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024 オシドリ

3月4日 お天気は良かった

3月3日は桃の節句 雛祭り

何の関係も無いけれど

今日は鳥の出がイマイチだった

オシドリ

いつもの様に一人でブラブラ歩いていると上空を飛ぶ2羽のカモ

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シルエットからオシドリだと気付いた

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鳥との出会いが無かったから唯一のチャンスだと連写

ヒメアマツバメ

今日一番飛んでいたのがコレ

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飛んでいるのを見ただけではアマツバメにも見える

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写真で確認するとヒメアマツバメだった

イワツバメ

コレは飛んでいる姿だけでもイワツバメと分かる

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基本的にアマツバメ系の鳥はお腹が黒っぽく、ツバメ系はお腹が白っぽい。

※3月2日に河口でT.YamanasiさんとK.Nakagawaさんがキレンジャクを観察・撮影されました。

『私の河口の鳥リスト』を更新しました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 3月3日 静岡

11月23日 22日の鳥

11月22日の鳥

22日は風も無く良いお天気に恵まれました。

風も無い快晴の河口は気持ちが良い。

でも、鳥の出がイマイチ

ミサゴを少し撮って、オオハクチョウが8羽になったと連絡を頂いたので遊水地へ移動。

今日も撮影順に

ミサゴ

ミサゴが飛び込んだが遠かった

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いつもの様に『空振り』が多い

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チュウサギ

動かずジッとしていると思っていたがいつの間にか魚を捕らえていた

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オオハクチョウ

今日はこの池に6羽、他の池に2羽で居た

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離れていたから全部を同一画面には入れられなかった

オシドリ

オオハクチョウが2羽で休んでいる池にオシドリがいた

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気付いた時には飛ばれてしまった。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/4000秒 ISO400-800 (ミサゴのみ三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH) 11月22日 静岡

9月15日 オシドリ ヒメウ

オシドリ

10日以上前から出ていて、時々姿を見掛けるのになかなか撮れず、今回ようやく撮る事が出来ました。

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撮れましたが、距離が有るのでただ撮れただけです。

オシドリ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月11日 静岡 

ヒメウ

現地に着くと、ウがテトラの上で暑さのために喉を震わせていました。

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喉が太く見えたのでロクに見もしないでカワウだろうと見過ごしていましたが、そこに居た写真仲間から「あれはヒメウだよね」と聞かれ、よくよく見るとヒメウでした。

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思い込みで決めないで、しっかり見ないとダメですね。

ヒメウ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 9月11日 静

11月19日 オシドリ

オシドリ

昼食の時間も近付き早朝から頑張っていたカメラマンの姿も少なくなった頃、数羽のカモが飛んで来ました。

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そのシルエットからオシドリだと分かりました。

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運良く私の立っていた横の池に降りてくれました。

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池に降りると次々とバタバタを始めます。

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オスが3羽にメスが3羽でした(クチバシの赤いのはオスのエクリプス)

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姿丸出しのままだった私に気付いて警戒。

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飛び立ちました。派手な羽衣のオシドリも翼は黒っぽいだけで意外と地味。

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この時は翼鏡に光が当たって、メタリックな青緑に輝いてくれました。

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(11月18日・記)

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 11月18日 静岡市

10月28日 色々

あちこち歩いての収穫

オシドリ

油断して歩いて行ったら飛ばれた。

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戻って来てくれる事を期待したが戻ってくれなかった。

メジロ

アケビに数羽のメジロが来ていた。

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シジュウカラ

エナガ、メジロ、コゲラなどと混群になっていた。

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アトリ

歩き疲れて車に向かっている時、手前の藪の中に鳥が飛び込んだ。

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私一人なら早々にあきらめて探しもしなかっただろうが、目の良い相棒が暗い藪の中に隠れているのを見付けてくれた。

その他、クロジアオジなども隠れているところを見つけてくれた。

アトリの写真はこれ一枚しか撮れなかったが露出の調整が間に合わず、フォトショップでかなり補正している。

クロジ、アオジは姿を見るだけで、私は撮影出来なかった。

(10月27日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/500-1/3200秒 ISO800 10月27日 静岡市

10月17日 オシドリ

オシドリ

10月になったらオシドリを探せ。

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今年も10月になって遊水地にオシドリが入っているようです。

目の前の池に降りてくれたのに、そっとカメラを向けたら瞬間で飛ばれた。

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16日に私が見たのは4羽(♂3、♀1)でした(一番上の小さな写真ではメスが3羽の様に見えますが、メスは左端の一羽だけ)

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10月の初めの頃には10羽以上の群れも数回入っていたようです。

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オシドリはこれからが観察のチャンスです。警戒心が強いので観察は慎重に。

