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2006年11月

船越探鳥会とM池

船越探鳥会《報告》

船越公園のキンクロハジロ

Photo_86

あいにくの曇り空、すでに11月の探鳥会は先に済んでいるという事もあって、参加者は私を含めて8名。見られた鳥も22種とやや寂しい感じでした。写真は24日に撮ったものですが、今日は数が更に増えて70羽以上居たようです。

〈見られた鳥〉
マガモ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、ハシボソガラス

(続)M池

探鳥会の後、家で食事をし、M池に行ってみました。そこには「めるへんマスター」、K.Kさん、S.Nさんがカメラを構えて待機していました。狙いはもちろん前回(23日)トリ逃がしたカケスがメインで、イノシシまでは期待していないようです。

「ウソ」①

_01_2

「ウソ」②

_2_4

前回は水浴びしか撮れなかったのですが、今回は「マスター」のおかげで木に止まっているところが撮れました。

「カケス」①

_1_13

「カケス」②

2_25  

今回のお目当て、カケス君はS.Nさんが帰った後、あたりも何となく薄暗くなってきた頃にようやくやって来ました。K.Kさんが以前撮った時の様に明るい所へ姿丸出しという訳には行かなかったのですが、「マスター」も何とか納得のシャッターが切れたようです。

「M池」の撮影データ
ニコンD70 シグマ135-400mm F5.6 AE ISO400 三脚

船越公園

船越公園の下見

明日は船越探鳥会です。昨日短時間ですが下見をして来ました。

『キンクロの池』

2_23   

池にはキンクロハジロがこの日は40羽ほど入っていました。私の隣で掃除をしていたおじさんがゴミ袋を『ガサガサ』させて、キンクロを呼んでくれました。

『落ち葉の歩道』

Photo_84

公園内を散策している人達によると、今年の紅葉は「いまいち」なんだそうです。きれいに色付く前に落ちてしまっているようです。

『紅葉』 1

2_24

『紅葉』 2

3_11

『シロハラ』

Photo_85

妙に足の長いシロハラ。コルリ風ポーズで決めています。

昨日(24日)は短い時間だったので、コースの半分も回れなかったのですが、常連のルリビタキ♂も確認できました。
明日(26日)は9時に駐車場集合です。よろしくお願いします。

M池 こぼれ話

前記「M池」で書き切れなかった事

①カケス撮り逃がし事件
「めるへんマスター」絶好のシャッターチャンスを逃がす。待ち構えていたカケスが待ち構えていた場所に止まったのに何故かシャッターを押さなかった?

②イノシシ トリ逃がし事件
「めるへんマスター」と「此処へイノシシでも出れば来年の年賀状に使えるのにねぇ~」なんて話していたら本当にイノシシが出た。しかし、またしても写真には撮れない。

以上の二つの事件、詳しくは喫茶「めるへん」でお聞き下さい。絶対に面白い話が聞けますよ!! 「めるへん」は伝馬町小学校の東側にあります。鳥の話の他にも面白いお話がメジロ押しです。

③M池のすぐそばで畑をやっている(貸し農園だそうです)野鳥の会の「S.Oさん」から、畑で取れたばかりの野菜をたくさん頂きました。いつも頂くばかりで、本当にありがとうございます。

M池

静岡市M池

静岡市M池は農業用のため池のようですが、野鳥の観察にも適した隠れた?名所です。池やその周辺は私有地であるため、野鳥の観察や撮影には充分マナーを守り、地元の方々とのトラブルを避け、いつまでも気持ちよく観察、撮影が出来るように心掛けたいと思います。

いつもの常連 さん達です。

_07_4 シジュウカラ

_1_9

ヤマガラ

_1_8

メジロ

_06

エナガ_4_5

ジョウビタキ

  Photo_81

メジロとシジュウカラの水浴び

_01_1

ウソ
ウソは、この場所では今日初めて観察しました。
10羽前後が居たようですが、オスの数は少なかったようです。その他、ベニマシコも数羽居ましたが、今日はメスが姿を見せてくれただけでした。

