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ジャンプペンギン

お天気

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2006年8月

妙な誘いに注意!!

変なトラックバックに注意!!

最近変なトラックバックが付いて来ます
トラックバックとは、私が選んで付けているものではなく、相手が勝手に私のブログにリンクを張ってくるものです。ほとんどが好意的なものと思いたいのですが、
中には怪しいものもありますので注意して下さい。私が良しと思わないものは気付き次第削除していますが、私も24時間見張っているわけにも行きません。私が削除する前に、興味を持ってクリックすると出会い系サイトなどに飛んでしまう事もあるそうなので、充分注意して下さい。

 私のブログは皆さんとのコミュニケーションの場として開放していますが、今後あまりひどいトラックバックが付くようなら又方法を考えたいと思います。

麻機の野鳥 8

8 ササゴイ Striated Heron

1036 全 長:40-48cm
翼開長:62-70cm

麻機では夏鳥。ササゴイは静岡では元々観察する事が少なく、麻機でもまれに見られるが、ほとんどが若鳥タイプである。ゴイサギのように「ゴァ」と濁った声ではなく、「キュー」「ピュー」と聞こえる鳴き声に特徴がある。

実はササゴイの写真が本当に少ないのです。麻機ではこの時のものしかありません。平柳の池でサギなどを狙っている時、偶然に池の上空を飛んでくれたものです。バックは賤機山。

ニコンF4s ED600mm 1999年5月21日 平柳の池上空

宣伝

今日の新聞折込

Nhk034 NHK文化センターの生徒募集のチラシが入っていました。
私が担当する「静岡バードウォッチング」も静岡校開校以来の古顔ですが、広告ではいつも目立たない所にポツンと載っています。それでも何とか細々と続けています。生徒さんの人柄がいいからでしょうね。私も教えていると言うよりも一緒に楽しんでいると言った感じで、毎回楽しみです。

写真は季節に関係なく、このところいつも広告に使われているカワセミです。

F5よどうした

F F5が帰って来ました

修理に出していたニコンF5が帰って来ました。修理代はなんと!30765円!!財布は空っぽ・・・ 素人の私としてはダイヤル周りの掃除だけで片が付く問題ぐらいに思っていたので、こんな出費になるとは思わなかった。早速空シャッターを何枚か切る。快調!動きがおかしかったコマンドダイヤルとサブコマンドダイヤルもちゃんと動く。ところが、数回空シャッターを切った所で突然動きが止まってしまった。何故か分からないが修理前よりひどい状態になってしまった。再修理に出さなければならない。頭が痛くなる。

 今日のスライド大会も少し寂しかったですね。「ライチョウ会議」とかち合ってしまった事もあるのでしょうが、スライドで写真を撮る人が少なくなっている事も影響しているのかもしれないですね。野鳥の会静岡支部のスライド大会も今後はデジタル写真を上映出来る環境も考えて行きたいですね。

スライド大会

麻機探鳥会

0250_  今度の日曜日(27日)に東部公民館で行われるスライド大会、参加費が100円掛かりますが会場費とご理解下さい。
 最近はスライドよりもデジタルで撮ってしまう人が多いので、幹事さんも苦労が多いと思います。かわせみはスライド、デジタル共に撮影量が少なく、新作が無いので、今回は少し趣向を変えて、クイズ形式で昔の作品を発表します。正解者には上映した鳥のプリントを各1枚ですが、差し上げる予定です。

 9時半集合、会員以外の方でも入場料を支払って頂ければ自由に入場できますので、友達、知り合いお誘い合わせの上ご来場頂きたいと思います。

写真は全く関係ありませんが涼しげなヒヨドリの水浴びです。
残暑きびしい折、涼しい所でスライド観賞もいいですよ!

