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203 コチドリ

5月14日 河口にて

一日河口でのんびり過ごして出会えたシギ・チドリ類

コチドリ

今年は少し多い様な感じがする。

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メダイチドリ

夏羽のシギ・チドリ類との出会いは最近多くなっている気がする。

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それでもメダイチドリは少ない。

トウネン

トウネンの夏羽はこの時5~6羽飛んで来た。

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水溜りで水浴びをしたかったようだが、すぐに飛ばれてしまった。

ハマシギ

ハマシギは3~4羽いる様で、長く居る。

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キアシシギ

すぐ近くで声がしたので探したが見つからず、私が座っていたすぐ目の前から飛び出して、対面に降りた。

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手前のちょっとした段差の影を歩いて来ていたようだ。

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ジッと座っていると知らぬ間に向こうから近くへ来てくれる事も有る。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-8 1/1250-1/3200秒 ISO400 5月7日 静岡市

4月30日 コチドリ

コチドリ

今遊水地で見られるチドリと言えば、一年中見られるケリと夏鳥のコチドリくらい。

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私の探している範囲が狭いからか、どちらも少ない。

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今まで気にもしていなかったが、意外と爪はするどい。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/2000-1/2500秒 ISO400-800 4月21日 静岡市

5月19日 チドリ

メダイチドリ

夏羽になってとてもキレイです。

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コチドリ

コチドリはいつでも黄色いアイリングがチャームポイントです。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/500-1/1600秒 ISO400-800 4月24日と5月12日 静岡

4月25日(2)色々

本日二本目

24日に撮れたその他の鳥

シロチドリ

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シロチドリも何処かこの近くで繁殖しているのだろう。

 

コチドリ

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もう何処かに卵を産んでいるのか?まだ4個にならないのか、2羽で遊んでいる。

 

オオバン

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いつまで居るのか?まだかなりの数が残っている。

 

キジ

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珍しくキジが河原へ出て来た。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/1250-1/3200秒 ISO400 4月24日 静岡市

3月28日 去る鳥、来る鳥

ツグミ

ツグミは冬鳥として渡って来ました。

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そろそろ繫殖地へ向かって旅立つ日が近付いています。

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コチドリ

3月24日に河口へ行ったら夏鳥のコチドリが数羽来ていました。

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これからこの辺りで繁殖でしょうか。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF5.6-7.1 1/60-1/2500秒 ISO400-800 2月3日から3月27日 静岡市

7月11日 雨の止み間

イソシギ

写真展も終わり、雨の止み間に少しだけ撮影に行って来ました。

川は雨で増水しているので安全な所で撮影です。

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コチドリ

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すぐに雨が降って来たので撤収です。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/800-1/1000秒 ISO400 トリミング 2020年7月10日 静岡市

麻機の野鳥 38 

麻機の野鳥 38

コチドリ Little Ringed Plover
Charadrius dubius

チドリ目 チドリ科

全長:14-17cm 翼開長:42-48cm

夏鳥として3月の終わりから4月の上旬に麻機に渡って来て、繁殖する。

目の周りの黄色いアイリングが目立つ。

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『ピォ、ピォ』『ピピピピピ』などとよく通る声で鳴く。

水辺に近い、小石が多い開けた場所で繁殖する。

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尾羽を広げるこの行動を初めて見た時には巣に近付いた他所のコチドリを威嚇していると思いましたが、見ている内にそれは違う事に気付きました。オスかメスかは分かりませんが、パートナーに此処は巣にどうかとアピールしている様です。その証拠にやがて二羽はお互いの体を摺り寄せ、順番にそこにしゃがみ込んで具合を確かめている様でした。ここで卵を産んだかどうか、そこまでは確認していません。

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巣を作る場所を探していたのでしょうか、一羽のコチドリが降りた所には、運悪くケリのヒナが居ました。ヒナと言っても大きさはコチドリとあまり変わりません。

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案の定、ケリの親鳥が『こどもに近付くな!』とスゴイ剣幕で飛んで来ました。

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巣は、周りの小石を気持ち並べたり、産座には周りの枯草を申し訳程度に敷いて簡単な巣を作る。

巣は周りの環境にうまく溶け込んで、卵も孵ったヒナも周りの小石と区別がつかない程の保護色になっている。

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私たちが知らずに巣やヒナに近付くと、親鳥は巣やヒナを守るために、傷付いて上手く動けない様な行動(偽傷)をする事があります。この様な行動が見られたらそれ以上進む事を止めて、そっと引き返す事をお勧めします。

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車で遊水地をゆっくりと流していて運良くコチドリのヒナを見付けました。たまたま水辺に出ていたので見つける事が出来ました。
シギ・チドリ類の撮影はほとんど車の中からになります。

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まだ小さなヒナはすぐに体温が下がってしまいます。時々親鳥の翼の中で暖めてもらいます。親子をあまり長い時間追い回すとヒナを危険な状態に追い込んでしまいます。撮影観察はなるべく短時間で。

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そしてある程度離れてから親鳥の行動をそっと見ていましょう。

貴方のやさしさに報いる物が見られるかもしれません。

今年巣立った若いコチドリ。目の周りの黄色いアイリングもそんなに目立たない。

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その後もやさしさの信頼を裏切る事の無いようにお願いします。

 

これから

コチドリ

雨が降り出しそうな麻機

コチドリが2羽、畔の上をトコトコと歩いて遠ざかって行きます。

前を行くコチドリが立ち止まり、後ろを歩いていた個体が足をピンピン跳ね上げます。

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この足をピンピン跳ね上げる行動はオスが交尾を促す行動だとおもいます。

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これから産卵でしょうか。何処か近くに巣があるのでしょう。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/800秒 ISO400 車内から撮影 トリミング 2019年6月12日 静岡市・麻機

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夏鳥来る

コチドリ

遊水地にコチドリが来ていました。

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早速水浴びで、旅の疲れを落とす。

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ツバメ

ツバメは1月にも静岡の空を飛んでいましたが、2月には見なかったので、この春初と言う事です。

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遊水地では3月15日にツバメを見たと情報を頂いております。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/500-1/1600秒 ISO400 トリミング 2019年3月23日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

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ピオが来る

コチドリ

何か居ないかと通うのですが、珍しい鳥にそんなに簡単に出会えるはずも無く、

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何時も此処で出迎えてくれるコチドリが挨拶に来てくれます。

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此処へ来ると『ピオ、ピオ』鳴きながら飛んで来ます。

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近くに巣があるのか、ヒナが居るのかもしれません。

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此処は散歩の人もよく来るので、人が歩く所はよく踏み固められて道の様になっています。

なるたけそこから外れない様に足元を気にしながら歩きます。

ヒナは孵化するとすぐに自力でエサを探して歩き始めます。

危険が迫ると親が鳴いて知らせます。

ヒナはそこでしゃがみ込んでジッとします。

しゃがみ込んで動かなくなったヒナを見付けるのは至難の業です。

親も人が歩く様な所には巣を作らないと思いますが、

此処は人に踏まれてしまう事よりも、カラスが多いので、そちらの方が心配です。

ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6 絞りF5.6-8 1/秒 ISO400 トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2018年 6月 7日 静岡市

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