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気分を変えて

ハスの花

このところ鳥が続いていたのでチョッと気分転換。
麻機(あさはた)のハスの花です。麻機では食用と、観賞用のハスの栽培が盛んで、いろんな色のハスの花が楽しめます。

夜明けの開花をイメージして、明るめに撮ってみました。

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ニコンF5 ニッコール600mmF4 絞り開放 1/125秒 多重露光 プロビア100

白い花は露出の加減が難しく、思うように撮るのが大変です。

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ニコンF5 ニッコール600mmF4 絞り開放 多重露光 プロビア100 (シャッタースピード忘れました(^^ゞ )

上の二枚はフィルターは使っていません。多重露光をする時に、一回目で花芯にピントを合わせて撮り、二回目はわざとアウトフォーカスで重ねて撮ります。するとソフトフォーカスフィルターを使った様なイメージに仕上がります。

下はストレートに撮った赤い花です。

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ニコンF5 ニッコール600mmF4 絞り開放 1/125秒 プロビア100

つぼみの内に目を付けておき、開花予想日に意気込んで出掛けると、どうしても目的の花が見つからない事があります。折られた茎だけが残っている事もあります。時にはきれいに咲いた花が、無残にも道端にうち捨てられている事もありました。誰が何のためにする事なのか、とても悲しくなります。

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植物」カテゴリの記事

コメント

かわせみさん コンバンワ
こちらはず~っと曇天です。ε-(´・`) フー  蓮は食用に植えられているんですか。お歳がばれますがかなり昔(^∇^) 七夕豪雨というのがあって床下浸水でうちは済んだのですがその原因が沼を埋めたからだとか聞いたことがあります。
麻機遊水地に関連があったのでしょうか?
地元に住んでいながらこの素晴らしい遊水地のことを知らないで居たとは。
役所でいろいろ工事をしてきたと思いますがずっと前から野鳥がいろいろ見られたんでしょうね。

ymさん、こんばんは。麻機では昔からハスの栽培が行われていたようです。ほとんどが食用の様ですが、稀に観賞用の花ハスの畑もあります。遊水地の中でも『野丈の池』はハスの花が多いのですが、ここは昔ハスの畑があったらしく、遊水地の工事で地面を掘り返したところ、昔のハスの実が発芽し、10年以上前になりますか?一面のハスの池になりました。今ではガマやアシなどの湿地性の植物が多くなり、ハスも以前ほどの勢いはありません。
昭和49年(1974)の7月に七夕豪雨と言われる集中豪雨がありました。私は当時20歳で、家は駅南にあり、さいわいそれ程の被害は受けませんでした。しかし古い家で、雨漏りが激しく、翌朝目覚めたら、私の布団の回りはバケツや洗面器が並んでいて、ビックリしました。「アレだけの騒ぎで起きなかったのはお前だけだよ」と両親があきれていました。
私が遊水地に関心を持ち始めたのもそれ以降で、洪水が沼を埋めた事と関連があるのかよくわかりませんが、工事は今でも続いています。遊水地の工事により、環境がその都度変わって行きます。これからどんな風になって行くのか?色んな人達がそれぞれの立場から見守っているところです。

き、、きれ~~い!!
なんとも幻想的な写真ですね。。。
写真って、いろいろな表現ができるのですね。。
驚きです。
 
七夕豪雨。。学校が休みになったことをおぼえています。クラスメイトの中には土砂崩れで家を失った人もいました。
夜中にバケツをひっくり返したような雨で目が覚めたら、消防署の「非難してください」って広報がながれていましたっけ。家は幸い土盛りしてあったのでだいじょうぶでしたが、二件お隣は床下浸水、もうちょっと先は床上浸水でした。
。。。あの騒ぎの中、雨漏りもして起きなかったのですか。。。???やっぱりオオモノ。。。

それが、今では、、、(^_^;)

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