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2006年6月

相性

0907 出会いの確率

鳥との出会いでも相性と言うものがあるらしい。
私が野鳥の会静岡支部で一躍話題になったのは安倍川で偶然サンカノゴイを撮影した事によります。その頃私は安倍川でカワセミの撮影をしていて、その日も朝早くからブラインドに入ってカワセミを待っていました。狙いのカワセミはなかなか現れず、今日はもうあきらめかな、と思った時、20m程手前の草むらで何かが動きました。それは草の中をゆっくりと移動してきました。この辺に肉食の獣が居るとは思えなかったのですが、草の中を這うように進んでくる物は、獲物に忍び寄るヒョウの様に見えました。それが徐々にこちらに近付いてくると、見えない恐怖で鳥肌が立ちました。
0908 草が薄くなるにつれ、その正体が鳥である事が分かって来ました。でも、こんな鳥、見た事も無い。サギは私の写真のモデルとして大事な被写体なので、図鑑でもサギの所はよく見ていた。サンカノゴイの名前も頭の中には入っていて、これがサンカノゴイだと言う事は意外と早く理解できた。しかし、それがどれ位珍しい鳥であるか、までは分からなかった。
0910  知り合ってまだ間もない「めるへん」へ、写真を持って鑑定をしてもらいに行った。写真を見るまでは信用していなかった(多分?)マスターや、「野鳥マスター」も、写真を見て納得してくれた。この写真(一番上の写真)は静岡新聞にもカラーで採り上げてもらい、私も鳥界で一躍有名になってしまった(多分?)。
その後も、私が安倍川へ撮影に行くとサンカノゴイはほとんど毎回表れたが、「めるへんマスター」や「野鳥マスター」が行ってもなかなか見る事が出来なかったようだ。
数年後、麻機にサンカノゴイが表れた時にも、その辺りに居た人達にも連絡して、「サンカノゴイがさっき、その辺に出たんだよ」なんて、指で出た辺りを指し示したら偶然そこにサンカノゴイが出て来た事もありました。
0830 今年の麻機でのガンカモカウント調査の時にも、何か予感めいたものを感じた時、サンカノゴイを見つけました。
 これとは逆に縁のない鳥もあります。皆が何の苦労も無く目の前で見たよ!なんて鳥を、どうしても見られない。見つけられない時の口惜しさと情けなさは、なかなか言い表せないものがありますね。特に自分がフィールドにしている所で、皆が見ているのに自分だけ見ていないなんて事は、口惜しさを通り越えて、腹立たしいんですよね。

得意のポーズ

0897 開 脚 止まり

前回、セッカの写真があまりにも小さくて、何だかよく分からないとの事なので、セッカの最もセッカらしい止まり方の写真を用意しました。

20898 いつもこんな風に止まるわけではありませんが、こんな器用な止まり方をする鳥は、セッカの他にはあまり見掛けませんね。

麻機探鳥会(6月)

Photo_36 気分を変えて、さあ出発!!

昨日は気分転換に映画「ダヴィンチコード」を見に行ったのですが、突然トラックが突っ込んでくるシーンがあり、心臓が飛び出しそうになりました。
今日は探鳥会です。ここならトラックが突っ込んでくるような事は無いので、安心して鳥が見られそうです。ところが、この時期は鳥を探すのがなかなか大変なのです。居るのですが、周りの草の方が私より背が高いので見通しが利かず、見つける事が出来ないのです。

Photo_37 超きれいなチョウトンボ
自分で見つけられなければ、他人に頼るしかありません。このチョウトンボは「田尻の番人」H.Sさんが見つけてくれました。

Photo_38 太っ腹のハラビロトンボ
これは「野鳥マスター」M.Bさんが見つけてくれたハラビロトンボのメス。オスは青灰色をしているが、若い時にはメスと同じ様な色をしているので要注意。見分けるにはお腹の先端をよく見る事。尖っていればオス。写真のように丸くなっていればメス。という事です。

Photo_39 表彰モンだよ!ショウジョウトンボ

今日のトンボの中で女性陣に人気があったのがこの真っ赤なショウジョウトンボ。バックの緑がきれいだったのも得点アップにつながったのかも?

