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032 カルガモ

1月2日 初撮り

このブログを書いている時、石川県能登地方を震源に大きな地震が発生。

静岡市内の私の家でも大きく揺れた。

新年早々大変な事が起こりました。

この時間では被害の状況など詳しい事はまだ分かりませんが、

大きな被害が起きない事を祈ります。

さて、今年は元旦から鳥撮りに出掛けました。

富士山

元旦の富士山です。

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オナガガモ

オナガガモが飛んで来たのでまず撮影。

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カルガモハヤブサ

ハヤブサがカルガモに向かって飛んで来ました。

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カルガモは飛び上がったが逃げきれないと諦め水に飛び込みましたが

ハヤブサはそのまま飛び去りました。

コガモオカヨシガモ

コガモがオカヨシガモメスの後ろを行儀よく整列して泳いでいました。

親子じゃないけれど、親子の様に見えてかわいい

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3とF11 1/2500と1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 1月1日 静岡

5月26日 親子

カルガモ

一年中いるカモですが、注目されるのはこの時期ばかり。

この日は二組の親子が見られました。

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3羽のヒナを連れた組と、7羽のヒナを連れた組。

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どちらのヒナも同じくらいの大きさでカワイイ盛り。

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あっと言う間に大きくなって、可愛らしさも日に日に薄れて行きます。

カルガモは1腹で10-12個の卵を産むと言われています。

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此処のヒナも生まれたばかりはもう少し多かったかもしれません。

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今日もカラスがヒナに襲い掛かるシーンを目撃しましたが、

この時には親鳥が駆け付け、ヒナも巧く難を逃れ、犠牲は出ませんでしたが、

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小さなヒナは大きな魚に呑み込まれてしまう事も有る様なので油断は禁物です。

10-12のヒナの内、2羽が無事に成長できれば採算はとれるのカモ。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (180-400mm) 絞りF6.3-8 1/80-1/640秒 ISO400-800 5月25日 静岡市

7月19日 この日

7月17日

朝は雨だったが、上がったので久し振りに撮影に出た。

晴れてきたら猛烈に暑くなった。

ササゴイ

探して歩き、木陰でひと休みしていたら頭の上の電線に止まった。

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電線でも、近くに止まってくれたのでありがたく撮らせてもらった。

カルガモ

しばらく行くとカルガモが見えた。よく見ると5羽のヒナを連れていた。

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もう少し行くと今度は10羽のヒナを連れたカルガモに出会った。

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カワセミ

帰りに橋脚に止まったカワセミを見付けた。

カメラを向けるとスッと飛び降り、魚をくわえて戻って来た。

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獲物はアユの様だ。

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自分で食べるのかと思ったら、頭を先にして飛んで行った。

近くでお腹を空かせた子供が待っているのだろう。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/125と1/2500秒 ISO400 7月17日 静岡市

5月30日(2) ヒナ

本日二本目

カルガモ

子供は何をしてもカワイイ

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小さな羽ばたき『飛べませ~~ん』

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ダッシュ!

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プリクラ水鏡

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おすまし

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF6.3-8 1/800-1/1600秒 ISO400-800 5月28日 静岡市

5月30日 親子

カルガモ

28日はカルガモ親子の様子を見に行ってきました。

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池には二組の親子が居て、10羽のヒナを連れたお母さんと、

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4羽のヒナを連れたお母さんが居ました。

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お互いのお母さんが適当な距離をとって、子供たちが混じってしまう事は、

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私が見ている間にはありませんでした。

昔、遊水地で見ていた時には二組の親子がすれ違った時に子供たちが入り乱れて遊んでしまい、親子が離れて行った時にはすれ違う前とは連れていくヒナの数が変わっていましたが、親はそんな事には無頓着で、自分について来るヒナを連れて行きました。

これも昔読んだ本の中に、『自分の子孫を残す可能性を少しでも増やす為に、子供たちを分散させている』と言う事が書いてありました。

カルガモヒナの場合、エサはヒナが自分で見付けて食べるため、親(大人)は危険から逃れるための付き添いみたいなもので、自分の子供だけを可愛がる事は無いから、そんな事も有りなのだろう。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (300-400mm) 絞りF8 1/1000-1/1250秒 ISO800 5月28日 静岡市

10月15日 いる鳥を撮れ

カルガモ

珍しい鳥を撮ろうとするから撮る鳥が見つからない。

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何が珍しいのか、何処が珍しいのかも分からず、珍しいと言われる鳥を撮っている。 

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身近な鳥の名前は知らないのに、滅多に見られない鳥の名前は知っている。 

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身近な鳥を撮っても名前が分からない。

集団で撮っている鳥は誰かが名前を教えてくれる。

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自慢の写真を見せてくれるが、その中で自分で見付け、識別した鳥がどれだけ有るのか。 

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そんな鳥撮りさんの何と多い事か。

 

最近読んで面白いと感じた本「野鳥写真の教科書」

カメラマンの中野耕志さんが書いた本だ。

今更そんなハウツー物を読んでもと思いながら本を開いてみた。

中野さんは飛行機を専門に撮っているカメラマンだと認識はしていた。

最近鳥の方でも名前を見る様になって来たが、本に書いてある事は私が普段から思っている事と同じ様な事が書いてあった。

このブログ記事の前の方で書いた事に反感を持った方、興味を持った方、鳥撮りに関心を持っているすべての人にとりあえずこの本を読んで頂きたい。

気の利いた図書館なら置いてあるだろう。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 10月12日 静岡市

6月11日(2)カルビナ 2

本日二本目

カルガモ騒動

おチビさんが7羽も居たらそれは色々大変です。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (250-270mm) 絞りF8 1/640-1/800秒 ISO400 6月8日 静岡市

6月11日 カルビナ 1

カルガモ

近くの公園にカルガモ親子が居ると言うので行ってみました。

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少し大きくなっていましたが、まだかわいいです。

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この日見られたヒナは7羽。

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親もそばに居ましたが、子供たちは勝手に遊んでいました。

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ヒナの見守りはもっぱら近所の人たちのようです。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (250-400mm) 絞りF7.1-8 1/400-1/800秒 ISO400 6月8日 静岡市

5月25日 親子

カルガモ

『親子』と言えばカルガモ。

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この時ばかりは注目の的。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/1600-1/2500秒 ISO800 5月23日 静岡市

2月5日

カルガモ

足元でのんびりしていたカルガモが急に騒ぎ出して、追いかけっこを始めた。

AFでどの位追い続けられるか試してみた。

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時々後ろに抜けてファインダーがボケるがそのままカルガモを追い続けていればすぐにピントが戻る。

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最初の写真から最後まで23カット撮って、ボケたのは3カット。

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残りの20カットはどちらかにピントが合っていた。最後のカットはノートリに近い。

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 ピントはいつも中央1点。 露出はいつもマニアル。

ホワイトバランス(WB)はいつもいつでもデーライト。オートWBは未だに怖くて使えない。

ISOはそれでも最近は1600までは使う様になった。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1 1/1000秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2020年2月1日 静岡市

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