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清水花火大会

花火

清水みなと祭り 海上花火大会に行って来ました。

今回も荷物は最小限に

カメラ1台にレンズ1本、三脚

そしてお尻に敷くにも、急な雨からカメラを守るにも便利なスーパーレジ袋1枚(主夫としては常にポケットに入れている

装備はそれだけ

お手軽に、しかし、一味違う花火写真を今回も狙ってみました。

Dsc_3277

と言っても、テクニックはいつもと同じです

一枚目は花火の中心にピントを合わせ、破裂と同時にピントを最短撮影距離方向へ回しています。

花火54:1.1秒 F5.7 86mm付近で撮影 ISO200 トリミング

Dsc_3141

二枚目は逆に、ピントをわざと最短付近にしておいて、破裂と同時に無限遠方向へピントリングを回しています。

花火55:1.3秒 F8 78mm付近で撮影 ISO400 

共通:ニコンD300 タムロン18-200mm 三脚スリック814EX 8月01日 清水区(合成・多重などはありません。二枚とも一回の露光で撮影しています)

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夜景・花火」カテゴリの記事

コメント

幻想的な花火の写真ですね^^
こんなに綺麗な写真が撮れたら楽しそうです

私の場合はまず一眼レフの購入が先ですが、こどもに破壊されたらと思うと思い切れません

りずさん、こんばんは。
花火は見るのも撮るのも楽しみで、行かれる時には行く様にしているのですが、今年は暑さに負けて家でなんて事になっていたのですが、清水が終わると近所で大きな花火大会が無くなってしまうので、頑張って行って来ました。
花火の撮影も難しい様に見えますが、やってみると意外と簡単に写ってしまいます
ほとんどはゴミ箱行きですがね

こんばんは。
またお邪魔したら観た事もないようなきれいな花火でう~っとりしてしまいました。
せっかく撮り方の説明が有るのに、全くカメラ素人の私には良く理解さえできません

「花火」と言う言葉を初めて意識させられた、本当にお花のようなお写真ですね。

いつもありがとうございます。

Mariaさん、おはようございます。
花火の撮影では暗い夜空がバックになるので、色々なテクニックが使えます。被写体の花火は自ら光を放ってくれるのでシャッターさえ花火に同調すればそれなりに写ってくれます。後は創意工夫でしょうか。私は同じテクニックばかりなのでそろそろ違う事も考えないと

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