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自然の中で

ゴジュウカラ

この日は鳥の出がいまいちでしたが、私としては鳥の出がどうであろうが、こうして鳥を探したり、鳥の出を待っていたりする時間も大好きです。

Dsc_5855

自然の中に入り込み、自然の中に身をゆだねて、自然との一体感を味わう時間。自分も自然の一部だと感じる事の出来る時間。

Dsc_5790

仕事の事もすべて忘れて、ただ鳥との遭遇を期待している時間。

Dsc_5751

そして、鳥との出会い。目の前に来てくれた鳥に感謝してシャッターを切る。その瞬間こそ鳥撮りをしていて良かったと感じる瞬間です。

最後のカットは少し明るくなったので、ISOを200に下げました。

今ならISOをもっと上げて、SSを上げて、絞りも絞って撮るのが一般的なんでしょうが、未だにISOを上げる事に抵抗感があります。こんな撮り方にも時代遅れがみえますね。

ニコンD300s Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/50秒 ISO200-400 トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 6月12日 富士山麓

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502 ゴジュウカラ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~(^^)/。サンコウチョウの撮影では、しばしばあるのですが、超望遠で2桁のシャッタースピードだと、ブレ(とノイズ)との戦いですねっ!。私はイージーにシャッタースピード優先にして、ISO感度を見ながら、シャッタースピードを変えて行くだけです。余裕があれば、シャッタースピードを幾パターンか変えて撮っています。話は変わりますが、今日河口でコアジサシを撮っていたんですが、普通の足環の他、なんか大きなタブ?見たいのを付けている個体もいました。その個体は通常黒くなっている嘴の先端が折れてしまっていました。飛翔しているとラベルの判別は無理ですねぇ~。個人的にこういった知見(足環)は、全くないので、行っている団体も分かりませんし。もっと知識があれば、もっと楽しく鳥見が出来ると思いました。

焼津の・・・。さん、こんばんは。
今日はサンコウチョウの撮影をしていたのですが、普段でも暗い場所が今日の御天気で更に暗くなっていて、私もとうとうISO1600で撮りました。ISO1600でも1/15秒と言う状況でした。それで飛んでいる所もと言う事で、滅茶苦茶無理無謀でした
麻機に飛んで来るコアジサシも足環をされている個体が目立ちます。写真的にも見栄えが悪いし、何よりも装着されている鳥の事を考えると気の毒としか言いようがありません。捕まえて見なければ足環の記号は判読出来ないでしょうから、足環の成果を出す為にはまたこの鳥を捕まえなければなりません。足環をされた鳥にとっては最初の捕獲。足環をされての生活。また捕まる。大変なストレスとなる事でしょう。
足環をされている個体は、されていない個体に比べ、羽などに傷、汚れが目立つ様に思います。飛んでいる時も足がしっかり体に収納されていない感じです。
鳥達の今後の保護や研究の為には足環での調査も必要な事なのでしょうが、自分がその鳥だったら、我慢できない邪魔物を付けられたと思うでしょうね。

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