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女の子ばっかり?

10_4 船越探鳥会 10月

今日は船越探鳥会です。最近では野鳥の会も高齢化が進んでしまったせいか、はたまた探鳥会担当者の魅力が不足なのか、年々参加者の数が少なくなってしまうようで寂しい限りです。せっかく野鳥の会に入ったのですから、一度は探鳥会なるものにも出席してみて欲しいと思うのですが、どうしたら今迄一度も探鳥会に出た事が無い人を引っ張り出す事が出来るのか、良い案がありましたらぜひ教えて頂きたいと思います。

_1_4 今日はヒタキの仲間が何種類か出てくれたのですが、どうも女の子ばかりで、どの子がどの種のメスなのか?暗い林の中を飛び回る姿を追いかけては、「あっ!アレはオオルリのメスだ!」「アッ!これはキビタキのメスだ!」「オッ!こいつはなんだ???」で、担当者も迷い、参加者の皆さんは果たして姿を捉える事が出来ていたでしょうか?

03  今日はキビタキのメスが多かったようで、オオルリのメスは「思いでの森」に居た1羽がそのようです。
写真は探鳥会終了後に入口付近の橋の上から撮ったものです。2枚ともキビタキと思われます。

_001 オマケに、メジロもそばに来てくれたので撮りました。メジロは見ている分にはとてもかわいらしいのですが、写真に撮ると目がきつくなってしまう事が多く、見たようにかわいらしく撮るのが難しい鳥ですね。

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コメント

ヒタキの仲間をたくさん見ることができて楽しかったのですが、今日はほとんど恥ずかしがりやの女の子。男の子も見たかったですね(男の私が言うのも変ですが)。夕方、巴川(北街道付近)を通ったら、イソヒヨドリが鳴いていました。見てみるとこれも女の子でした。

鳥の世界も女性化が進んでいるのでしょか??? な~んて事は無いでしょうが、鳥の場合は幼鳥はメスに似た物が多いし、オスがメス化するエクリプスなんてのもありますから、なかなか難しいですね。(^^ゞ

昨日AMは小学校PTA作業で参加できず申し訳ありません。
午後からは少し時間があったので平山林道へダメモトで行ってみました。鷹匠のような(!?)T氏(2名)から観察ポインの呼び名やタカ見用語等親切に教えていただき、にわかタカ見人となりお陰でハイタカx1を発見できました。結果的にサシバは「0」でしたがツミとオオタカの空中戦も堪能いたしました。それにしてもタカ見にはタカの眼に匹敵する機材で望んでおられるお二人の気合と情熱には並々ならぬものをじました。またお持ちのカメラもNikonD200+1.4倍テレコン+AF-S ED600mm(合計1260mm!!)と圧巻でした。鳥見にも様々な楽しみ方があることを改めて教えていただいた午後でした。

サシバもそろそろ終わりでしょうか? 趣味も色々、入れ込み方も色々と言う事でしょうか。私などはまだまだ修行が足りないですね。

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  • 野性を撮り続けた久保敬親氏の集大成。麻機でコウノトリ、キジなどを一緒に撮影し、家にも泊って頂き、一緒に飲んだ思い出があります。
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