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2019年9月

こっちを向いて

ツツドリ

最近は遊水地の中を歩く事が無かった。

鳥の姿は少ないし、暑くて蒸し風呂の様な遊水地を歩く気にはならなかった。

少し涼しくなったので歩いてみた。

土手を一周しようとしたが草が生い茂って歩けない所があった。

草刈りの予算がとれないのか、折角の自然資源が生かし切れていないのが残念。

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話がそれたが、歩いている途中で『トケン(ホトトギスの仲間)』を見付けた。

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もう少しよく見たいと、こちらが動くとそれに反応してすぐに飛んでしまう。

2羽は確認できたが、他にもいる様にもみえる。

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此処の木もみな大きくなり過ぎていて、雑然としている。

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折角の公園なのに此処も活用出来ないでいるようだ。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/60-1/500秒 ISO800-1600 トリミング 2019年9月28日 静岡市 ・麻機(あさはた)遊水地

混群

コゲラ

カラ類の混群に混じってコゲラも一緒に行動している事がある。

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混群と言っても、よく見るのはシジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガだ。

コゲラは大体混群の一番最後にやって来る。

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エサをとるのにコツコツと、時間と手間が掛かるからだろう。

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この時期には混群の中にヒタキ類やムシクイ類が混じっている事もあるから、混群との出会いはワクワクする。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/500-1/800秒 ISO800 トリミング 2019年9月24日 静岡県

ガラケイ

ヤマガラ

スマホが普及し出した頃、『まだガラケイですか』と言われ、

『いや、無地です』と答えた。

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スマホが出る少し前、携帯にやたらと派手なシールを張ってデコレーションするのが流行った。

それを『柄携(ガラケイ)』と言うのかと思った。

『ガラケイ』のガラがガラパゴスのガラで、ダーウィンの進化論が生まれる切っ掛けとなった島々の名。

つまり、折り畳みの携帯を過去の遺物の様にいい表す表現だったのだ。

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今ではそんな事は誰でも知っている事だろう。

私は今でも『無地のガラケイ』なのだ。

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ヤマガラも『ガラ』だけど、『カラ類』と言われるね。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(320-400mm) 絞りF8 1/500-1/1600秒 ISO800 トリミング 2019年9月24日 静岡県

ひげじゃないの

マユタテアカネ

図鑑では「眉斑」が有る事がこのトンボの特徴と書いてありました。

「眉」がどこになるのか、ほとんどのトンボ図鑑には「眉」に当たる場所が書いてありません。

昔、無理して買った「トンボのすべて 改訂版」(井上 清・谷 幸三 共著 2002年5月 トンボ出版発行)には出ていました。

トンボの額(前額)に当たる部分は目玉(複眼)の下にあったのです。ビックリポン!です

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目の下の鼻の様に見える所にある、ちょび髭の様な黒斑、これが「眉斑」でした。

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メスは羽の端に黒斑が有るものと無いものがいるようです。

ハグロトンボ

オスの体(腹部)は緑色のキレイな金属光沢があります。

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メスは地味な褐色です。

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ギンヤンマ

ギンヤンマも近くで産卵していました。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(250-400mm) 絞りF8 1/60-1/250秒 ISO400 トリミング 2019年9月22日 静岡市

機微

キビタキ

キレイな黄色いオスではありませんが、

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キビタキに出会えてうんと得した気分になりました。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/400-1/640秒 ISO800 トリミング 2019年9月22日と24日 静岡県

これはいいぞ

エゾビタキ

サメかコサメかは悩み出すと夜も寝られない、事もありませんが、

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エゾビタキはそんなに悩む事もありません。

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お腹の縦班が見えればエエゾとなります。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(350-400mm) 絞りF8 1/250-1/800秒 ISO800 トリミング 2019年9月22日 静岡県

寝てもサメても

サメビタキ

コサメかサメか
色んな図鑑を見ても決め手は見つからない。

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慣れれば簡単に見分けられる様になるとも書いてありました。
身体全体の色味などで分かる様になると。

本当にそんなに単純なものでしょうか。

下 ↓ 顎線は有る様に見える。

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下尾筒に班が有るか無いかは、決定打としては弱い。

翼を畳んだ時の尾羽との長さの比率が決定的な決め手になると思いましたが、
今回他の場所で撮ったエゾビタキの画像を見て
鳥の成長段階で羽の長さは違い、これも決定打にはならない事に気が付きました。

下 ↓ はエゾビタキ(若鳥?) 初列がそれ程長く見えない。

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特にこの時期は若い個体が多い。

今回撮影した個体も図鑑によってはコサメになったり、サメになったり。

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私も今までは、サメビタキは静岡辺りでは平地を通過する事は少なく、ほとんどは高地を通過すると思っていました。

で、今回もコサメと思いましたが、最初に見た時の印象でサメビタキとしました。

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下尾筒に班が無かったり、翼の長さが短い事も気になりますが・・・

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絶対にこれは🌕🌕だと分かる方が居られましたらご一報お願い致します。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/125-1/500秒 ISO400-800 トリミング 2019年9月22日 静岡県静岡市

