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飛んだ、失礼!

ウスバキトンボ

ノビタキの出現を待つ間、近くに来るものは何でもモデルとなります。トンボは飛んでいるので絶好の被写体です。ウスバキトンボは熱帯地方のトンボで、日本の冬を越す事が出来ませんが、何故か毎年春になると大群で日本にもやって来ます。

Dsc_0245

何枚か撮った中にこんな写真がありました。トンボは後ろ姿ですが、その下に水玉が点々と。もしかして、トンボの○○かな?(^^ゞ

Dsc_0081_1

ニコンD200 Aiニッコール600mmF4 絞りF5.6 1/800秒 ISO200 トリミング 2007. 9.24 静岡市葵区・麻機(あさはた)遊水地

トンボの名前には自信がありません。間違えていたら教えて下さい。

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虫(トンボ)」カテゴリの記事

コメント

かわせみさん、何を撮ってもスゴピンですね。ウスバキはホバリングのような飛び方をしますので、飛翔写真が撮れますが・・・これがなかなか。長距離の移動をするトンボとして良く知られています。南方(南西諸島以南)から飛来し、世代を繰り返し北海道まで移動します。本州では8月頃が最盛期で、甲子園の高校野球決勝戦でアナウンサーがよく「赤トンボの姿が見られる季節になりました」等と云われるのが、この「ウスバキトンボ」です。卵から1ヶ月程で羽化し北へ北へと移動します。ただ、寒さに弱いため卵は越冬出来ません。では、何故このような北上を繰り返すのでしょうか?まだ、詳しい生態はわかっていません。北へ北への旅は「死への北上」と云えます。尚、8月頃に多く見られるので「精霊トンボ」または「盆トンボ」とも云われています。いわゆるアカトンボの仲間ではありません。長くなりました。

沼人さん いつも詳しい説明有難うございます。
知らないことばかりなので すごーく勉強になります!
これからも コメント お願い致します!

『沼人』さん、ウスバキトンボの補足説明ありがとうございます。私が書くネタは『沼人』さんや、『めるへんマスター』から仕入れた情報が多いです。今回のウスバキも種名に自信が無かったので、『沼人』さんから仕入れた情報の一部だけに留めておきました。これからも、分かりやすくて面白い情報をよろしくお願いします。
S.Nさんサポートありがとうございます。

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