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何に向かって

ウスバキトンボ

秋風が立つ頃になると『赤とんぼ』が飛び始めます。

ウスバキトンボ18

トンボの専門家によると、『赤とんぼ』とはトンボ科アカネ属アカトンボ属に属するトンボを総称して呼ぶそうです。

Dsc_0004

今日のウスバキトンボは、厳密にはトンボ科ウスバキトンボ属のトンボなので、『赤とんぼ』の仲間にはならないのですが、

Dsc_0005

群れで飛んでいて、一番目に付くトンボなので、これを『赤とんぼ』と呼ぶ事が多いと思います。

Dsc_0006

幼虫は越冬できないので(『八重山諸島で幼虫の越冬を確認』されています)、成虫が毎年南から飛んで来て、50日足らずで世代を繰り返し、北上します。

何の為に北上をし、死滅を繰り返すのか不明。

『世界で最も広く分布するトンボ』と言われています( 『』内は「日本のトンボ」文一総合出版を参照 )。

ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6 絞りF5.6 1/400-1/1000秒 ISO400 トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2018年 8月 1日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

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コメント

今日は。
子供の頃、運動会の練習をする中学校のグラウンドでこのトンボが何千匹(何万匹?)
も群れ飛んで頭をかすめたのを思い出します。
尻尾が真っ赤な赤トンボは庭の草花のまわりにいましたね。
「♪夕焼け小焼けの赤トンボ~」はどっちのトンボでしょうかね。

平戸皆空さん、こんばんは。
「赤とんぼ」の歌には色々な深い意味が有る様ですが、此処では「赤とんぼ」の事だけを考えてみますが、歌の最後に「竿の先」に止まっている様なので、アカネ属のトンボかなと私は考えますが、トンボの専門家ではありませんから、正直分かりません。この歌を作った三木露風氏がそこまで考えて「赤とんぼ」を作ったのか、その辺も分かりませんね

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