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ノンちゃん

ノンちゃんこと、ノスリ

Photo_195 昨日、懲りずにまた長尾川へ行ってきました。
前日の雨で水かさが増し、先日ジョウビタキを撮影した辺りは水で洗われ、菜の花もだいぶ倒されていました。ジョウビタキに止まってもらった流木も流されて跡形もありませんでした。
2_45 今日はK、Kさんと一緒でしたが、私の方は大した収穫はありませんでした。K、Kさんと別れた後、駐車場付近まで戻った時にこのノスリが上空に現れました。ちょうど頭の上だったので三脚が使えず、手持ちで撮りました。

その他、この日お会いしたのは、麻機でS.Nさん、長尾川でキヤノンの白レンズを構えていたK.Oさん、名前を聞いていませんが、ブログを見てくれているご近所のご婦人でした。

ニコンD200 シグマ135-400mm F8 AE ISO200 トリミングあり

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コメント

長尾川を散歩するようになって十数年が過ぎましたが、衝撃的だったのはタカ(その頃は野鳥観察初心者だったので種名わからず)がサギ(多分コサギ)を捕まえ、私が歩いていた土手の対岸に着陸したのを見たことです。サギの白い羽が一部血で赤く染まっていたのは生々しかったです。ところで一昨日の午後長尾川から山の方へ行ってみたら、31羽のヒレンジャクがいてミカンの木の下草で餌を食べていました。

ハンティングの瞬間を目撃するのはいつでも興奮するものですね。ある時、大井川河口の中州で、流木に止まっていたハヤブサが発進したと思い双眼鏡で追い掛けると、どんどん速度を速め周りの鳥たちの騒ぎを全く無視して、はるかかなたを飛んでいたハトにアタックしました。一直線にハトに体当たり!ハトは全く逃げる様子も無く、一瞬でハヤブサに捕らえられてしまいました。TVなどでチーターのハンティングシーンを見る事がありますが、その時もやはりこれぞと目を付けた獲物だけを追い、そばにいる動物には目もくれません。ハヤブサの場合、狩をするにはある程度の速度が必要なのかもしれないですね。
今年は街路樹のクロガネモチにほとんど実が無いので、レンジャクは長く留まる事が無いようですね。

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