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小さな揉め事

ギンムクドリ

ギンムクドリは1羽で、ムクドリの群れの中で一緒に行動していましたが、時々ムクドリと揉めていました。

Dsc_6682

図鑑ではどちらも24cmとほぼ同大ですが、

Dsc_6695

見た目ではギンムクドリの方が若干スリムで小柄に見えます。

Dsc_6683

揉める時も突然争い始めるので、レンズで追うのは大変です。

Dsc_6352

いきなり飛び上がって絡み合い、複雑に飛ぶから、

Dsc_6353

近くからでは追うのは私には無理です。

Dsc_6354

この時はある程度距離があったので、ファインダーで追う事も出来ました。

Dsc_6355

ただし、距離が有ると画像に迫力は無くなります。

Dsc_6687

ギンムクドリ。とてもきれいな鳥でした。飛ぶと翼の白斑が目立ち、日の丸を付けた飛行機の様でした。

麻機遊水地でも初記録となりました。

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/1600-1/2000秒 ISO200 トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 5月10日 静岡市・麻機

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505 ギンムクドリ」カテゴリの記事

コメント

先生、こんばんは
こんな身近なところで、最近色々な鳥さんが出てきていますね。
ムクドリさんとは違うお姿で見ると感動しそうな雰囲気が伝わって
来ます。良い物を見せていただき、有難うございました。

MFさん、こんばんは。
珍鳥を見付けるのも、日頃の地道な観察の積み重ねが大事ですね。
他人の情報ばかりに頼る今どきの珍鳥ハンターでは、見付けた時の本当の感動は分からないでしょう。また、珍鳥ハンターと言われる人では、珍しいと言われている鳥さえ撮れれば、そんな事はどうでもいい事なのかもしれませんね。
地元をコツコツと観察して歩く事も忘れないでいたいです。
探鳥会で皆さんと楽しみながら鳥見をする事も鳥との関わりでは素敵な事です。
これからも、鳥見、鳥撮り、楽しんで行きましょう。

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