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059 カワアイサ

1月10日 ツバメがいっぱい

1月9日の河口

9日の河口は風も無く快晴

思わず空を見上げるとツバメ類が飛んでいた。

ツバメ、イワツバメ、アマツバメ類、下の写真にはジシギも写っていた。

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この冬は12月30日に2羽のツバメを見ただけで少ないと思っていたら

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今日の上空はツバメ類が一杯 ↓これでもほんの一部

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稀に下に降りて来る

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肉眼で見えるのは少ないが、双眼鏡で見るとビックリするくらい飛んでいる。

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その数は優に千羽は超えていると思う。

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これだけ居ると『ただツバメ』だけでなく、変わったツバメも入っているかもしれない。

下↓はイワツバメの捕食の瞬間。獲物が小さくて見えないカモ

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冬の河口はツバメを見るのも楽しみだ。

カワアイサも飛んで来た。ピンク色は橋げたの色の反映。

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川の出口が塞がってしまったのか、河口の水だまりがまた大きくなっていた。

緑色は工事用ネットの反映。

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その分鳥との距離が遠くなっている

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-11 1/2000-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 1月9日 静岡

11月17日 16日の鳥

11月16日の鳥

昨日は天気はあまり良く無かったけれど鳥はよく出てくれた。

今日は天気は良くなったが鳥はイマイチだった。

ハジロカイツブリ

他にこれと言った鳥が出ないので人気を集めていた。

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カワアイサ

かなり遠くを飛んで川に降りた

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ハマシギ

数は少なくなったが冬を越すかな

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ダイサギ

広い河原でも縄張りが有るのか時々揉める

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オカヨシガモ

オカヨシガモも増えて来た

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ミサゴ

静岡市内では一番高い『葵タワー』をバックに

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/5000秒 ISO400-800 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 11月16日 静岡

8月7日 8月6日の収穫

安倍川河口左岸

河川の左岸(さがん)、右岸(うがん)は河川の上流側から下流側を見て左側が左岸、右側を右岸と言う。

これは全国共通なので覚えておくと便利。

6日も少し早起きをして安倍川左岸へ行ってみた。

撮れたものを撮れた順に

セッカ

草むらの中で追い掛けっこをしていた

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キアシシギ

手前の草から出るのを待っていたが、近くにツバメが飛んで来たのでキアシを忘れて動いたら飛ばれてしまった。

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カワアイサ

400m位あったか、コサギ、ウミネコと。羽ばたくが左の翼が無い。

この地に留まって3年経つが元気な姿を見せてくれる。

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ボラ

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オオヨシキリ

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幼鳥だと思いますが、3羽居ました。

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3日と6日に安倍川河口左岸で見られた鳥

カルガモ、カワアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロサギ、シロチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、ハシボソガラス、ツバメ、コシアカツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 8月6日 静岡市

6月23日 換羽中

カワアイサ

見慣れないアイサが流れて来ました。

夏羽から冬羽に換羽途中のカワアイサです。

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3年ほど前から居る個体です。何故個体識別が出来るかと言うと

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この個体は3年前に左の翼を失くして飛べなくなっていたのです。

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何故翼を失ったのか原因は分かりませんが、それから3年この周辺で暮らしています。

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秋になると渡って来た仲間と一緒に居る事もありますが、春になり渡りの時期になると離れている事が多くなります。

彼の気持ちは分かりませんが、今もほとんど単独で居る事が多いです。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/2500秒 ISO400 6月18日 静岡市

1月9日 カワアイサ

カワアイサ

飛び回るツバメを夢中で撮っている時、ふと横を見るとカワアイサがすぐ近くまで来ていた。

ツバメに夢中になっている私にアイサも油断したのかも

私も気付かない振りをしてアイサを出来るだけ引き寄せて

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十分に近づいたところでレンズを向けた。

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頭の色は構造色なので光の当たり具合で色々に見える。

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構造色とは身近な物で言えばCDの裏面や、シャボン玉の表面の色の様な物。

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富士フィルムではインクジェットインクで構造色を生み出す技術を開発したそうで、これからその技術がどのように活用されていくのか大変興味が湧く所です。

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興味のある方は「構造色 インクジェット」で検索してみて下さい。

(1月6日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 1月4日 静岡市

12月5日 カモアイサ

ホオジロガモ

河口に入ってきましたが、上空を一周して海へ出て行ってしまった。

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少しだけ有った青空のところを飛んでくれました。

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カワアイサ

左岸側から見つけましたが遠いので、右岸側へ回ってみましたが、やっぱり遠かった。

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オスとメスが1羽づつ居ました。

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オスは2年位居る、片方の羽が無い個体の様です。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/800-1/1600秒 ISO400 12月3日 静岡市

11月22日 飛んでった

カワアイサ

秋の青空をカワアイサがスッ飛んで来ました。

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池に降りてくれる事を期待しましたが、

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池の上空を一周回ってスッ飛んで行ってしまいました。

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カワアイサ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1 1/2500秒 ISO400 11月19日 静岡市

イソシギ

最近慣れて来たようなイソシギ。

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近くへ来たのでレンズを向けると飛んだ。

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イソシギ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 10月29日 静岡市

(11月21日・記)

3月15日 カワアイサ

カワアイサ

左の翼を途中から失っているカワアイサ。

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夏の間も無事に過ごし、今は綺麗な夏羽になっている。

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失った翼が戻る事は無いが、一羽でもしっかり生きている。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-7.1 1/2000-1/3200秒 ISO400 1月から2月 静岡市

9月23日 川で

カワアイサ

これまで広い河口に居て近くで見られなかったが、この日は支流に入って来ていた。

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イソシギ

イソシギも最近ではかなり近距離から撮れるようになった。

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少し前までは近くで撮るのはなかなか難しかった。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/1600-2500秒 ISO400 9月20日 静岡市

5月4日(2)ボッチのカワアイサ

本日二本目

カワアイサ

川べりの土手に腰を下ろしてぼんやりと流れを見ていると、上流から白い物が流れて来た。

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カワアイサの様に見えるが、まだ残っていたのか?

カワアイサは昨日の雨で水かさが増した流れに身を任せてどんどん流れていく。

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そのまま視界から消えた。

流れて行ったカワアイサの事はすぐに忘れ、またボーーッとしていたら、カワアイサがいつの間にか近くの中州に上陸しているのに気が付いた。

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あの流れに逆らって登って来たのか?

あ、彼らは飛べる。

しかし、上陸したカワアイサのバタバタを見て分かった。

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彼の片翼が以上異常に短い。

これでは飛べない。

この個体は今年の2月に河口付近で撮った個体と似ている

あの時と同じ羽のまま繁殖羽にならず、止まっているように見える。

バタバタをした後、そのままそこにしゃがみ込んで休んでしまった。

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仲間が戻って来る秋まで、此処でひっそりと凌ぐのだろう。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り5.6-6.3 1/2500-1/4000秒 ISO400 5月3日 静岡市

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