豊橋自然史博物館
誰が雨男(女)なのか?こんな雨になるとは思ってもいなかった。静岡を出る時にはまだ小雨、豊橋に着いた時には本降り。おかげで日曜日なのに来園者も少ない。
博物館に入ると出迎えてくれるのが縮尺1/2のティラノサウルス。小さいけれど迫力充分。内臓モーターで腕や頭、あごが動き、それに連動してうなり声も出してくれる。「かわせみ」もたじたじ・・・
三宅さんの顔で、一般の人には見学できない博物館の資料室も見せて頂く。博物館などは一般に公開している資料よりも、倉庫に収蔵されている資料の方が多いのが普通なのでしょう。しかし、「かわせみ」にはホルマリンやナフタリンの臭いのする資料室よりもやはり新鮮な空気の方があっています。
昼食後。激しい雨の中、動物園へ向かいます。
目指すは野鳥園。豊橋動物園では日本産の野鳥が数多く展示されていて、なかなか見応えがあるのですが、さすがに今日の雨ではじっくり見ている事が出来ませんでした。
心残りでしたが各ゲージの前を駆け足で通り過ぎました。
これはオオタカ。狭いゲージの中で大空を見上げては、時折羽ばたいていました。
豊橋動物園では地球の地域別に動物を分けて展示しているようでした。
ここはオーストラリアゾーン。開放的な展示でカンガルーやエミューが伸び伸びとしていました。
これは今回の特別展示のユアンモウサウルス。
こちらは常設展示のアナトサウルス(カモノハシ竜)
ティラノサウルスとトリケラトプス。
恐竜には何故か心引かれる。小さな頃から、大きな生き物に興味があった。恐竜好きは「マザコン」等と言われた事もあった。何を根拠にそんな事を言ったのかよく分からない。恐竜が鳥になったらしいと言われるようになった。恐竜と鳥に興味を持った事には何か共通点があったのかもしれない。
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豊橋動植物園ですか。行きたいと思いつつ行った事ないんです。日本の野鳥が多いんですか?ぜひ、見に行きたいです。
先輩カーバーに「アルビノのオシドリがいるよ」って教えてもらったのですが まだ いるのかしら?
おみその「行きたい病」が重症化しそうです。
投稿: おみそ | 2006年10月 2日 (月) 12時40分
オシドリは確かに居ましたが、アルビノには気がつきませんでした。何しろ雨がひどくて、鳥もどこかに隠れてしまっていたようです。今度は晴れた日にのんびりと行きたいですね。
投稿: かわせみ | 2006年10月 3日 (火) 22時46分