Photo_40 せっかちなセッカ

そして私がようやく見つけたセッカ。小さいのに遠いから豆粒にしか写らない。プロミナーに付けてデジスコしようとしたら飛んで行ってしまった。

共通データ:ニコンD70 タムロン18-200mm 絞りF8 AE ISO400

生還!!

1_1 九死に一生を得る

昨日、いつもの様に仕事に向かう途中、沼津の国道1号線西椎路付近で、突然隣を走っていた12tトラックが車線変更をして私の軽自動車に体当たりをして来た。ここはそれまで片側2車線だったのが、3車線に広がってスピードが出やすい所で、よく事故を目撃する場所でもあった
一瞬、何が起こったのか分からなかったが、ガッツンという衝撃と同時に、車がトラックに吸い寄せられ、制御不能になる。いくらトラックから離れたくても私の車はどんどんトラックの前に回り込み、巨大なトラックの前面が私のすぐ右手にあって、押し潰される恐怖が続いた。この時間がどのくらいあったのか、私の頭の中には色んな事が駆け巡った。人は死の瞬間にそれまでの人生を走馬灯の様に思い出すとよく聞く。「ここで死ぬのか」家族の顔が浮かぶ。「こんな事で死んでたまるか!」車が転がらない事を、トラックの下に入らない事を必死に祈る。何か分からない力が私の車とトラックに働いている気がした。やがて、車は止まった。私は自分の体が無傷である事を感じた。トラックは私の右側に張り付いている。無傷ではあるが体の右半分がしびれている。
トラックの運転手が車から降りて来て、私に声を掛けて来た。私が「大丈夫、ケガも無いようだ」と言うと、本当に良かったと、安堵しているのが分かった。
車も右側がへこんだ程度で、中央分離帯に当たったバンパーも傷んでいたが、お互いのスピード、大きさの違い等から考えると本当に信じられない位私の車のダメージは少なかった。車が止まるまでに感じた何かが私を守ってくれた様な気がした。
事故は3車線の真ん中で起こり、車が止まったのは右車線。私の車はトラックの前に張り付き、中央分離帯にバンパーを乗り上げるようにして止まっていた。

 自分は絶対に事故には合わないと、30年以上無事故で来たが、いくら自分が注意をしていても避けられない事もある事を実感させられた。相手の車からは私の車が全く見えなかったと言う。偶然死角に入った時、運転手が進路を変えたので、私の車の右フェンダーに突っ込む形になったのだ。私には避ける暇も無かった。もし仮に左に避けていたらもっと悲惨な事になっていたかもしれない。左も大型のトラックが走っていたからだ
トラックに当たった弾みで私の車の右側が浮き上がり、左前輪の回転が車をトラックの前に回りこませる事になったのかもしれない。(「めるへん」マスターの意見) 

「死の恐怖」を味わった恐ろしい体験だった。         

サンカノゴイを求めて

Photo_28 千葉県我孫子市鳥の博物館

6月18日(日)野鳥の会静岡支部会員20名で、サンカノゴイを求めて千葉県まで探鳥会に出掛けました。まずは、千葉県我孫子市の鳥の博物館へ寄り、手賀沼周辺の野鳥と、世界の野鳥の勉強。

__1 展示物は鳥誕生の歴史から、現代の世界中の野鳥の剥製まで幅広く、見応えがある。特に剥製はきれいで、なかなか見る事が出来ないような世界中の鳥が間近に見られてよかった。

__2 剥製と実際のアシなどを使い自然を再現したジオラマも、水中に首を突っ込んだカモの、水中での様子も見られるような工夫がなされており、なかなか面白かった。

Photo_30 裸のカワセミ
「骨」なんて、気味が悪いのに、この標本を見た時には何故か(自分の姿がダブって)笑みがこぼれてしまった。こうして見るとカワセミ君もケッコウ足が長いんだ!!(負けているカモ?)

