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近いよ

ハマシギ

群れで行動している事の多い鳥が単独で居ると、何か別の種類の鳥に見える事があります。

珍しい鳥で有る事を期待するのですが、そんなに簡単に珍しい鳥に出会える訳がありません。

稀に出会えるから、感激も大きいのだと思います。

岸壁の上にシギが1羽

Dsc_5492

ハマシギの様に見えるが、単独で居るのが気になった。

Dsc_5463

大きな波が襲い掛かり、鳥は私の目の前へ

Dsc_5517

近過ぎてピント合わせが難しい。ハマシギの右の壁を見ればピントの合って見える範囲(被写界深度)が如何に狭いかがお分かり頂けるかと思います。

ハマシギの目にピントが来ても、クチバシの先はもうボケています。

ハマシギが首を前後に動かすだけでピンボケになります。

被写界深度は被写体がレンズに近ければ近い程狭くなります。

超望遠レンズでは絞ってもほとんど絞りの効果(被写界深度の調整)を期待する事は出来ないので、私の場合絞りません(絞りが壊れていて絞れない事もありますが)。その分シャッタースピードを稼ぎたいですね。

ニコンD300s Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/1600-1/2000秒 ISO200 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 9月19日 静岡県

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得点が上がり、私のやる気になります

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