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060 ウミアイサ

チャンスは突然

ウミアイサ

気が付いた時にはウミアイサがすぐ近くまで飛んで来ていた。

Dsc_0948

AF(オートフォーカス)ではピントがバックへ飛んでしまうので親指フォーカスを止めてMF(マニアルフォーカス)にして撮った。

Dsc_0951

AFレンズを使う様になって親指フォーカスを練習しているが、夢中になると親指に力が入り過ぎて、

Dsc_0953

シャッターボタンを押すのを忘れて、なんでシャッターが切れないんだとイラつく事がよくある。

Dsc_0959

此処はMFでと思っても親指がフォーカスボタンを押し続けていてピントが何処かへ行ってしまう事も毎度の事です。

Dsc_0964

チャンスに即応できる様に体で覚えるしかないとは分かっていても、体の反応が鈍っている。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/2500秒 ISO400 トリミング 2019年11月30日 静岡市

満ち潮

ウミアイサ

知らん顔して一時間ほど待っていたら、近くへ来てくれました。

Dsc_8481

ドジョウをくわえて出て来ました。

Dsc_8401

お腹が出来たのか、お立ち台の上で羽繕いと羽ばたき。

Dsc_8530

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Dsc_8606

お立ち台でしばらく休憩していましたが、潮が満ちて来て体が浮いてしまったので再び泳ぎ出しました。

Dsc_8649

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 2019年11月9日 静岡市

銃声

ウミアイサ

ウミアイサの姿が遠くに見えたので少しづつ近付いて行きました。

まだまだ距離があったのですが、その時空気を引き裂く様な銃声が轟きました。

自分の方に弾が飛んで来る様な空気の震えで体が固まりました。鳥達も一斉に飛び立ちました。

Dsc_1925

50m程離れた場所に有害鳥獣駆除のハンターが居て、カラスやウを狙って発砲したのです。

Dsc_2184

そんな所にハンターが居たなんて知らなかったから、いきなりの銃声にはビックリでした。

Dsc_2211

勿論ウミアイサも何処かへ飛んでしまい、広い河原から鳥の姿が無くなりました。

Dsc_2450

それでもしばらくすると何も無かったかのように三々五々と鳥たちも戻って来ます。

 ウミアイサもいつの間にか頭の上を旋回していました。

Dsc_2452

しばらく降りる場所を探していたようですが、カワウのそばへ降りました。

Dsc_2474

有害鳥獣駆除で私が見た限りでは、カラスとカワウがそれぞれ1羽づつ、銃声の後落下して行くのが見えました。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/2000-1/2500秒 ISO400 トリミング 2019年10月28日 静岡市

色々

色々

河口でプカプカ浮いていた鳥たちです。

ハジロカイツブリ

これはレンズを向けると遠ざかってしまい、他の事に気をとられていると目の前でプカプカしている事もあります。

Dsc_2489

Dsc_5129

カンムリカイツブリ

昔、此処では滅多に見られず、遠くに居てもシャッターを切りましたが、今では普通に見られる様になり、遠くでプカプカしていてもレンズを向ける事も無くなりました。

Dsc_1965

Dsc_9686

ウミアイサ

これはプカプカと言った感じではなく、半分沈みそうな感じでした。

Dsc_6377

8日の探鳥会の日には8羽いましたが、この日はメスタイプが1羽だけでした。

Dsc_6426

ホオジロガモ

これも半分潜っていましたが、この時は近くへ浮き上がりいきなりバタバタをしました。

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7日の時より少し近くでやってくれました。

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ニコンD500 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/2500-1/5000秒 ISO200-400 (白地署名はトリミングあり) 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2018年12月7日から9日 静岡市