Photo_31 サンカノゴイは出るのか?!

雨の振る中、いよいよサンカノゴイを求めて印旛沼へ。こんな雨の中を傘を差したり、合羽を着込んだりして、何も無い沼の土手をゾロゾロと歩いている景色は異様に見えるだろう。しかし、みんなの目は真剣だ。

静岡の麻機遊水地ではなかなか見られ無くなってしまったヨシゴイが、ここでは当たり前のように飛んでいる。
Photo_32

Photo_33 2_1




雨の中、傘をさしながら、片手で撮影。つ、つらい!!

Photo_34 「アッ!あれは何!」

あきらめてバスに戻り始めた時、S.Nさんが叫んだ!振り向いて私がすぐに「サンカノゴイだ!!」みんなもその声で駆け戻って来る。私は片手でカメラを構え無理を承知でシャッターを切る。

Photo_35 写った写真はボケボケだったが、何とかサンカノゴイと分かる。
サンカノゴイを見た人は半数にもならなかったかもしれないが、サンカノゴイが居た空間に同時に居られた事で、見られなかった人達も何となく満足しているように感じた。(^_^;)

共通データ:ニコンD70 タムロン18-200mm 絞り3.5 - 8 AE ISO400

トビ技(わざ)

Photo_16 トビわざ=リンク?

ブログやパソコンの事がよく分からないままに始めてしまったこのブログ。今までも何度か紹介したいサイトなどがあったのですが、そこへ一気に飛んで行ける技=リンクなるものがよく分かりませんでした。しかし、FM-Hi「T.J」さんや、「星月夜」さんが私のブログを紹介してくれているので、こちらからもお返しをしなくてはならない状況になって来ました。トラックバック(とは、何ゾエ?)のやり方などを見ながらやってみましたが、これでうまく行けば、これからもこの技を使って色々なものを紹介していきたいと思います。
テストでは、どうも「T.J]さんのブログにはつながらない様です。今の私の能力ではここ迄ですね。「T.J」さんのブログには前の記事のトラックバックから入って行けると思いますので、そちらからお願いします。「お気に入り」に入れておけばいつでも簡単に見られるので、よろしくお願いします。

今回の写真は麻機遊水地の柳でくつろぐトビです。

ニコンD70 シグマ135-400mm 絞り8 AE(-1) ISO400

おワライかわせみ

Photo_13 FM-Hiからこんにちは

いきなりビックリさせてごめんなさい。
どうしようか迷ったのですが、せっかくFM-Hiの人気DJの秘密の“T.J” さんに写真を撮ってもらったので、そのまま未使用にするわけにも行かず、加工して使う事にしました。お見苦しい点は“T.J” さんの責任ではありません。総ては私の責任です。そこの所、よろしくお願いします。
さて、今日(16日の事です)はFM-Hiで3回目の放送がありました。多分皆さん忘れていて聞いていないでしょうが、放送に出る方は忘れる事もできずに緊張しています。大体私の場合いつも行き当たりばったりの、その場しのぎで生きているので、本番になっても何も準備が出来ていないのですから、本人もあきれてしまいます。それでも何とか喋って来れるのはお相手の“T.J” さんのリードのうまさでしょうか。それだけに頼っているかわせみなのですが。。。
この写真は放送の後でスタジオ内で撮ってもらいました。意外と簡素(失礼)に見えるのですが、やはりこの中に入ると緊張しますね。
この緊張感がまた、何とも言えないのですが、言葉を選び過ぎて言葉が出なくなったり、自分でも訳の分からない方向へ話が行ってしまったりで、“T.J” さんも素人相手では本当に大変な仕事だと思います。

