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356 オオタカ

1月23日(2)オオタカ

本日二本目

オオタカ

かなり遠い所へ止まったオオタカ

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しかも逆光気味なので、目を離していたら

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思いがけずこちらへ向かって飛んで来ていた

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慌ててレンズを向けるとUターンして遠ざかって行った。

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遊水地では時々白っぽいオオタカが見られる。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600秒 ISO400 1月22日 静岡市

1月3日 安倍川河口へ

富士、二オオタカ

1月2日は安倍川河口へ鳥見に

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今日も富士山がキレイ、珍しく風も無い。

富士山:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF8 1/5000秒 ISO400 1月2日 静岡市

いつもコガモなどが沢山入っている場所に鳥影が無い。

何が有ったんだ? 不吉な予感

近付いて行くと目の前の草むらから鳥が飛び立った。

オオタカだ!

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オオタカは対面の草むらの中に有った流木に止まった。

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こいつが居たからみんな何処かへ行ってしまったんだ。

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オオタカは食事が終わったばかりなのか、流木の上で羽繕いを始めた。

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一富士、二タカで幸先は良いが、オオタカが居ては鳥が戻ってこない。

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オオタカは動きそうも無いし、他所を歩く事にする。

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出会いはそこに待っていた。

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以下、次回に

1月2日に安倍川河口(丸子川は除く)で出会った鳥 53種

ツクシガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カワアイサ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ヒメアマツバメ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/3200秒 ISO400 1月2日 静岡市・安倍川河口

12月12日 オオタカ

オオタカ

カラスが騒がしく飛んで来た。

見上げるとオオタカが飛んでいた。

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普段はただうるさいだけのカラスも、時々珍しい鳥の飛来を教えてくれる。

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オオタカは頭の上を旋回して、カラスに追われて遠ざかって行った。

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しつこいカラスはやっぱり迷惑だ。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/2000-1/2500秒 ISO400 12月9日 静岡市

11月6日(2)オオタカ

本日二本目

オオタカ

広い河口にはカモが沢山入っていたが、遠い。

近くに居るのはオオバンくらい。

しばらく何も起こらず、待つ事1時間。

オオタカが飛んで来て河原の流木に止まった。

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一瞬のスキを突かれた感じで近くに居たオオバンも反応しなかった。

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オオタカもオオバンには興味が無さそう。

此処に止まってから30分程、時々カメラマンに小さなサービス。

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こちらも飽きて、目を離した時に飛ばれた。狙いはカルガモか!

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慌てるカルガモは無視して、更に遠くまで飛んで行く。

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河原にやはりオオタカの若が居て、それに突っ掛かって行った。

それだけで、そのまま2羽共何処かへ飛んで行ってしまった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/2500秒 ISO400 11月5日 静岡市

11月4日 オオタカ現る

オオバンオオタカ

オオバンがいきなりこちらに向かって走り出した。

これはラッキーと慌ててレンズを向ける

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シャッターを切りながら『なぜオオバンは走り出したのか?』

『もしかして、オオタカが襲って来たのか!』

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シャッターを切るのをやめて、周りを探した。

それらしい姿も見えず、オオバンの騒ぎもすぐに収まった。

オオタカが襲ってくる確率よりも人に驚いて走り出す事の方が圧倒的に多い。

反対側に人が入ったのだろう

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家に帰ってPCのモニターで画像を確認して驚いた。

2枚目の右上にオオタカの姿が見える。

3枚目では襲うのをやめて向きを変えたオオタカの尾羽が右端に入っていた。
(途中10枚程省いている)

撮影している時にはオオバンにばかり目が行っていて、オオタカが入って来たのには全く気付かなかった。

本当にオオタカが来ていたのだ。

此処でオオタカの狩りが成功していたらと思うと残念でならない。

オオバンには気の毒だが

これもまた写真ならではの面白味だ。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/1600秒 ISO800 10月30日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

10月31日  オオタカとチョウゲン

オオタカチョウゲンボウ

オオタカがチョウゲンボウに追われて飛んで来た。

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もちろん本気で戦えばオオタカの圧勝だろうが、

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無駄に争って怪我でもしたら大損だからオオタカも無駄な争いはしない。

