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飛燕を撮る

ツバメ

土曜日の午後、遊水地へ行ってみましたが、蒸し暑いばかりで鳥の姿が見当たりません。

唯一飛んでいたのがツバメ。

これは難敵ですが、撮り甲斐もあります。

Dsc_3164

レンズを出して撮り始めた時には太陽が雲に隠れてしまい、シャッタースピードを稼ぐためにISOを400に上げています。

Dsc_2250

絞りは開放(絞れないレンズ、絞って被写界深度を当てにしない)それよりも早いシャッタースピードを選択する。

Dsc_2251

順光の風上に立つのは理想ですが、曇っているし、ココは場所が選べない。

Dsc_2643

風は夕方が近付いているので、海寄りからの風から山寄りの風に変わる時間帯で、方向がよく変わる。

Dsc_2892

水浴びも、水飲みも基本的に風上に向かってするから、風が背中から吹いている時にチャンスも多くなる。

Dsc_3135

こんなに風向きが変わる時には後ろ向きも撮ってしまう。

Dsc_3138

水に突入する時にはスピードを落とすが、レンズはそれに合わせられない。

Dsc_1896

肝心の所でフレームアウト

これがピッタリフレームに納まればこんな快感は無い のだが・・・

ニコンD300s Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/800-1/1000秒 ISO400 トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 7月11日 静岡市・麻機遊水地

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457 ツバメ」カテゴリの記事

コメント

う~ん、すごい! またコメントしてしまいました。
ツバメ1羽にしてもスピード感が伝わってくる撮影はすごいですね。
私の出向く場所もツバメが飛び交ってます。
長く野鳥撮りをされている方から声を掛けていただき教えてもらったこともありますが、人それぞれ機材も違うため、なかなかアドバイスにそった撮り方ができません。
というか、ここしばらく翡翠になかなか会えず先日も3時間待ちぼうけでした。
ブログの更新を楽しみにしています。

翡翠に魅せられた者さん、こんばんは。
撮影の仕方は人それぞれ、まさに機材も、狙いも違うので、一概にこうしなさい!とは言えませんね。人からのアドバイスも丸ごと鵜呑みにするのでは無く、自分に有益と思える物をうまく取り入れて行くのが良いでしょうね。

こんにちわ。
RINO さんから紹介してもらいました。
RINO さんとは所沢に来たヤツガシラを観察に行った時に知り合ったのですが、
色々鳥さんの情報を教えてもらったりしています。
ツバメの飛翔は昨日、 RINO さん のブログで見て、今日早速私も挑戦してみました。
でも、全くダメでした。
今、カワセミさんのブログを読ませてもらって、フムフムと言ったところです。
また、トライしてみようと思いました。

korekoreさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
RINOさんは私が2002年にNHKでバードウオッチング講座を始めた時、最初に受講生になって頂き、それ以来お付き合いをさせて頂いております。
今では私以上の目の良さを活かし、講座でも頼りになる助手をして頂いております。
korekoreさんのブログも拝見させて頂いております。
素敵なチャンスを的確に、素直な視点で捉えられているのに感心しております。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

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