麻機の野鳥 7

7 ゴイサギ Black-crowned Night Heron

1045 全 長:58-65cm
翼開長:105-112cm

麻機では年間を通じて見られるが、このところ減少傾向が見られる。ハッキリした理由は分からないが、体の大きなアオサギやダイサギの増加傾向と反比例しているようにも見受けられる。主に夜行性で、夜「ゴワッ、ゴワッ」と鳴きながら家の上空を飛んだりする。

ニコンF4s 600mm 1995年6月 観山のハス田

1043_1 ゴイサギ(幼鳥)

体に白い斑点があり、それが星のように見えることから「ホシゴイ」と呼ばれる事もある。上の成鳥とは別の鳥のように見えるが、3年ほどで上の写真と同じ様な体色になる。

ニコンF4s 600mm 1996年1月 芝原

1042 ゴイサギ(亜成鳥)

2年目の夏羽と思われる。
成長と共に羽の色や目(虹彩)の色が変わる。幼いほど黄色く、成長と共に赤味が強くなる。
この写真を撮った場所は今はアシと柳に覆われてとても入って行けない状態になっている。この様な開水面も今では見られないのが残念です。

ニコンF4s 600mm 1997年6月 南

1041 ゴイサギの群飛

最近ではこの様な群を見る事もめったにありません。この時は平柳の野鳥の島に犬が入り込んで、驚いた鳥たちがいっせいに飛び立ちました。以前は遊水地に来ると犬を自由に放してしまう飼い主も居ました。撮影中に大きな犬が突然現れると恐怖を感じたものです。

ニコンF4s 600mm 1998年10月6日 平柳の池上空

トンボなのにリス?

酷暑の遊水地

Photo_57 今朝は久し振りに遊水地で野鳥の調査です。しかし、朝から暑い!! こんな時に遊水地に来るなんてよっぽどの物好きか変わり者くらいだけだろうと思いきや、それでもちゃんと朝の日課の散歩をしている人や、何かを観察している人、釣りをする人などは居ました。

Photo_58 オニバスの花
オニバスの花が我が身(葉)を貫いて咲いていました。いきなり目の前のつぼみがはじけるように動いたので、私はてっきりつぼみが葉を突き破る瞬間を見たのかと思いましたが、S.Nさんに「魚ですよ!」とあっさり切り捨てられました。

__10 『赤トンボ』
本日の調査の目的は野鳥ですが、鳥がさっぱり出ません。もちろんモズやスズメなどは少しは見られるのですが、この暑さを吹き飛ばしてくれるようなワクワクするヤツが出てはくれません。S.Nさんが、気分転換に「あのトンボ、写真に撮れませんかネェ~」と言うので、見ると翅の先端に褐色の斑がある赤トンボです。これはもしかして珍しいかも、と思って写真を撮る。

_2 家に帰って早速図鑑で調べてみる。私が持っている昆虫図鑑3冊には出ていない。トンボ専門の図鑑を見る。日本には翅の先端に黒褐色の斑紋が出る種が4種居て、本州中部では3種。腹部が赤く、胸が赤くならないのはリスアカネとある。「麻機遊水地の自然シリーズ 昆虫」で調べると、確かに記録がある。『ネイチャーマスター』に聞いたところでは、遊水地では2回目の記録との事。今日は鳥では大した成果は上がりませんでしたが、トンボでは貴重な物を観察できました。

「見付けたのは私じゃん!!」\(^o^)/(S.N)
「ごもっともです」(^_^;)(かわせみ)

写真共通データ:ニコンD70 タムロン18-200mm 絞りF5.6-11 AE ISO400 2006. 8.20 麻機遊水地第四工区

麻機の野鳥 6

6 ヨシゴイ Yellow Bittern

1028 全 長:31-38cm
翼開長:53cm

本来は冬鳥であるが、麻機では1994年の冬にも観察記録がある。アシ原を主な生息地とし、アシ原の減少と共に観察される機会が減っている。静岡県レッドデータブック掲載種。

