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野鳥撮影

ミサゴの狩り 続

野鳥を撮る時には色々な準備や経験、技術などが必要ですが、一番大事な事は現場に足繁く通う事でしょうか。

鳥の飛翔を撮る時には風向きも考慮する必要があります。

この日は光線も、風も良い位置に場所をとる事が出来ました。

Hi9_5732

水から出る時も風上に向って飛び出しますから、私の狙っている池に飛び込んでくれればこちらに向って飛び上がってくれる事でしょう。

Hi9_5737

狙い通りこちらに向って飛んで来ます。

後は自分のピント合わせと、フレーミング技術だけが問題です。

Hi9_5747

バックの事までは考えられません。

夢中でシャッターを押すだけです。

Hi9_5749

結果はその後についてくると信じて。

◎野鳥の撮影で心掛けている事の幾つか

〇自分のフィールドを持つ事(自分の大切なフィールドの環境保全を心掛ける事につながる)

〇“珍鳥”を追い掛けて遠征をしない(折角ここまで来たから何か撮らなければと言う気持ちが、マナー違反やトラブルにつながる=自分ならそうなってしまうと思うから)

などの理由から、私は静岡からあまり離れません。

鳥を撮り始めて25年以上経ちますが、ライフリストは260種にしかなりません。この内県外で増やしたのは 先日「野鳥の会静岡支部」の探鳥会で行って、渡良瀬で見たアカエリカイツブリと、軽井沢で見たシラガホオジロの2種のみです。

静岡が恵まれた環境である事も大きな要因であると思いますが、このスタイルは当分続けて行こうと思っています。

このブログでも、静岡で見られた野鳥の、普段の生活の様子を中心に、紹介出来ればと思っています。

宜しくお願い致します。

ニコンD200 Aiニッコール600mmF4 F5.6 1/3000秒 ISO320 トリミング 2008.9.17 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

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339 ミサゴ」カテゴリの記事

コメント

かわせみさん こんばんは。
25年のご経験から、含蓄のあるコメント、心に刻んで自分の撮影(と言うほど出かけていませんが。)に活かさせていただきます。静岡は恵まれた環境でもあり、随分沢山の野鳥が観られわけですね。
ミサゴ、大切そうに獲物を掴んでいますね。

本当に静岡の実家に戻りたくなります。
腕でしょうが、ピントはマニュアルですよね。
元画像を見てみたいくらいほれぼれしますね。

勉強になります。

毎日楽しみが増えました。

野鳥の撮影心得

ワタクシも肝に銘じて・・
でも やっぱり珍しい鳥は 見たくてお出かけしちゃいますcoldsweats01

まあ 自分はカメラマンではなくて ウォッチャーで居たいって 一番に思ってます。

今ランキング1位ですよshine
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KENじいさん、こんばんは。鳥の撮影は25年以上ですが、写真を趣味として、撮影から暗室まで始めたのは35年前になります。当時は写真はお金の掛かる趣味で(今もお金の掛かる趣味ですが、今とは月給に対するカメラの値段が全然違っていました)、極貧の私は稼ぎを総て写真につぎ込みました。カメラもレンズも総てローンでした。ニコンは高嶺の花で、アサヒペンタックスSP-Fが最初のカメラでした。懐かしいですね。

あきGGさん、こんばんは。今お住まいの栃木にも素晴らしい所があるのでは?実際素晴らしい写真を撮られていますよね。
私が600mmを購入した頃にはまだミノルタα7000も出ておらず、唯一のニコンF3AFのレンズは80mmと200mmしか出ておらず、実用には程遠い感じで、AFなんて夢の世界でした。今もこのマニュアルレンズを使うしか無いので、ピントは総てマニュアルです。最近のデジタルカメラのファインダーはピントの山が掴めずピンボケを量産しています。

魚座のうり坊さん、こんばんは。それで良いと思います。趣味の世界ですから、人それぞれに鳥の楽しみ方は違うと思います。私は写真から鳥の世界に入って行ったので、純粋に鳥が好きな方たちと、鳥に対する興味の持ち方が少し違うかもしれません。いわゆる“珍鳥”よりも“絵になる鳥”に関心があるのです。「遠くの珍鳥よりも近くの野鳥」の方が私には魅力的なのです。鳥を始めたばかりの頃はライフリストの数を増やす事に熱中した時期もありましたが、今は身近な野鳥の生態を観察して、それを写真に残して行きたいと思っています。

ブログランキング一位おめでとうございます!!
ブログを見てかわせみ様のフィールドに乱入してばかりの日々ですが何事も模倣から始まるといいますし..これからもよろしくお願いいたします。マイフィールドというには広すぎますが、今夏南アルプスでライチョウに再会してから南アの環境保全について嘆いてばかりではいられないと感じています。

ファミKさん、こんにちは。とうとう1位にさせてもらいました。ありがとうございます。
私がよく行くフィールドは皆さんの共有の物ですから、私もお邪魔させてもらっている者の一人です。私がよく行く場所では皆さんマナーが良くて、気持ちがいいですね。私も見習っております。
南アルプスのライチョウ。
ライチョウの生態的な意味には少しだけ関心があるのですが、私は飛ぶ鳥に興味があって、地上にいて、人をあまり恐れないから誰でも簡単に写真が撮れてしまう様な鳥には正直興味が湧かなかったのです。ライチョウと、ファンの方々には申し訳ない事です。しかし、ファミKさんのブログを拝見している内に、ライチョウに会って見たい気持ちになってきました。そこまで行けるか。気持ちと体力が、、、それの方が心配ですthink

珍鳥がでるとコウノトリの時もそうでしたが全国から人が集まりますよね。
あの昔でさえ そうでしたから今ならもっとすごいことになるのでしょう。。。(;;;´Д`)

珍鳥…とまではいかなくても渡りの時期など公園でもコマドリやキビタキなどがみられますが
1羽の鳥が入っている茂みをぐるりと大砲が何十台も囲み、一点を向いている…不気味です。

観たいけれど、撮りたいけれどマナーを第一にしてほしいと思います。
最近多いんですよね。
やたら餌付けしたり 妙なお立ち台を作る「やらせ」
巣に近づいて騒ぎ、覗くなどの悪行の結果の営巣放棄。
大問題だと思います。

立山の室堂で数年前ライチョウを見ました。
人のいっぱいいる遊歩道の脇をゆうゆうと歩いていました。
明らかに天敵から身を守るために人間を利用していますよね。
観るのに3年かかりましたが、観られた時はびっくりするくらい呆気なく、気が抜けました。。。

おみそさん、こんばんは。鳥に興味を持つ人が増える事は良い事なのでしょうが、人口が増えるとそれなりに色々な事が起こりますね。鳥の事も写真の事もほとんど知らないのにお金とヒマにモノを言わせて…みたいな人も居るとか居ないとか…think
餌付けや「やらせ」ですが、私も鳥を始めた頃には安倍川に自前の小さな池を作り、安倍川で捕った魚を入れ、ブラインドからカワセミなどを撮った事もありますので、偉そうな事は言えませんが、セットした枝や物に止まっている写真はいずれ飽きますね。今はそんな事に情熱を注ぐ事も無くなりました。
このブログでもセットした枝で撮った物があります。分かりますか? 雨の日のツツドリです。いたずら心で車から見える位置に、その辺に落ちていた枝を挿して、お弁当を食べていたら、まさかあんなものがそこに止まるとは思いもしませんでしたwink
ライチョウも見つけてしまえば簡単に撮れそうですが、見つけるまでが、大変そうですね。

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