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青空に星が飛ぶ

ゴイサギ

ゴイサギ幼鳥の羽には黄褐色の斑が目立ち、その斑が星の様に見える事から『ホシゴイ』と呼ばれる事もあります。

Dsc_7304

『ホシゴイ』の呼称があまりにも一般的になり、『ホシゴイ』と言う種類のサギが居ると思っている人もいる様です。

Dsc_7405

確かに、成長した姿と幼鳥の姿は同じ種類の鳥とは思えないカモしれません。

Dsc_7637

飛んでいる姿を下から撮った写真だけでは『ホシゴイ』らしくないですね。

Dsc_7536

“らしい”写真を探したのですが、今回はこんな写真しかありませんでした。

ニコンD300s Aiニッコール600mmF5.6 絞り開放 1/2000-1/2500秒 ISO200 31以外はトリミングあり 三脚・雲台スリック 7月31日 静岡県中部

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139 ゴイサギ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

ゴイサギとホシゴイの違いがとても良く解りました。
いつもありがとうございます。

私もゴイサギは見かけますが、ホシゴイも観てみたいものです。

私もホシゴイという鳥がいるのだと思ってました
そっかー!幼鳥には☆のような班が
私は、こんなふうに下から鳥さんのお腹を
眺めたことがないので、
かわせみさんのこの下からショットが、
すごくスキです~

Mariaさん、こんばんは。
ゴイサギとその子供の『ホシゴイ』姿は全く別人(別鳥)に見えるのが面白いですね。成長の過程で羽の色や模様が変わる鳥は他にも居るのですが、ゴイサギが注目されるのは、それだけ身近な鳥なのでしょう

クシネさん、こんばんは。
最近では「ゴイサギ・幼鳥」と書いてある事よりも、『ホシゴイ』と書いてある物の方が多いかも知れませんね。
鳥の写真を撮っている人の間でも、何か勘違いがある様な話を聞くので、今回書いて見ました

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