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何処に落ち着く

カワセミ

かなり浅い角度で突っ込んだのでハンティングとは思いませんでしたが、

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そのまま突入

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しっかり獲物をくわえて出て来ました。

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カワセミも親離れ子離れ、兄弟もライバルと言う時期です。

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遊水地でもあちこちで声が聞かれます。

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エサの乏しい冬を乗り越える為、何処に自分の縄張りを持てるか。

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生き残りを掛けたキビシイ時を迎えています。

ニコンD300s Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/640-1/800秒 ISO400 トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 10月11・12日 静岡市・麻機遊水地

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383 カワセミ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
カワセミはあの大洪水でも大丈夫だったんですねぇ。
川の土手に巣を作る鳥と聞いていたので、巣が水没したのではないかと思ってました。
逞しいですね。

FUJIKAZEさん、こんばんは。
19号は幸い静岡市内では大きな被害も出なかった様で何よりでした。
鳥の場合の「巣」は人間の「家」とは違って、生まれてから巣立ちをするまでの『ゆりかご』の様な物で、一旦巣立ってしまえば「巣」は用無しとなります。ほとんどの鳥の場合巣はその時限りで、翌年には新しい巣を作って子育てをします。
鳥にとっての「家」みたいな物は「ねぐら」かもしれませんが、これもいつも決まった場所を「ねぐら」にするかと言うと、どうもそうでも無いようです。「ねぐら」もその日その時、安全と思える場所を「ねぐら」としている様で、人間の様にどんなに酔っていても「家」に帰る様な生活はしていない様ですね。伝書鳩は人に飼われている鳥で、食事を求めて「鳥小屋」に戻りますね。

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