麻機の野鳥 29
麻機の野鳥 シリーズ29
イソシギ Common Sandpiper
麻機(あさはた)では一年を通して見られますが、数は多くありません。
湿地状になった休耕田や巴川などで見られます。
大きさはムクドリくらい。
翼の付け根、肩に食い込んだ白い羽が特徴的。
飛翔時、翼の上面に白帯が出る。
尾を上下によく振る。
地中の小動物を捕らえる。
ココではミミズを捕らえていました。
名前からすると、海岸部に多い様な感じがしますが、内陸の河原、湖沼などでも見られます。
写真は総て第一工区「赤松」
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イソシギ。麻機探鳥会でも、見られましたね。サギや、
チドリなどがいました。楽しかったです。涼太
投稿: 望月美知子 | 2008年8月15日 (金) 13時16分
望月さん、涼太くん、コメントありがとうございます。また、写真展にも来ていただきありがとうございました。チョッと遅くなってしまいましたが、今回のイソシギは探鳥会で涼太くんからリクエストしてもらったので掲載しました
投稿: かわせみ | 2008年8月15日 (金) 19時13分