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入って来た

飛んでる

朝、遊水地に着くとカモの群れが飛んでいました。

マガモの様です。

飛んでいる物を見ると撮りたくなる私は、早速撮影開始。

Dsc_9151

朝のまだ弱い光でバックの山が青くなるのが好きで、山バックで飛んでいるカモを追います。

Dsc_9167

マガモを狙っている画面の中に違うカモが入って来ました。

Dsc_9182

目はマガモを追っているので、画面に入って来たばかりにはカモの種類は分かりませんでした。

一瞬、入ってきたカモに目を向けました。

オシドリだとすぐに分かりました。

Dsc_9184

幸運にもオシドリの群れがこちらに向かって飛んで来ていたのです。

Dsc_9188

警戒心の強いオシドリですから、私の姿を認めると向きを変え、飛び去ってしまいました。

Dsc_9209

撮っている時にはマガモなどの群れとゴッチャになって、かなりの数が居たと思いましたが、撮った画像で確認すると、オシドリは10羽の群れだったようです。

その後半日そこで待ちましたが、オシドリは戻って来ませんでした。

ニコンD500 Aiニッコール600mmF4(N) 絞りF5.6 1/800秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり) 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2017年11月 4日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

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コメント

匿名希望さん、こんばんは。
確かに仰るとおり、鳥撮りのマナーなど、色々と厄介な問題がありますね。
これは何も鳥撮りの世界だけではなく、どんな趣味の世界にも有る問題だと思います。趣味を楽しむ人口が増えると、色々な考えを持つ人間も増えて来ます。
私が鳥撮りを始めた40年ほど前には、鳥を撮っているだけで、写真仲間からも『そんな物撮って何になる、フイルムがもったいない』と、変人だと思われました。それ程鳥を撮る人が居なかったから、ある意味では自由で、楽しかったですね。
まあ、色々な考え方のある人が居るのはどの世界でも同じでしょう。
そんな人達と関わりたくないと思えば、離れて行くしかないし、別に関わらなくても自分で楽しくやって行ければ、それで良いと、私は思っています。

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