カテゴリー

« オオルリ三昧 | トップページ | 新・カルガモ親子 »

カルガモ親子・その後

カルガモ

4月15日に見付けた9羽のヒナを連れたカルガモ一家

Dsc_5490

Dsc_6034

Dsc_6378

Dsc_6429

4月30日に再び出逢いました。

Dsc_8684

ヒナもだいぶ大きくなっていましたが、6羽に減っていました。

Dsc_8433

この時もトビが上空から急降下してカルガモ達はパニックになっていましたが、自然界で生きて行くのは本当に大変なんですね。

ニコンD300s Aiニッコール600mmF5.6 絞りF5.6-8 1/40-1/800秒 ISO400-800 (白地署名はトリミングあり) 三脚・雲台:スリック 4月15日-4月30日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

(画像の上でクリックすると写真が大きく表示されます。記事に戻る時には左上の「戻る」または「←」をクリックして下さい

『ブログランキング』に挑戦中です
気に入って頂けましたら、下の緑色の四角を“ポチッ”とクリックお願いします

人気ブログランキングへ

得点が上がり、私のやる気になります

« オオルリ三昧 | トップページ | 新・カルガモ親子 »

032 カルガモ」カテゴリの記事

コメント

15日で顔つきが変わるもんですね
何時まで親に着いてるんでしょう
親離れ出来ない奴もいるのかなー
夫婦かと思ったら親子だってやつ居るのかな?

こんばんは。4月15日のカルガモ親子は僕達も撮ることができたんです。
目の前を団子のように密集して泳いでいく姿を微笑ましく眺めていました。
それが半月で6羽ですか・・・厳しいですね。

菩素さん、こんばんは。
鳥などの成長は早いですね。
ほとんどの鳥が1年位で成鳥になる事を思えば、危険な子供時代の成長速度は予想以上に早いのかもしれません。
親離れ出来ない子供が居るかどうか?野生の親子関係では成長するとほとんどの場合、親子からライバルへと変わる例が多い様で、親は子供が力を付ける前に自分の縄張りから追い出してしまうかもしれません。
家族、仲間で仲良く暮らす者ももちろん居ますね

みやザウルすさん、こんばんは。
この親子は警戒心が薄くって、結構カメラマンにサービスしてくれた様です。それだけに、目立って外敵からも目を付けられたかもしれませんね。それでも、6羽も残れば大成功でしょうね。以前カルガモの記事http://kawasemi134.cocolog-wbs.com/kawasemi_no_hitorigoto/2007/06/21_4ebf.html
の所でも書いていますが、ヒナは親にこだわらず、違う親鳥の後でも付いて行ってしまうので、居なくなったヒナが全て外敵の餌食になってしまったかどうかも分かりませんね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« オオルリ三昧 | トップページ | 新・カルガモ親子 »

フォト
2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

kaimono

  • 野性を撮り続けた久保敬親氏の集大成。麻機でコウノトリ、キジなどを一緒に撮影し、家にも泊って頂き、一緒に飲んだ思い出があります。
  • 見やすくなりました
  • 大量の画像を整理するのに便利
  • 識別に便利な写真図鑑
  • 『かわせみ』の新レンズ
  • 鳥に負けない 勉強しよう
  • 鳥の気持ちになる
  • お手軽に鳥撮り
  • 感動の一冊
  • バードウォッチングにお勧め
無料ブログはココログ