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脚根搏武?

チョウゲンボウ

チョウゲンボウとは変わった名前で、『長元坊』なんてお坊さんの様な当て字をよく見掛けますが、明快な解説で鳥名の謎を解いてくれる江副水城著の「鳥名源」(株式会社パレード発行)によると、

チョウゲンボウとは『脚根搏武(チャオゲンボウ)』と書き、

『脚根(チャオゲン)』とは『脚爪』の事。

Dsc_6105

『搏(ボ)』とは『捕まえる、捕獲する』意味。

Dsc_6106

『武(ウ)』は『勇ましい、勇猛な』という意味。

Dsc_6108

つまり、『脚爪で、捕獲する、勇猛な(鳥)』というのが語源なのだそうです。

Dsc_5271

「鳥名源」は、意味が不明とされているカワセミの『ソニ』や『ソビ』なども江副水城流に「一刀両断!」平明、明解に解説してくれていて気持ちがいいです。

ニコンD300s Aiニッコール600mmF5.6 絞り開放 1/1250-1/3200秒 ISO200-400 トリミング 三脚・雲台:スリック 2月26日 静岡市麻機(あさはた)遊水地

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401 チョウゲンボウ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

朝からチョウゲンボウの、見事に開いた尾羽のセンス?のような模様を見て元気が出ました。見事ですね。

エリスさん、こんばんは。
チョウゲンボウは尾羽が長いので、広げた時には見栄えがしますね。身近なカワイイ猛禽さんです

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