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407 ハヤブサ

11月22日 ハヤブサ襲来

ハヤブサ

ヒマしている時、逆光の海側からハヤブサが突然飛んで来た

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カモやカモメにちょっかいを出していたが本気で狩る様には見えなかった

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一旦上昇し、反転して急降下

ファインダーではハヤブサの動きを追うので精一杯

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一瞬ミサゴが画面をよぎって行ったが

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ハヤブサはそのまま降下を続ける

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再び水鳥を襲うのかと思っているとまた上昇して反転

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何とまたミサゴに突っ掛かって行った

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まさか本気でミサゴを狩るつもりは無いでしょうが

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よっぽど気に入らない事が有ったのでしょうか

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ミサゴの方が逃げる様に遠ざかって行った。

ハヤブサの様に低空を飛び回る鳥をAFで追っていると突然ピントが何処かへ行ってしまい、被写体を見逃すことが多いので今日も空抜け以外はマニアルで追いました。露出はいつもマニアルです。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 11月20日 静岡

11月18日 カモメの皆さん

河原や水辺で休んでいたカモメたちが一斉に飛び立った

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はるか後方の空を見るとハヤブサが飛んでいた

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これだけのカモメが一斉に飛び立つと壮観だ

この中に何か珍しいカモメが入っていないかと

目を皿のようにして探すと一番端を飛んでいるカモメに目が止まった

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何かが違う気がして一応撮って置く

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家に帰って画像を確認するとズグロカモメだった

ユリカモメと違ってクチバシが黒くて太くて短い

下はよく似ているユリカモメ

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成鳥だとクチバシが赤いが若い個体だと赤が薄くなって行く

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頭の上に飛んで来た黒い大きなカモメ

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何かの幼鳥だろうがカモメの幼鳥はほぼお手上げ

下に降りてウミネコにちょっかいを出していた

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この辺りでよく見られるのはオオセグロカモメとセグロカモメ

三列風切と初列風切の黒っぽい色の濃さがだいぶ違う

オオセグロカモメはこの差が少ない

これだけ濃さに差が有ると言う事はセグロカモメの幼鳥だろう

此処だけで同定するのは危険だが、今の私にはこれ以外の識別点が分からない。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3-8 1/1600-1/3200秒 ISO400 11月16日 静岡

11月17日(2) 海か川か

ウミアイサカワアイサ

ウミアイサなのかカワアイサなのか

10羽位の群れが数日前から入っているが

いつもはるか彼方でよく分からない

今日はハヤブサに追われて少し近くへ来てくれた

急降下するハヤブサ 狩りは失敗

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逃げて来たアイサ達 カウントしたら10羽

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画像↑で確認したら左から2番目の1羽がカワアイサ

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残りの9羽がウミアイサだった。

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数は日によって違うので、この時(16日)はこんな感じでした。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 11月16日 静岡

11月5日 ハヤブサ

ハヤブサ

3日の河口は風が強く帽子が何度も飛ばされた

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河口ではハヤブサが2羽出ている

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お腹の横じまがハッキリ出ている成鳥と

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お腹の模様が縦斑で下面全体が黒っぽく見える若鳥

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これが縄張り争いなのか時々絡み合う

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その瞬間を捉えたいが狭いファインダー内では片方を追う事しか出来ない

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そのポーズで次の瞬間を予想しながらシャッターを切る

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チャンスの時に限り帽子が飛ばされチャンスを逃す

フードを被って予防をするとハヤブサもいなくなっていた。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 11月3日 静岡

10月3日 10月になって

朝は肌寒さを感じて目が覚めた

いつもより少し早めに家を出て河口へ

8時を回る頃になると陽射しが強くなり暑くなる

10月になってもまだまだ夏の暑さだ

セッカ

河口に着くとすぐにセッカとノビタキが出迎えてくれた

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セッカもノビタキも今は当たり前のように撮れるので

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有り難味も薄くなっているが

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いつまでもこんな状態で撮れるとは限らない

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撮れる時に撮っておきたい

 

ハヤブサ

河原に降りて行くとカラスに追われてハヤブサが出た

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すぐに高度を下げ目の前の藪でみえなくなってしまった

 

コガモマガモ

私がよく行くフィールドではカモの姿が未だに少ない

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コガモは今日も一羽だけ、マガモは今季初めて でも一羽。

10月2日に私が河口で見た鳥

マガモ、コガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト(ドバト含め25種)

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/640-1/1600秒 ISO400 10月2日 静岡