写真データ:ニコンF4s ニッコール600mmF4 絞り開放 1/125秒 RDPⅡ 三脚 1994年6月28日 野丈の池

_1027 ヨシゴイの飛翔
麻機でヨシゴイを見るチャンスは本当に少ない。たまに見るのはアシ原や池の上空を、低く、短い距離を飛ぶ姿を見掛ける程度である。

写真データ:ニコンF4s ニッコール600mmF4 絞り開放 1/250秒 RVP 三脚 1995年6月 野丈の池

1026 越冬中のヨシゴイ
本来夏鳥のヨシゴイがこの年は冬にも観察された。どうして残ったのか不明だが、この個体は警戒心が薄く、この時も三脚にカメラを立てて姿を丸出しで撮影をしていたが、気にする様子も無く、どんどんこちらに近付いて来て、私の方が後ずさりしながら撮影した。

写真データ:ニコンF4s ニッコール600mmF4 絞り開放 1/250秒 RDP 三脚 1994年2月20日 野丈の池

麻機の野鳥 5

コウノトリ目

サギ科
5 サンカノゴイ 
Great Bittern

0829_1全 長:64-80cm
翼開長:125-135cm

麻機遊水地ではこれまでに3回の記録があるが(伴野正志氏の「麻機における希少鳥の記録」より)いずれも冬で、第3工区内である。最近では第3工区に入って鳥を見ている人も少ないので、観察される事が無いだけで、毎年越冬しているのかもしれない。見つかる事の方が不思議なくらいで、アシ原の中でじっとしていると、まず気が付かない。静岡県レッドデータブック掲載種。
 サンカノゴイとは不思議と縁があるのですが、麻機での写真はこの時のものしかありません。

撮影データ:ニコンD70 ニッコール600mmF4 ケンコーテレプラス×2 絞りF8 1/30秒 2006. 1. 9 (牛田の池)

知らないのは私だけ

 今日じゃなかったの!?

Photo_56  今日はNHKの探鳥会の日だと思い、電車で用宗まで行きました。
ところが、集合時間になっても誰一人来ません。
みんな忘れて遊びに行っちゃったのかな??? 
でも一人も来ないなんておかしい!
 S.Nさんに電話してみるが出ない。
続けてN.Sさんに電話してみると「26日と聞いていますが・・・」との事。通りで誰も来ないわけだ。
 計画を立てた私だけが変更になっていたのを知らずにいたのでした。いつもならNHKから「明日はお願いします」と連絡が来るのに、昨日は何も無かったので「おかしいな」とは思っていたのですが、、、「なんだかな~」と、朝から疲れてしまいました。

写真は本文とは全く関係がありませんが、オガワコマドリにフラレタ帰りに、富士川で撮ったムナグロ(左の2羽)とハマシギです。
 

ドーーン!と花火

清水港花火と麻機の花火

20068_1 ようやく清水港花火大会と、麻機の花火の写真が出来ました。いつも似た様な写真ばかりですが、ご覧下さい。

2_7 3_3 6_1 7_1 5_3

以上が清水。ここから麻機。

20068_2 Photo_55 3_5

撮影データ:ニコンF5 タムロン28-300mm 絞りF5.6-13 バルブ 多重 トレビ400

今回はISO400のフイルムを使い、レンズはタムロンの28-300mm1本で勝負しました。シャッターはバルブで、ケーブルレリーズは使わず三脚はフリーの状態で花火をファインダーで追い写す感じで、多重露光をしました。シャッター開放中のズーミング、フォーカスの移動等、色々やっていますが、効果はいまいちでしょうか。F5は相変わらず不調なままでしたが、この撮影後修理へと回しました。

寝ボスケ

始動時間が遅い

Photo_54 今週は特に仕事が多い訳でも無いのに、何故か帰りが遅くなる。よって、起床時間が遅くなり、記事を書いている時間が無くなる。今日も家に着いたのは朝の4時だった。「なんだかな~」と、だるいのです。そう言えば昨日、ニコンが新しいデジタル一眼レフ「D80」を発表しましたね。こちらのカメラは起動時間が早いようです。HPへのアクセスは昨日はパンク状態で繋がりませんでした。今日はだいぶすいたようです。

