カテゴリー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 雨に佇む | トップページ | 陽炎立つ »

夏はサル

サルハマシギ

パッと見で判断出来るのは何度も見ているからで、初めて見る鳥はパッと見では当然分かりません

そこにハマシギが5~6羽いるのは1週間前から分かっていました。

しかしハマシギまでの距離が遠いので、真剣に見ようともしませんでした。

1週間後その場所へ来ると『野鳥の会 静岡』のSSさんが写真を撮っていました。

ハマシギの中にサルハマシギが混じっている”らしい”との事。

サルハマシギと言われても、ハマシギと何処がどう違うのか?

見た事が無いので私にも分かりません。

Dsc_0433

図鑑で調べると、「ハマシギに比べクチバシが長く、腰が白い。幼鳥では胸が黄褐色を帯びる」とあります。

ハマシギと並んだ所を望遠鏡で見ると、確かにクチバシが長く、胸に黄褐色が見えます。

Dsc_0561

後は腰が白ければほぼ間違いなくサルハマシギ

その証拠写真もボケボケですが、

ハマシギの様な黒い線が無く、真っ白に写っていました。

Dsc_0641

露出オーバーの白飛びだとしても、黒い線まで飛ばないと思います

名前の”サル”は、「夏羽では雌雄共に頭部から胸腹部が赤褐色になり(略)サルの顔や尻を思わせるから」(『野鳥の名前・名前の由来と語源』解説/安倍直哉 写真/叶内拓哉 山と渓谷社)

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/3200秒 ISO200 トリミング 三脚ジッツオGT5541LS 雲台マンフロット516 9月12日 静岡県

『ブログランキング』に挑戦中です。
下の緑色の四角をクリックして下さい

人気ブログランキングへ

皆様の応援クリックが次へのエネルギーとなります

いつも応援ありがとうございます

《探鳥会のお知らせ》

船越公園探鳥会を行います

日付:9月20日(月)祝日

時間:午前9時・公園駐車場

参加費:100円(保険代)

持ち物:双眼鏡・図鑑 以上あれば

申込み:不要、当日直接受付 雨天中止

○秋の渡りの小鳥たちを探して歩きます。

« 雨に佇む | トップページ | 陽炎立つ »

お知らせ」カテゴリの記事

259 サルハマシギ」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。。やはり。。羽ばたくのも
いいですね。こまかく種は。判断出来なくても。
いいですね。。

jazzmaineさん、こんばんは。
鳥の種名が分からなくても、興味を持って頂くだけで十分嬉しいです私自身も分からない鳥の方が多いです

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 雨に佇む | トップページ | 陽炎立つ »

フォト

birds counter

  • カウンター

静岡バードウオッチング

kaimono

  • 『かわせみ』の新レンズ
  • 鳥に負けない 勉強しよう
  • 鳥の気持ちになる
  • お手軽に鳥撮り
  • 感動の一冊
  • 待望のイラスト図鑑
  • シギ・チドリ観察のお供に
  • バードウォッチングにお勧め
  • 興味深い鳥の話
  • 識別ポイントが分かりやすい

みんなのアルバム 2

  • ルリビタキ
    「みんなのアルバム」2冊目です

みんなのアルバム

  • トラフズク
    「かわせみ」のもとに、ブログ内での使用を許可されて送られてきた、皆さんからのフォトアルバムです。当ブログ内で使用している画像の著作権はすべて作者にあり、作者に無断で使用、複製する事を禁止します。
無料ブログはココログ