9月15日 全てはタイミング

アオバトハヤブサ

久し振りにアオバトを狙いに行って来ました

現地に向かって車を走らせているとアオバトが今季(私が見た) 最高の100羽位が飛んで来ました

これはラッキーと車を止めると何故かアオバトはそのまま山の方へ

海上にはサーフィンの板に乗ってパドルをこぐ人が

サップと言うのでしょうか最近これを楽しむ人が増えています

同じ趣味を楽しむ者同士だから文句もありませんがタイミングが残念

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2時間待ってようやく山から出て来たアオバト

ところが今度も海岸まで出て来ないで山に戻ってしまった

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上空を見るとハヤブサが飛んでいました はるか彼方

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『お前も待ち切れなかったかもしれないが、せめてテトラに降りるまで待てよ』と言いたくなる

『たッく、若いな』これで最初からやり直しだ また2時間待つのか

ところが10分もしない内にアオバトがいつも留まるテトラにミサゴが止まってしまった

こうなると何時間ミサゴがここに居座るか分からない

ミサゴが止まっている間はアオバトも来てくれない

何ともタイミングが悪いというか、諦めがついたというか

もう、今日は撤退だ。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO800 9月12日 静岡

5月9日 5月の遊水地で

7日。5月に入って初めて遊水地へ

オオヨシキリ

駐車場に車を入れて外に出るとすぐにオオヨシキリの声

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昔はこの声がうるさく感じたのに今は夏を感じる嬉しい声に

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今のオオヨシキリは木立の中で遠慮しながら鳴いている感じで悲しい

ハヤブサ

オオヨシキリが梢で鳴いていないかと空を見上げると

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ハヤブサが飛んで来た

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こんな時期にハヤブサが飛んで来るなんて珍しい

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羽がボロボロの様に見えたが

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画像で見直すと若鳥だった。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1000-1/1250秒 ISO400 5月7日 静岡

11月25日 24日の鳥

24日の河口

雲が重く垂れこめた朝

それでも天気予報では雨は無さそう

6日ぶりに河口へ

ハヤブサ

河口から見た時にはいつもの止まり木にハヤブサの姿は無かったが

歩いている途中で私を追い越し止まり木にハヤブサが止まった

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止まり木迄一番近付いても途中に川が有るのでこれ以上は近付けない

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この距離では陽炎の影響も有るのでシャープに撮るのは難しい

ミサゴ

いつもの撮影ポジションに戻ってミサゴ狙い

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此処からだと逆光になるが、上がって来たらボラ2匹を鷲掴み

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ベニマシコ

近くで撮っていた『W夫妻』からベニマシコが出ていると教えて頂き

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並んで撮らせてもいました

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色はまだそんなに出ていませんが3~4羽いる様でした

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草むらの中で食事している時は見付けるのが大変。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1000-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 11月24日 静岡

11月4日 11月3日の河口

3日の鳥

2日は雨で鳥見鳥撮りはお休みで3日に今月2回目の河口

ホオアカ

ホオアカは1日から見られています

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オオジュリン

オオジュリンは11月から出ています

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ホオジロ

ホオジロも1日から出ています

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スズガモ

スズガモは11月に出てからしばらく見掛けなかった

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オスの一年目冬羽の様に見えるが不明

オナガガモ

オナガガモも11月に一回出てからしばらくぶり

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仲間と話していると突然飛んで来た

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ハヤブサ

ハヤブサはほぼ毎月出ているが11月初

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出ていると言っても見るのは大体こんなに遠い

最大にトリミングしても何処に居るんだ というレベル

カワウ

カワウは有害鳥獣駆除のハンターでも来ない限りは大体見られる

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大きなボラを立て続けに捕食していた よく食う奴だ

11月になって私が新たに見た鳥はマガモ、オナガガモ、スズガモ、アマツバメ、イソシギ、ハヤブサ、コシアカツバメ、イワツバメ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ 私以外の人が観察撮影した鳥がアリスイ、セッカ(アトリは1日に撮影)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1000-1/2500秒 ISO400-800 11月3日 静岡

10月29日 ハヤブサ

ハヤブサ

コミミズクが草むらから出るのを待っている時

上流からハヤブサが低空を飛んで来た

海岸端の砂利丘に舞い降りた

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しばらく足をモゾモゾしていたが飛び立った

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この時点では何も掴んでいない様に見えた

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しばらく直線的に飛んで足に掴んでいる物を見た

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写真で見る限り竹の切れ端みたいに見える

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思っていた物とは違った様で二度見してビックリしていた

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食えない物と分かったのか捨てた。

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飛行中のポイ捨てはやめよう

まだ若いな。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/3200秒 ISO800 10月27日 静岡

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