

青空を飛ぶオシドリ。

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見ていても気持ちの良い光景です。

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群れが池に降りて来る時、オオジシギと同じ様なジェット音を出します。

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この音を初めて聞いた時にはビックリして思わず首をすくめました。

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私への威嚇の意味が有るのかもしれません。

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オオジシギは尾羽で風を切って音を出す様ですが、オシドリはどうやってこのジェット音を出しているのでしょうか。

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もしかして、あの独特のイチョウ羽(三列風切)が関係しているカモ?

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF7.1-8 1/1000-1/2000秒 ISO400-800 トリミング 2019年11月10日 静岡市

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