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河口にて

ホオジロガモ

オスの頬が少し白くなってきました。

警戒心は強いので、近くへは来てくれません。

Dsc_9528

ウミアイサ

今年は遠いです。

Dsc_9367

ホオジロガモとウミアイサ

Dsc_9333

カワアイサ

去年の冬はウミアイサが近くへ来てくれましたが、この冬はカワアイサのメスが愛嬌を振りまいてくれます。

Dsc_8538

Dsc_8540

ニコンD500 Aiニッコール600mmF4(N) 絞りF5.6 1/1250-1/2500秒 ISO200-400 トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2018年 1月31日 静岡市

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レンズを向けて

ウミアイサ

ウミアイサも此処ではもう当たり前になってしまい、近くへ来てもレンズを向けるカメラマンが居ません。

Asc_0093

私は近くへ来てくれればやっぱりレンズを向けてしまいます。

Asc_0095

ウミアイサのオスが2羽、こんなに近くに来てくれる事は、私の中では今でも珍しい事に思えます。

Asc_0094

レンズを向けていれば、その内に面白い事が起こるかもしれません。

Asc_0097

いつの間にか3羽になっていました。

Asc_0096

よくよく見れば、三者三様の面白味があります。

ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6 絞り開放 1/1000-1/2000秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロットMVH502AH 2017年 3月 4日 静岡市

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こちらも珍しい

ウミアイサ

安倍川河口では、今でも時々コウノトリが訪れている様です。

Dsc_3527

この日も、朝はコウノトリが近くに居たと言う事でした。

Dsc_3567

私が訪れたのはもう夕方近かったので、コウノトリの姿はありませんでした。

Dsc_3599

代わりにウミアイサが近くに来てくれました。

Dsc_3609

ウミアイサのオスが、この場所で、こんなに近くまで来てくれるのも珍しい事です。

ニコンD500 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/2500秒 ISO200 (白地署名はトリミングあり) 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2017年 1月 9日 静岡市

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ウミアイサ 2羽

ウミアイサ

ウミアイサが2羽。

Dsc_6309

行動から2羽はペアか、ペアになろうとしている2羽かと思われます。

メスの周りをオスがクチバシを上にあげてポーズをとっています。

Dsc_6282

この2羽ではオスの方が若干大きく見えます。

Dsc_6896

メスが下流に向かって飛んで行きます。

Dsc_6906

先日紹介したオスとは違って、↓中・小雨覆は灰色をしている。

Dsc_6911

ニコンD300s Aiニッコール600mmF5.6 絞り開放 1/2000-1/2500秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット500AH 12月10日 静岡市

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休憩

ウミアイサ

お腹一杯になると、水面から出た人口石に飛び乗りました。

Dsc_8336

乗るとすぐにバタバタと水切りです。

Dsc_8465

Dsc_8470

その後は休憩に入りました。

Dsc_8493

陽が傾き、残照がウミアイサを照らしていました。

Dsc_8584

ニコンD300s Aiニッコール600mmF5.6 絞り開放 1/800-1/1250秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり) 三脚:スリック 雲台:マンフロット500AH 12月10日 静岡市

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ウミアイサ♂

ウミアイサ

此処で見られるウミアイサも、昔は河口に入って来ても、川をそれ程上って来る事はありませんでしたが、この冬はかなり上の方まで上って来ます。

Dsc_7207

しかもかなり近くまで来てくれます。

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ウミアイサが身近な川でこんなに簡単に撮れるとは思ってもいませんでした。

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足元と言っても良いくらいの水中で魚を追っています。

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捕らえた魚は意外と大きく、食べるのに苦労していました。

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何度も上を向いて飲み込もうとしていましたが、飲み込むまでに2分以上掛かっていました。

Dsc_7902

この個体は、白い雨覆に2本の黒い線が見えるのでオスのエクリプスと思われます。メスは中・小雨覆は灰色なので、こんなに白黒がハッキリとは見えない。
(「決定版 日本のカモ 識別図鑑」氏原巨雄・氏原道昭 著 成文堂新光社発行)参照

Dsc_8305


ニコンD300s Aiニッコール600mmF5.6 絞り開放 1/1000-1/1250秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり) 三脚:スリック 雲台:マンフロット500AH 12月10日 静岡市

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