さて、このブログにカウンターを付けて一週間が過ぎました。付けた日が64で最高でした。その後段々に落ち込んで水曜日が29で最低でした。一週間で292をカウントしました。一日平均41.7と言う事になります。ブログを始めてから115日。単純計算で4795になりますが、始めた当初はこんなに見てはもらえていなかったでしょうから、こんな事を計算しても何もなりません。でも、こんな意味の無いような数字もブログをやっていると気になるんですね。
 変な写真を載せて読者を失ってしまった、なんて言われない様に、注意したいと思います。

0321_l お目直しに
さわやかなシジュウカラのさえずりです。

炎の鳥

Photo_8 思い出のアカショウビン

アカショウビンに初めて出会ったのは1993年の6月7日でした。場所は安倍川中流部の沢沿いでした。野鳥の会静岡支部の会員がその前日、声を聞いたというので、出かけてみたのです。その時は偶然、私の目の前の谷を横切る姿を上から見る事が出来ました。「赤い鳥」と言うよりも、赤がくすんだようなレンガ色の鳥でした。その日から写真を撮る為の日参が続きました。最初は姿を見た場所辺りを中心にブラインドを張ったのですが、どうも声の方角が違うような気がして、翌日は違う場所にブラインドを張って、試しにブラインドから10m位の沢の中に、そこに転がっていた枯れ木を立てておきました。待つ事数時間。アカショウビンの声がすぐ近くでしました。ブラインドの中では声の方向がよく分かりません。四方に開けてある小さな窓から辺りの様子をうかがうのですが、声は近いのにどうしても姿を見つける事が出来ません。どうやら頭の上の木に止まっているようです。10m先に立てた木に構図を決めて、止まる事を祈りながら待ちます。その時奇跡は起きました。赤い影がまさにその木に止まる為に、木の手前で一瞬ホバリングをしたのです。また震えが来ました。その気配を感じたのか、赤い鳥は木に止まる事をやめて、そのまま対岸の木の根もとの土が崩れて、穴のようになっている中に入ってしまいました。今の出来事は本当だったのだろうか。夢だったのかもしれない。本当の事ならまだあの暗い中にアカショウビンは居るはずだ。距離にしても15m程しかない。こんなに近くにアカショウビンが居ると思うだけで、興奮してくる。あんな所に穴があるなんて、その時初めて気がつきました。暗い中に目が慣れてくると何か動くものが見えてきました。垂れ下がった根の向こう側に赤いくちばしが見えます。また、鳴き声がし始めました。目の前のこいつが鳴いているのだろうか。でも、何か違う。どうやらもう一羽がそばに来て鳴き交わしているらしい。一瞬目を離した時、目の前の鳥が姿を消した。
アカショウビンは枯れた木や、土手や崖に巣を作ると言われている。もしかして、目の前の暗い穴の中に巣でもあったら大変だ。鳥が居ない事を確かめてから、ブラインドを出て、アカショウビンが入った穴を確認してみた。幸いと言うか、この穴の向うは岩で、とても巣を作れるような場所ではありませんでした。たまたま、止まりやすい所に木があったので止まってみようとしたら、怪しい気配を感じて、慌ててそこへ逃げ込んだだけらしい。
しかし、この時の興奮は忘れられません。こんな近距離でアカショウビンの全身を捉えていながら、かんじんな所は全く見せてくれないのですから。
その後、何度か此処の沢でアカショウビンと遭遇していますが、未だに写真を撮らせてくれません。今でもアカショウビンは来ているようです。

これで終わっては申し訳ないので、アカショウビンの全身の写真もお見せします。ただし、これは静岡のアカショウビンではありません。

Photo_9

雨乞い鳥

Photo_6 アカショウビンを求めて 修行!

