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夏はサル

サルハマシギ

パッと見で判断出来るのは何度も見ているからで、初めて見る鳥はパッと見では当然分かりません

そこにハマシギが5~6羽いるのは1週間前から分かっていました。

しかしハマシギまでの距離が遠いので、真剣に見ようともしませんでした。

1週間後その場所へ来ると『野鳥の会 静岡』のSSさんが写真を撮っていました。

ハマシギの中にサルハマシギが混じっている”らしい”との事。

サルハマシギと言われても、ハマシギと何処がどう違うのか?

見た事が無いので私にも分かりません。

Dsc_0433

図鑑で調べると、「ハマシギに比べクチバシが長く、腰が白い。幼鳥では胸が黄褐色を帯びる」とあります。

ハマシギと並んだ所を望遠鏡で見ると、確かにクチバシが長く、胸に黄褐色が見えます。

Dsc_0561

後は腰が白ければほぼ間違いなくサルハマシギ

その証拠写真もボケボケですが、

ハマシギの様な黒い線が無く、真っ白に写っていました。

Dsc_0641

露出オーバーの白飛びだとしても、黒い線まで飛ばないと思います

名前の”サル”は、「夏羽では雌雄共に頭部から胸腹部が赤褐色になり(略)サルの顔や尻を思わせるから」(『野鳥の名前・名前の由来と語源』解説/安倍直哉 写真/叶内拓哉 山と渓谷社)

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/3200秒 ISO200 トリミング 三脚ジッツオGT5541LS 雲台マンフロット516 9月12日 静岡県

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259 サルハマシギ」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。。やはり。。羽ばたくのも
いいですね。こまかく種は。判断出来なくても。
いいですね。。

jazzmaineさん、こんばんは。
鳥の種名が分からなくても、興味を持って頂くだけで十分嬉しいです私自身も分からない鳥の方が多いです

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