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赤とんぼ?

ウスバキトンボ

6月後半になると急に目につく様になるトンボ。

Dsc_0505

体が赤っぽいので『赤トンボ』に間違われる。

いわゆる『赤トンボ』と呼ばれるのはアカネ科のトンボで、ウスバキトンボはトンボ科のトンボ。

昔、あるカメラ雑誌にチュウサギは『白鷺』だが、コサギ、ダイサギは『白鷺』では無いという面白い記事が有ったが、それに比べれば、ウスバキトンボを『赤とんぼ』と言うのは間違いとも云えない。

Dsc_0637

「日本には東南アジアの熱帯地方から毎年太平洋を渡って飛来。日本で世代を繰り返し、北海道やカムチャツカまで北上しますが、寒さに弱く、日本では冬にすべてが死滅し、また翌春 南から渡って来ます。」(「トンボのすべて」井上清・谷幸三 共著 トンボ出版)

Dsc_0705

何の為に毎年北上を繰り返すのか?不思議な生態をしています。

飛翔力が強いので、何処かに止まると言う事も少なく、写真を撮るにも飛んでいる所を撮る事になります。

Dsc_0742

レンズを向けると急に複雑な動きになるのはどのトンボも大体同じですね

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 接写リング 絞り開放 1/200-1/800秒 ISO200 トリミング 7月4日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

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虫(トンボ)」カテゴリの記事

コメント

やっぱり! レンズを向けると
動きが複雑になるんでね
ギンヤンマのおっさん正面から飛んでくる
所を捕らえようと置きピンで構えていても撮れません
後姿は何とか納まる原因がわかりました。

けいうさん、こんばんは。鳥もそうですが、トンボもレンズを向けると動きが変わりますね。彼らにしても大きな目玉の様な物に見詰め続けられるのは気持ち悪いのでしょう。人間だって、レンズを向けられると自然な動きが出来なくなっちゃいますよね

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