 写真『アオバズク』は、新作を用意する時間が無かったので、野鳥の会静岡支部用に作ってあったものをそのまま横着しました。

大変な一日

Photo_51 田尻の下見

焼津駅前
苦手な早起き(と言っても、7時半起床)をして、飲まず食わずで家を出て、電車、バスを乗り継いで、9月に予定している田尻の下見をして来ました。焼津駅に降りたのはもしかして初めてかも。

Photo_52 栃山川 割芝橋より
焼津駅前より、水産加工センター行きのバスに乗り、とりあえず終点まで行く。昨日はとてつもなく暑い日で、日影もない田んぼばかりの道をてくてく歩く。栃山川の土手から下流方向を写す。この時点ですでに方向を間違えていた。本来ならこの写真の左前方を目指すべき所を逆へ向かっていた。

Photo_53 成道寺前バス停
この辺はまだ元気。目的地は写真右側なのに、私は疑う事も無く左奥へと進んでしまった。30分歩いても見知った景色に出会わない。ようやく不安になって引き返す。だいぶ元気が無くなる。

この後も全く方向を勘違いしていて、バス通りに戻っては逆へばかり行っていた。バス通りが、自分の考えている道よりも西側を走っていたのに全く気付かなかったのです。暑いし、腹は減ってくるし、午後は息子との約束もあるのであせってくるし、ヘロヘロのヨレヨレで、結局目的の『田尻』には到達できず、ガックリとしたまま家に戻る。
 事前の予習が大事です。来月がこんなに暑くない事を祈る。

 この後息子とあちらこちらと買い物をして、夜は清水の花火です。朝から晩まで何とも忙しい日曜日でした。清水の花火はまた画像が出来たらお見せしたいと思います。

麻機の野鳥 4

ペリカン目

ウ科
4 カワウ 
Great Cormorant

0931全  長:80-101cm 
翼開長:130-160cm

麻機遊水地では主に冬に見られ、夏では少ない。
しばらくは増加傾向が見られたが、ここ数年は横ばい
傾向に見られる。
 よく似たウミウとの識別はベテランバーダーでも悩む所で、クチバシの付け根の裸出部の形の違いや背中の微妙な色の違いなどが識別のポイントになりますが、条件が良くないと見極めるのは難しい。その他、住んでいる環境の違いもありますが、決め付ける事は危険。大崩の岩壁に暮らしているウはこれ迄はウミウと思われていましたが、カワウであった事が最近の調査で判明しました。そんな事で、今の所麻機遊水地ではウミウの記録は無い事になっていますが、もしかするとウミウが入る事もあるかもしれません。

写真データ:ニコンF4s ニッコール600mmF4 絞り開放 1/500秒 RDPⅡ 1998. 1.20 平柳の池

__9 夜明けの遊水地

「芝原の池」の野鳥の島に植樹してある木は毎冬多くのカワウがねぐらに使っています。カワウが排出する大量のフンで島の木がまるでペンキで塗ったように真っ白くなってしまいます。
写真は夜明けの太陽とカワウの組合せ狙ってみたのですが、思うように鳥が止まっていなかったり、太陽が出なかったりで、こんな所であきらめました。

写真データ:ニコンF4s ニッコール600mmF4 絞り開放 1/125秒 RDPⅡ 2001. 2. 6 芝原の池

花火で一杯

4_2 安倍川花火大会

7月29日(土)静岡市の安倍川河川敷で行われた花火大会の時に撮った写真が出来ました。

今年は桟敷席に招待して頂けたので真正面からゆったり見る事が出来ました。始まる前からアルコールも入ってエンジン全開!!で・・・

20067 3_2 6

相変わらずF5は言う事を聞かず、色々試す余裕も無く、結局同じ様な写真ばかりになってしまいました。

1_4 5 5_1

撮影データ:ニコンF5 ニッコール28-85mm 絞りF4.5-11 1/60秒-バルブ 多重 プロビア100F 三脚

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