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麻機の野鳥 6

6 ヨシゴイ Yellow Bittern

1028 全 長:31-38cm
翼開長:53cm

本来は冬鳥であるが、麻機では1994年の冬にも観察記録がある。アシ原を主な生息地とし、アシ原の減少と共に観察される機会が減っている。静岡県レッドデータブック掲載種。

写真データ:ニコンF4s ニッコール600mmF4 絞り開放 1/125秒 RDPⅡ 三脚 1994年6月28日 野丈の池

_1027 ヨシゴイの飛翔
麻機でヨシゴイを見るチャンスは本当に少ない。たまに見るのはアシ原や池の上空を、低く、短い距離を飛ぶ姿を見掛ける程度である。

写真データ:ニコンF4s ニッコール600mmF4 絞り開放 1/250秒 RVP 三脚 1995年6月 野丈の池

1026 越冬中のヨシゴイ
本来夏鳥のヨシゴイがこの年は冬にも観察された。どうして残ったのか不明だが、この個体は警戒心が薄く、この時も三脚にカメラを立てて姿を丸出しで撮影をしていたが、気にする様子も無く、どんどんこちらに近付いて来て、私の方が後ずさりしながら撮影した。

写真データ:ニコンF4s ニッコール600mmF4 絞り開放 1/250秒 RDP 三脚 1994年2月20日 野丈の池

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コメント

南アルプスから生還いたしました。水辺の野鳥達が新鮮に
感じます。ホシガラス、イワヒバリ、オコジョ、ニホンジカ
その他山男山女に遭遇いたしましたが今回は残念ながら
ライチョウ様には会えませんでした。好天に恵まれたせいも
あるでしょうがその分絶景を堪能いたしました。又ヘボ写真を送らせていただきます。(結局D70s+Sigmaも連れていきました。重かった~)

鳥の種名ですが、和名の横に英名が書かれていますね。手持ちの図鑑だとサンカノゴイは Eurasian Bittern、ヨシゴイは Chinese Little Bittern になっています。でもこんなことはどうでもいいんです。ネイティブでもバードウォッチーでない限りはこんな言葉知らないんですから。一般の日本人だって「サンカノゴイ」「ヨシゴイ」なんて言っても通じませんし。実際のところサギに関してなら Egret, Heron, この2つの単語を知っていればネイティブと話をする上で十分です(英語でサギの話する人なんていないか)。

H.Mさん、標準和名の後に書いている英名は単に“カッコ付け”に付けたものですが、確かに図鑑によって違いがありますね。これはその図鑑の基になる出典を何処から持って来ているかによるようです。『世界鳥類和名辞典』(山階芳麿著)を基にしたものはH.Mさんの言う英名を使っているようで、『Beeman』、『Clements』などを参考にした物は、今回私が使っている英名を使用しているようです。こうやって難しい事を書いていると偉そうですが、本当は何も知らないのです。本からの丸写しで、以上の事も正しいかどうかは、分かっていません。
ファミKさん、無事生還おめでとうございます。絶景写真楽しみです。 

とりあえず写真3件送らせていただきました。ところで
今回山で気になったのは、ホシガラスがやたらとたくさん
いたことです。5-8羽位群れをつくって行動していました。
私が風景を撮っているといきなり5m位離れた枝に3羽一度に
止まったりして驚きました。ホシガラスの生態ってそういうものなのでしょうか?

ファミKさん、私もホシガラスの生態について詳しくは分かりませんが、富士山五合目の駐車場に居るホシガラスも人なれして、菓子などをねだってくるようです。野鳥も公園の野良猫のようなエサの捕り方を覚えて来たのかも・・・

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kaimono

  • 野性を撮り続けた久保敬親氏の集大成。麻機でコウノトリ、キジなどを一緒に撮影し、家にも泊って頂き、一緒に飲んだ思い出があります。
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