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飛来

アオサギ飛来

昨日の続きです。
カメラの方に向かって飛んで来ます。

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 この後はもう画面からあふれてしまいました。アオサギは私の頭のすぐ上を通過して行きました。
 今回の撮影ではシグマレンズでオートフォーカスを使って撮りました。自分でフォーカスを合わせる手間も無く、フレームの中に鳥を入れてシャッターボタンを押し続けるだけですから、今のカメラとレンズの性能には本当に感心します。

ニコンD200 シグマ135-400mm 絞りF5.7 1/1250秒 ISO400 2007. 7.29 静岡市・『池田山自然公園』

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144 アオサギ」カテゴリの記事

コメント

小生もこんな風に迫られてみたいです。かわせみ様と同じシグマレンズを使っていますが教えてください。これらの画像は連写モードで撮影されていると思いますが、連写の場合でも当然ヒトコマづつオートフォーカス機能が動いているんですよね?私のD70sはこのようにすばやくピントが合わないような気がしますが...D200との性能の違いか?..やはり腕の問題ですね...

カワセミさん 真正面から撮る事が出来るチャンスはそうないのではないかなと思いますが♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!ですね。
すばらしいですね、こんなシーンを捉えることが出来るて。

今年、ユリカモメが北国に帰ってしまう前に夏羽に替わった黒頭巾の飛ぶ様をなんとか撮りました。野生の鳥は難しいので山下公園で餌に釣られてやってくるのをやっとのことで。(^^ゞ

ファミKさん、腕の違いよりも最近では機材の違いの方が大きいようです。D70sでは動体予測はあるのですが、連続撮影能力が秒3コマです。D200では秒5コマ撮れます。この差が大きいのです。秒5コマで正確にピントを合わせ続けて撮る為には全ての動作がそれに伴い高性能にならざるを得ません。プロ機とそうでないカメラの差はその辺にあります。たった2コマの差は実はとても大きいのです。キヤノンの新製品「マークⅢ」は秒10コマも撮れます。その事がいかにすごい事か、私は真剣にキヤノンに乗換えを考えています。考えても先立つ物が無いので、すぐに挫折します。(^^ゞ
ymさんおほめにあずかり恐縮です。ユリカモメは簡単に餌付くので、各所でエサをまいて写真を撮っているようですね。ここのサギたちは池の魚にも手を出しません。少なくとも、ここのサギの成鳥が、池の魚を捕ったのを私は見た事がありません。試しに飼育係の人が、サギがよく降りてくる場所に、エサの魚をまいてくれたのですが、朝まいてもらい、夕方帰るまで観察していましたが、そばに行っても見向きもしませんでした。町中の、人家の池の金魚までさらっていくサギが多いのに、何故目の前の、池の魚を捕らないのか不思議です。

ファミKさん、今更ですが、ブログやっていたんですね。気が付きませんで、本当に申し訳ありませんでした。うかつでした。今朝、S.Nさんからのメールで教えて頂きました。今度記事の方でちゃんと紹介させて頂きます。コメントの下にある 投稿「ファミK父」の所をクリックして頂ければファミKさんのブログへ行けます。

そうですか..コマ数の差ですか。来年発売のD200S(!?)に秒15コマを期待しましょう。ブログの件は、続けられる自信もないのでこそこそとやっている程度のものですのでそんなお詫びをしていただいたらかえって恐縮デス。と言いつつもお勧めサイトにリンクしていただければ光栄でございます。こちらのblogにもかわせみ様をリンクさせていただいてもいいですか?

D200s?ですか、秒15コマは無理でしょうが、そんなカメラが出たらいいですね。期待しましょう。
早速リンクを貼らして頂きました。コチラもよろしくお願いします。

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