今年は何故かアカショウビンの声を聞いたという話が耳に入ってくるのですが、姿までは確認できていないと言う話ばかり。
実は私も静岡市内の山間地で、声は聞いているのですが姿は確認できていないのです。
昨日早朝、早起きは苦手なのに、撮影の為なら決めた時間に目が覚める特異体質のかわせみは、本格装備一式持って、声を聞いた現地へ向かいました。家を出る時は小雨。現地に着いた時には雨も上がり、「天は我に見方せり」なんて余裕をこいて、まずは腹ごしらえのおにぎりを食べる。小雨が降り始めたが「よし!アカショウビン日和だ!!」と強気に本格装備を車の外にセットする。
雨はまだ気になるほどではない。
先日は此処で1時間程の間に2回来て鳴いてくれた。その翌日も声を聞いたという確かな情報もあったので、1時間も待てば必ず来てくれると期待していた。
1時間経ったが声はしない。
雨は次第に強くなる。
もう、車に戻るにも戻れない。傘を差したままカメラを雨から守る為にじっとしているしかない。
2時間が過ぎた。対面の山が白い雨に覆われ見えなくなった。古くなった靴は水がしみ出し、靴下はもうぐっしょりだ。雨乞い鳥のアカショウビンは鳴かないのに、雨だけはしっかり降っている。
3時間が経った。雨は更に強くなり、一向に止む気配は無い。
アカショウビンの雨乞いはどこかで続いているらしい。
じっと立っている足も限界。幸い風が無いのでカメラは無事。雨が少し小降りになったのを幸い、急いでカメラを車にしまう。傘を持っていた指が固まって、傘から離れない。もうこの時にはアカショウビンは頭に無かった。ずぶ濡れの三脚をしまい、我が身を車のイスに任せた時にはホッとした。
これだけやって、今日撮れた写真は、首に下げていたデジカメで、傘を差しながら片手で撮った「此処に止まったらいいな」という木と、対面の山の風景だけ。
まさに、野鳥写真は修行の連続ですね。

光る穂

         ずいぶん待ちましたPhoto_5

鳥の写真を始めて間もない頃、まだ野鳥の会にも入っていない頃の事です。ススキに止まるカワラヒワを撮りたくて、遊水地の一角で朝の7時から夕方の5時まで粘った事もありました。その頃はまだお互いに顔は知っていても名前は知らない間柄だった「野鳥マスターB.M」さんが、時々見回りに来ては、カワラヒワでそんなに粘る私にあきれていました。野鳥の撮り方がまだ分からずに、ただただ此処に鳥が止まってくれたらどんなに素敵だろうかと、イメージを先行させて、そのイメージを何とか写真にしたいと思っていました。今でも素敵な場所を見つけると「此処に○○が止まってくれたらどんなにいい写真が撮れるだろうか」と、イメージしながらモノを見る事が多いのですが、此処で○○を待っても来てくれる可能性がどれ位あるかも考えるようになりました。
今回の写真が10時間粘って撮ったカワラヒワの写真です。実際には、このカットは午前中の早い時間に撮れたのですが、それよりも、もっと良いものが撮れると思い、日没まで粘った時間の分だけ思い入れも強くなりますよね。

この花止まれ!

0291_ 野鳥撮影は片想い

富士山麓で野鳥や小動物の撮影をしておられる中川雄三さんの写真集「カワセミの四季」(平凡社)に、ハスの蕾に止まっているカワセミの写真がありました。これを見て、自分もこんな写真を撮りたいと思い、ハスに蕾がつく時期になると、朝早くから麻機に出かけ、手作りのブラインドに入って、いつ来るか分からないカワセミをじっと待つ事が何年か続きました。ブラインドの中は孤独ですがとても楽しいのです。ブラインドからのぞく外の世界は普段見る世界とは何か違うのです。鳥たちが見せてくれる行動も私たちが姿をさらしている時に見せるものとは違って見えます。ブラインドの中ではほとんど退屈はしません。自分が狙いを定めたポイントに果たして鳥は止まってくれるのか!?それを待つ時の気持ちは、片想いの女性に一方的にデートを申し込んで、待ち合わせの場所で待っている時のそんな気分によく似ています。遠くの方に彼女の姿が見えた時のあの喜びと感動。野鳥の撮影は青春時代のあのわくわくする心の震えに似たものを蘇らせてくれるのです。