(10月16日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/2000秒 ISO400-800 10月16日 静岡市

7月15日 キス

オシドリ

昔の写真を整理していたらチョッと面白いのを見付けたので、今日はそれです。

動物園の池に居たオシドリ。

鯉のエサに寄って来た。

もちろん鯉も寄って来た。

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エサをめぐって鯉とオシドリの争奪戦が始まった。

エサを先に呑み込まれて腹が立ったのか、鯉の口をカプリとくわえた。

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写真だけ見ると、オシドリが鯉にキスしたようにも見える。

動物園にいるオシドリも大きなゲージの中にいるのは飼育している個体ですが、ゲージ外の池にいるのは野生のオシドリです。

ニコンD300S シグマ 135-400mmf4.5-5.6 絞りF8 1/200秒 ISO200 2012.2.17 静岡市

2月27日 出会い

オシドリ

24日から白鳥の姿が見えない。

それを探して歩いているとオシドリを見付けた。

オシドリを見るのも久し振り。

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オスが4羽にメスが1羽。

やっぱりオスの方が多い。

写真を撮る立場からすると見た目派手なオスが多いのは嬉しい。

メスが少ないのにはそれなりの理由も有るようだ。

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『オシドリ夫婦』と言われるように、仲の良い夫婦の象徴とされるオシドリも実際にはペアで生活する期間は短く、抱卵に入るとペアは解消。オスはその後の抱卵、育児をメスに任せ何処かへ行ってしまう(最近の鳥の本には異論を唱える説も出ている)

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オシドリは日本でも繁殖しているがそれを知る人は少ない。

森の中の樹木の洞で営巣するため、ほとんど人目に付かない。

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洞の中というのは安全なようでいて、逃げ場の無い危険な場所でもある。

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その為抱卵中に外敵に襲われ命を落とすメスが多いと何かの本で読んだ。

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オスが多くてラッキー、なんて単純に喜んでばかりもいられない。

さて、

オシドリを見付けて更に少し歩くと池に見掛けないシルエットの鳥が居た。

かなり警戒心が強い様で距離が詰められない。

仕方ないので遠くから写真を撮って、モニターで拡大して見ると少し変だが、

アカエリカイツブリ

の様だ。

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色んな人から聞いた話をすり合わせてみると、

数日前にこの池で弱っているところを地元の人が保護して、それを最近元の場所に放鳥したらしい。

私はそのような事情は知らなかったが、この場所で保護され、放鳥されたのなら野生状態でこの池に居たのは間違いないわけだ。

首のあたりの羽がぐるりと抜けていて痛々しいが、元気になってくれる事を願う。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-7.1 1/400-1/3200秒 ISO400 2月26日 静岡市

11月5日 オシドリ

オシドリ

今日こそは一番乗りを目指して日の出前に現地に着いたのに、やっぱり上には上がいた。

でも、一番乗りの人は目指す池が違っていた。

まだ暗いので三脚を使って撮影した。

雲台は中国製の4000円のヤツで心配したが問題も無く、具合は良い。

期待してのぞいた池にはオシドリが3羽いた。

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警戒心が強いので、半分草の影に隠れる様に撮影した。

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カメラにも慣れた頃だと思い三脚をそっと上げ、一歩前に出たら飛ばれた。

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たまたま同じタイミングでオオタカが飛んで来たので、オオタカに反応したのだと思いたい。

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オオタカがもう数秒早く飛んで来てくれれば・・・

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三脚上げたところだったのでオシドリの飛び立ちも、オオタカの木止まりも撮れなかったのが悔しい。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/160-1/500秒 ISO1600-3200 三脚:スリックE84 雲台:INNOREL フルード ビデオ雲台F60 11月2日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地 静岡市

10月30日(2)オシドリ

本日二本目

オシドリ

自分としては早起きをして出かけたつもりでも、世の中には私よりも早起きの人は大勢いる。

久し振りに行った三工区も釣りの人が先に来ていて、私が池に着いた時には池の上空にカモが飛んでいた。

その中にやっぱりオシドリが数羽入っている。

家に帰ってから画像を確認するとオスが4羽、メスが2羽だった。

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上の写真では左の4羽がオス(ブログでは小さくてよく分からないが、原画で拡大するとクチバシが赤くオスと分かる)1羽マガモを挟んで一番右がメス。原画ではもう1羽のメスも写っているがこれを入れると小さくなり過ぎて何だか分からなくなるのでカット。

近くへ来たものをトリミング。どちらもオス。

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下は三羽共オスだ。

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オシドリはオスの割合が多いと言われている。

いいメスを見付けたらそばを離れない。

夫婦仲が良いと思われたのはそのせいカモ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/2500秒 ISO400 10月29日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

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