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探さなくても

トビケリ

トビが低空を旋回しています。

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それを見付けたケリがスクランブル発進!

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大きな金切り声で『ケリケリ』鳴きながらトビを威嚇します。

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レンゲが咲き始めた田んぼではケリがうずくまっています。

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ケリの巣は田んぼや畔に枯草などを申し訳程度に集め、簡単な巣を作って、抱卵します。ケリの巣は丸見えなので、少し気を付ければすぐに見つかります。と言うよりも、人間などが知らずに巣に近付くと、ケリが大騒ぎをして、近くに巣がある事を教えてくれます。

巣やヒナを見付けても悪さをする様な人間を見た事もありません。

ニコンD300s Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/500-1/3200秒 ISO200 (白地署名はトリミングあり) 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 3月26日-4月2日 静岡市・麻機遊水地

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コメント

遊水地周辺の田んぼもケリの声で賑やかになってきましたね♪

飛翔シーンのお写真は相変わらず綺麗ですね!

ケリの卵が孵化するまで、田んぼが耕されないことを願います。

土日はあいにく仕事ですが、会社(工場)の敷地に毎年ケリが巣を作っています。今日そおっと巣を見たら4つ卵がありました。此の内いくつ孵る事が出来るのかなぁ?。もう見るために近づくのは辞めにします。今後は遠目で雛が育つのを観察したいと思います。

ミーコさん、こんばんは。
麻機と言えば、ケリが代表的な鳥ですね。
田んぼの減少と共にケリの数も減っている様です。
ケリは田んぼと共に共存してきた鳥で、田んぼの田おこしの頃と抱卵の時期が重なって、卵がダメになってしまう事もよくあります。ケリにしてみればそれも計算に入っている様で、巣は簡単に作り、ダメになってもすぐに次の卵を産み抱卵に入ります。そんな事を繰り返しながら、麻機のケリは生き続けて来たのでしょう。
春になってこのケリの鳴き声がしない麻機になってしまったら、それは淋しいでしょうね。

焼津の・・・。さん、こんばんは。
今日は麻機遊水地で探鳥会を行いました。
田んぼの方は回らなかったのでケリを近くで見る事は無かったのですが、トビにモビングする姿は見られました。
シギ、チドリ類の1回の産卵抱卵数は4個の事が多い様ですね。
地上に卵を産む鳥は大体が早成性のモノが多く、卵から孵るとすぐに立ち上がり、自分でエサを取ります。勝手気ままに動き回るヒナの面倒を見るには4羽位が限度かもしれませんね。

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kaimono

  • 野性を撮り続けた久保敬親氏の集大成。麻機でコウノトリ、キジなどを一緒に撮影し、家にも泊って頂き、一緒に飲んだ思い出があります。
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