ニコンF4s EDニッコール600mmF4 絞り開放 1/60秒 RDPⅡ 静岡市葵区麻機遊水地・第3工区 

〈追伸〉今日からカウンターを付けました。まだまだ発展途上のブログですが、よろしくお願いします。

進化する!?かわせみ

Photo1 みんなのアルバム

昨日から始めた「みんなのアルバム」ですが、写真の他に「題名」「写されているもの(被写体)の名前」「撮影日」「撮影場所」「撮影機材などのデータ」「簡単なコメント」なども、分かる範囲でいいので、一緒に書いて頂けると内容がより充実したものになり、見る側にも楽しみが増えると思います。写真と一緒にそれらのデータも送って頂けると助かります。ただし、あまり長いものや、貴重な種の写真などのデータはこちらで編集させて頂く事もありますのでご了承下さい。
一度に送って頂く写真は5枚まで。何度送って頂いてもOK!
人物が写っているものはその人物の許可を得たものにして下さい
当たり前ですが、公序良俗に反するようなもの。
一人で、似たような写真を多く出された場合。
その他、かわせみがこれは・・・と思ったものは掲載しない事もあります。
その他、今後問題があるようなら、その都度みなさんと考えて行きたいと思いますので、ご協力をお願い致します。

変わったよ!

0002 みんなのアルバムを作りました

ブログを見てくれる人から時々写真が送られてきます。そこで「みんなのアルバム」を作って、このブログで公開する事にしました。もちろん作者の了解を得たものだけを順次アップして行く予定です。
今回は名古屋から楽しいコメントをよく送ってくれる「おみそさん」の作品を紹介します。作品を見ての感想などもコメントで書いて頂けると、とても嬉しいので、よろしくお願いします。

また、私のメールへもすぐにリンクできるようにしました。ただし、こちのメールへは必ず実名と連絡先をご記入して頂きます様にお願い致します。かわせみは何しろパソコンオンチなので、実態のよく分からないファイルは怖くて開けられないので、その辺の事情をよろしく察して頂きたいと思います。

今回の写真はレンジャクを撮りに行った時目に止まった花ですが、名前が分かりません。どなたかご存知の方が居りましたら、お教え下さい。

ラブ!ラブ!

Photo_29 見せ付けるカップル

とうとうサンコウチョウの姿を見る事が出来ました。今年はサンコウチョウとの縁が薄いのではと心配していましたが、皆さんの積善のおかげで、一気に複数羽を見る事が出来、とても充実した探鳥会となりました。ありがとうございました。探鳥会の最後には仲の良いメジロのラブラブのシーンまで見られました。皆さん遠い昔を懐かしんでいるようでした。

今日は持っているレンズが小さかったので、コレでもかなりトリミングをして拡大していますが、まだ小さいですね。こういう作品は雰囲気を味わうものですから、こんなもんです。(^^ゞ

ニコンD70 タムロン18-200mm 絞りF6.3 AE(+1) ISO400

コレ・何だ?

2_3 嫌いな人、ごめんなさい!

実は私もあまり好きではありませんが、、、
今日行った山の林道脇の水たまりに何やら黒いかたまりが、近付いて見ると無数のオタマジャクシが小さな水たまりにビッシリと折り重なるようにうごめいていました。こいつらはこんな小さな水たまりで無事に成長できるのだろうか?助けたいと言うよりも気持ち悪い方が勝って、そのままにしておきました。ほとんどが鳥などのエサになってしまうんだろうな。

Photo_27 蝶のラブフライト?

久しぶりに本気モードでカメラを持って出掛けたのですが、鳥はさっぱりでした。撮れたモノと言えば、逃げ場の無いオタマであったり、名前も分からない植物であったりで、動きモノはさっぱりでした。そんな中、唯一撮れたのがこの2匹(蝶の場合数の表し方は匹でいいのでしょうか?)の空中での絡み合いでした。よく見ると2匹とも翅がかなり痛んでいました。

ニコンD70 タムロン18-200mm(オタマ) シグマ135-400mm(チョウ) 2006. 6. 3 静岡市葵区  

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