今日の撮影データ
ニコンD70 シグマ135-400mm(鳥) 絞りF5.6-6.3 AE ISO400

モニターによっては写真と、鳥の名前がチグハグになってしまうかもしれません。やり方がまだよく分かっていないので、、、見にくくて済みません。<m(__)m>

麻機に来たマガン

「みんなのアルバム」に出たマガン

沈黙を続けていた(?)S.Nさんがとうとう「みんなのアルバム」へ作品を投稿してくれました。それもいきなり「マガン」です。
マガンは麻機(あさはた)では珍しい鳥になります。記録としては5回目でしょうか。去年は4月2日に当ブログでもおなじみのH.Mさんが今回と同じ第一工区で見つけ撮影されています。今回は11月9日から10日の二日間観察できたようです。残念ながら私は見る事が出来ませんでしたが、こうして写真で見られて良かったと思います。(本当はくやしい (^^ゞ かな ) 

一般公募探鳥会

一般公募の探鳥会が行われました

2006 今日、麻機遊水地で一般公募の探鳥会が行われました。あいにくの天候で一般の方の参加が7名と寂しかったのですが、会員の参加は30名以上という事で、同時に行ったリバールネッサンスにも会員が出ている事を考えると、大勢の方に出ていただいたと思います。

2006 今にも降り出しそうなどんよりとした雲に覆われ、気分的にもさえないものがありましたが、皆さん元気に鳥見に出発です。さっそく前方のグループはオオタカを発見し勢いづいたようですが、後ろにいた私はオオタカには気付きませんでした。

2006 みんなが最も勢いづいたのがリバールネッサンス会場でふるまわれた「鳥の蒸し焼き」 野鳥の会は鳥を見るのも好きですが、食べるのも好きな人が多いようです? まさか麻機産の鳥では???そこまで「地産地消」にこだわった食材を使用してはいないようで、安心しておいしく頂きました。

麻機の野鳥 15

15 ムラサキサギ Purpule Heron

1039 全 長:78-90cm
翼開長:120-150cm

麻機(あさはた)ではただ一度1998年11月3日から11月25日までの記録がある。日本では八重山諸島では留鳥。迷鳥または旅鳥として、本州、四国、九州、対馬などで記録がある。麻機に来た個体は若鳥と思われる。

ニコンF5 EDニッコール600mmF4 ×2 1998年11月8日 麻機

0047_姿形はアオサギに似ていますが、アオサギのように堂々と姿を見せて狩をする様な事は無く、麻機では常にアシの中に潜んで狩をしていました。たまにアシから出て来て全身を見せてくれる事もありましたが、警戒心は強いようです。魚をくわえて飛ぶ写真は、ムラサキサギと鳥ファンの観察を続けて、行動がある程度読めるようになったので、鳥ファンがムラサキサギを追い掛けて行くのを見て、逆にムラサキサギが飛んで来そうな場所に先回りして、待ち構えて撮りました。こんな予測が常に当たるとは限りませんが、この時には勘が当たり、しかもクチバシには魚をくわえて飛んで来てくれました。

ニコンF5 EDニッコール600mmF4 1998年11月11日 麻機(あさはた)遊水地

探鳥会のお知らせ

『野鳥だより』11月号から

①3ページの「船越探鳥会予定」ですが、11月12日に「11月の船越探鳥会」は行われました。しかし私のミスで11月26日に変更する記事が出てしまいました。そこで、26日にも船越探鳥会を行う事にしますので、皆さんよろしくお願いします。

②4ページの「11月麻機探鳥会の予定」と、8ページの「一般公募探鳥会のおしらせ」で、同じ事をやるのに集合場所が別々になってしまいました。正しくはいつもの定例探鳥会の集合場所となります。
詳しくは「野鳥の会静岡支部」か「星月夜」さんのサイトをご覧下さい。

コイのジャンプ 2

コイのジャンプ 2

8_15_7 今回はコイのジャンプと鳥を同一画面に入れたものを発表します。コイだけだと釣った魚か何かを撮影したものと勘違いされるかもしれません。のんびりとした鳥が同一画面に入っていれば側に人がいない事も15分かっていただ11けると思います。そこまで疑っているとも思ってはいないのですが、こんな写真も撮れたので見せたいだけです。

19 97_10

コイのジャンプ!

ヒマに任せてチャレンジ!!

