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麻機の野鳥 20

24 マガモ Mallard

0232全 長:50-65cm
翼開長:75-100cm

麻機(あさはた)では10月頃から、4月頃まで観察できます。毎年200羽前後が越冬しているようです(今年の調査ではやや少なく、120羽)。オスの頭部は光沢のある緑色で、光の当たる角度により紫色のように見える事もあります。(構造色
1217 北日本では少数が繁殖しているようです。麻機遊水地でも夏に観察される事がありますが、繁殖は観察されていません。よく似たアヒルが繁殖した事はあります。アヒルはマガモに比べ身体が大きく、翼が短いので、飛ぶ事は苦手です。マガモでは特徴の中央尾羽のカールが、たたんだ翼の先端にちょうど掛かる辺りですが、アヒルでは翼が短いのでカールが丸見え状態となります。

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