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かなりしつこく付きまとっていたが、

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オオタカが少し反撃の姿勢を見せたら、チョウゲンボウも離れて行った。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/2500秒 ISO400 10月29日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

10月24日 オオタカとカワウ

オオタカカワウ

カワウが沢山休んでいる島の木の中にオオタカが居るのに気付きました。

よく見ると近くの木にカワウが一羽止まっています。

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このカワウはオオタカに気付かずにオオタカの近くに止まってしまい、オオタカに気付いた時にはもう動けない状態だったのでしょう。

どうなるのか、緊張の時間が続きます。

オオタカに動きが見えました。

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発進!

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カワウには向かわないと思っていましたが、予想に反してカワウに向かうようです。

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カワウもビックリ

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カワウは今更飛び立ってもせず、絶望的な声をあげます。

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オオタカは余裕で降りて行きます。

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カワウはもう飛ぶ事も出来ず木から転げ落ちる

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翼が枝に引っ掛かって、カワウの運命も風前の灯

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ところが 『何と言う事でしょう!?』 

オオタカは木から落ちたカワウを無視してそのまま飛び去ってしまいました。

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やっぱり、最初からカワウを襲う気は無かったようで、チョッと遊んだだけの様です。

カワウにしてみたら命の問題で、遊びでは済まない最重要課題です。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/1600-1/2500秒 ISO400 10月23日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

8月20日 奇跡のオオタカ

オオタカ

昨日は「いぬわし」と言って、「ヘリコプター」でお茶を濁したので、今日は野鳥のオオタカです。

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犠牲者はコサギだった。

散歩していた私の足元へ獲物を持って飛んで来た。奇跡だ!!

100-400のズームだったので良かった。500mm単体なら下がらなければ撮れなかった。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF8 1/160-1/200秒 ISO400 静岡市

12月10日 オオタカ来たか

オオタカ

いつもの様にカメラ片手に散歩をしていると、100m位先に居たサギが一斉に飛び立った。

サギがこちらへ飛んで来るので、これはラッキーとばかりに飛んで来るサギを喜んで撮っていたら、その内にカラスが集まって来て大騒ぎ。

これは何かあったと、足を急がせカラスの騒ぐ方へ行く。

カラスが騒がなければ見逃していたかもしれない、川の中に白い物とオオタカの若。

白く見える物はコサギの様だ。

この様子から、オオタカがコサギを捕らえ水の中にコサギを押さえ込んだばかりのようだ。

コサギに動きは無いからもう絶命しているようだ。

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距離が近いからこちらもうかつに動けないが、オオタカは捉えたコサギを掴んでこちらへ飛んで来た。

まさかこちらへ来るとは思っていなかったが、近くへ来ると手前の草がジャマになる。

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羽をむしり出したので様子を見ながら少し横へずれて前ボケの少ない所へ、ところがオオタカは更にこちらへ近づいて来る。

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コサギを掴んでどんどん来る。

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400mmではあふれてしまう。

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ここから270mmまで広角側にズームして全身が入るようにする。

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少しトリミングして画面を整える。

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この後更にこちらへ来てしまい、足元の草がジャマをして見えない。草の隙間から居るのは分かる。少し離れて、土手を下れば見えるかもしれないが、止めておいた。食事シーンを撮っても使えないし、ゆっくり食べさせてやろう。

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その場をそっと離れてしばらくカワセミなどを撮っていたら、カラスに追われてオオタカが飛んで来た。

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カラスに追われる後ろ姿から、十分に食べた様子が分かった。

カメラのEXIFデータで見ると、33分程食べていたと思われる。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(270-400mm) 絞りF8 1/160-1/2500秒 ISO400-800 WB(晴天)(白地署名はトリミングあり)2020年12月8日 静岡市

12月8日(2) 予告

本日二本目

遭遇

今回オオタカとの思い掛けない出会いがありました。

出会った時には30m位離れていたのに、それでも十分に近いと思ったのに、最終的には飛んでもなく(飛んで)近くまで来てくれました。

Dsc_6497

近日その時の模様をお伝えします。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/160秒 ISO800 WB(晴天)トリミング 2020年12月8日 静岡市

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