1_12鳥の写真を撮ろうとしている時、目的の鳥がすぐに来るとは限りません。ほとんどの場合、じっと待っている時間の方が長いと思います。撮影待機中のヒマつぶしにコイのジャンプを狙ってみました。

4_9 いつ、何処でジャンプするか予測できないのでかなり緊張感のあるゲームです。自分が『ゴルゴ13』にでもなった気で、望遠レンズが付いたカメラが狙撃ライフルです。ジャンプしてから再び水に落ちるまでどの位の時間があるのか分かりません2_17が、水面のわずかな変化を認めたらすかさずレンズを向け、ピントを合わせてシャッターを切るのですが、そんなにうまく行くものではありません。大体「あっ」と思った時にはコイはジャンプして水の中へ隠れてしまっています。カメラを構える時間も6_4無いのが普通です。

データ:ニコンF4 F5 EDニッコール600mmF4 絞り開放~5.6 1/500~1/1000秒 RDP RDPⅡ

写真は全て数年前(今よりもっと反射神経が良か3_14った頃の私が)フイルム代と現像代を気にしながら撮ったものです。今ではデジタルで気軽にシャッターが切れるので挑戦してみてはいかがでしょうか。次回はコイのジャンプと鳥の組合せをお見せしたいと思います。

麻機の野鳥 14

14 アオサギ Gewy Heron

1_10 全 長:90-98cm
翼開長:160-175cm

麻機(あさはた)では一年中普通に見られる。日本産のサギ類中では最も大きい。全体に青灰色で、クチバシ、アシは黄色から黄褐色で繁殖期には赤味がさす。静岡市内では日本平動物園の裏山が主な集団繁殖地となっている。麻機遊水地は採食とねぐらとしての利用が見られる。

0740 アオサギは虫や小動物なども食べるが主に魚を食べる。自分の喉のサイズも考えず、近くに来た大魚を捕まえて、飲み込むのに苦労している姿も時々目撃する。この写真の時も大きなコイを捕まえて、オオオニバスの上でしばらく苦労していた。見ているこちらが苦しくなりそうだったが、最後には見事に飲み込んでしまった。飲み込んだ後しばらくは動くのが大変そうだった。

_984 金魚を捕まえたアオサギ
朝、遊水地に着くとアオサギが真っ赤な物体をくわえていました。何か小動物でも捕まえたのかとよく見ると、それは赤い金魚でした。遊水地には時々飼えなくなった生き物を放してしまう人がいるようですが、遊水地の自然を変えてしまう事にもなるので注意して欲しいと思います。

Photo_79 以前アオサギは静岡では珍しい鳥でした。はじめて見た人はその大きさと色からツルと間違える事がありました。ツルは飛ぶ時に首を伸ばして飛びますが、サギはS字型に首を縮めて飛びます。サギは木によく止まりますが、日本で見られるツルは木には止まりません。

__17 静岡のアオサギは警戒心が少なく写真に撮りやすいと、他県の写真家から言われた事があります。確かに麻機(あさはた)は鳥との距離が他所に比べて近いような気がします。ブラインドなどの必要性も感じませんし、この写真を撮っている時も姿は丸出しで、イスに座ってカメラを構えていたら、向うからどんどん近付いて来ました。私のストックでもアオサギが二番目に多いです。一番はやっぱりカワセミですね。

会報60号

60 クラブ会報60号完成

ようやく会報が完成しました。
いつもの事ですが、ブログをやるようになってますます時間が無くなり、少しづつ空いている時間を使って作りました。会員の方には明日発送となりますが、もうしばらくお待ち下さい。
それにしても「60号」とはよく続いたものです。1年6冊ですから、ちょうど10年になるんですね。1回に15冊、1年で90冊。10年だから約900冊を作った事になります。貼った写真の枚数は約17000枚!!よくやったもんです。自分をほめてあげたいくらいですね。

サギのねぐら

_4_4 コサギのねぐら入り
以前コサギの記事のところでコサギの「ねぐら」として麻機(あさはた)遊水地が使われているかどうか、あやふやな感じのままだったので、今日確認して来ました。今でもちゃんと「ねぐら」として使われているようです。コサギ以外にもダイサギやアオサギなどの姿も見られました。

_6 カラスと高圧線
その帰り道で高圧電線に止まるカラスと月が目に入りました。鳥は何故高圧電線に止まっても感電しないのでしょうか(普通の電線は絶縁してありますが、高圧線は裸線です)。鳥は必ず高圧の一番上の線に止まるのだそうです。一番上の線は避雷線といって、実は電気が流れていないのです。だから鳥は高圧電線に止まる時には必ず一番上の線に止まるのだそうです(柴田佳秀 著 「鳥の雑学がよ~くわかる本」)。でも、どうして一番上の線にだけ電気が流れていない事が鳥に分かるのでしょうか? 不思議ですね。

お知らせ

「みんなのアルバム」を整理

「みんなのアルバム」に作品が多くなり過ぎたので2冊目を作りました。デザインも少し変えてみました。これからも作品の投稿をお待ちしております。

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