銀ならいいさ

ギンヤンマ


この日(9月19日)、ようやくコサメビタキを見付けましたが、写真に撮る事は出来ませんでした。


撮れたのはギンヤンマ。


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それでも飛んでいるギンヤンマは写欲をそそる被写体です。


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あまり夢中になって追い回すと目が回り、頭痛が残ります。


 


ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8-11 1/1000-1/2000秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年9月19日 静岡市

来てくれました

ノビタキ

遊水地に待っていたノビタキがやって来ました。

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肉眼では分からない程遠かったですが、記録として撮っておきました。

ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MF)  タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF5.6-8 1/500-1/1000秒 ISO400-800 トリミング 2019年9月21日 静岡市・麻機遊水地

着水

アオサギ

遠いけど、他に鳥が見当たらない。

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ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MF) 絞りF5.6 1/3200秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット502 2019年9月8日 静岡市

夏富士

チョウゲンボウ

富士山がきれいに見えていました。

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チョウゲンボウが飛び立つ

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夏富士をバックに

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富士山:SONY RX100Ⅲ 25.7mm(70mm相当)絞りF5.6 1/800秒 ISO125 トリミング 2019.9.15 静岡市

チョウゲンボウ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(180-400mm) 絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年9月15日 静岡市

近いと見えない

キリアイ

川の流れの中でジッとしていました。

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トウネンも近くに居ました。

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こちらに向かって歩いて来ます。

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近くへ来ると手前の草がチラチラと入って来る。

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更に近付いてくれる。嬉しいが、そばへ来ると手前にある物の陰に入ってしまい、見えなくなってしまうのが残念。

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キリアイとも3年ぶりの出会いでした。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年9月15日 静岡市

縁があれば

カワセミ

久し振りにカワセミに出会いました。

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チョッと高い所へ移動して

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下へ飛んだと思ったら、エビをくわえてすぐに戻って来た。

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違う場所で、何気なく下を見たらカワセミがこちらを見ていました。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1-8 1/800-1/1600秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年9月15日 静岡市

睡蓮上の舞い

チュウサギ

池の真ん中にスイレンの島が出来ている。

その島の上で一羽のチュウサギが優雅に舞っていた。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/800-1/1000秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年9月13日 静岡市

伝わらない

シロチドリ

シロチドリは可愛くて好きなチドリですが、こちらの気持ちは伝わらない様で、

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もう少し近くへ来てくれないかな~ と言う所で飛ばれてしまいます。

ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MF) 絞りF5.6-8 1/2000-1/3200秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット502 2019年9月7日と8日 静岡市

待鳥来たらず

メジロ

身近な里山へも時々様子を見に行くのですが、これと言った鳥との出会いはありません。

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渡り途中の鳥たちが寄ってくれる頃だと思うのですが、

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もう少し待ちましょうか。

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今日姿が見られたのはメジロとチュウサギくらいでした。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1 1/250秒 ISO800 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年9月13日 静岡市

里山ヤマちゃん

ヤマガラ

水辺での撮影が続いているので山野の鳥を。

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少し古くなってしまいましたが、可愛いので。

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そろそろ近くの里山や公園にも渡り途中の鳥達が入って来るでしょう。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1-8 1/200-1/500秒 ISO400-800 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年8月29日 静岡市

渚にて

セイタカシギ

セイタカシギが一羽だけ渚を歩いていました。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(220-300mm)MF 絞りF8 1/2500秒 ISO400 トリミング 2019年9月1日 静岡県

あと一歩

ショウドウツバメコシアカツバメツバメ

暑いのに懲りもせず炎天下の河口へ。

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今日はカモメの団体さんが川に浸かって休憩中。
(カモメは種類も多く、難しいのであえて識別はしない様にしている)

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その上空にはツバメの皆さんが飛んでいる。

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ほとんどがコシアカツバメだが、中に一羽毛色(羽色)の違うのが飛んでいる。

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これは前にも此処で見た事がある。ショウドウツバメだ。

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距離は遠いし、対象も小さい。たまに近くへ来ると速くて追うのが大変。

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ツバメも飛んでいる。

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ツバメ類を撮り始めた頃から雲が広がりだして、雲行きも怪しくなる。

家に向かって走っていると近くで稲妻が走り、雷が轟く。

あともう少しで家に着くという時に、いきなり前も見えない程の豪雨になる。

これは3分程で止んだが、あっと言う間に道路に水溜りが出来た。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/2000-1/3200秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年9月11日 静岡市

海へ

アオバト

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1-8 1/1250-1/2500秒 ISO400 トリミング 2019年8月11日から24日 静岡市

後日談

ミサゴ

ヒメハマシギを見付けた翌日、もう一度撮り直したいと出掛けてみました。

機材は同じ物。今度は開放で迷わず撮りたいと勇んで出掛けました。

現地に着くとカメラマンの姿が10人前後。

みんな手持ち無沙汰な様子。

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話を聞くと、朝一番で来た人だけが数カット撮れただけで、ハヤブサに追われて何処かへ行ってしまったとの事。

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諦めきれずに残っている人、後からも来るカメラマン。

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潮が満ちて来て、台風の影響もあって、波が海岸の砂利山を越えて、こちら側へ来るようになった。

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これ以上居ても危険なので皆さん諦めて帰途につきました。

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私は皆さんから少し離れて、はるか遠くのミサゴを撮っていました。

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そろそろミサゴのシーズンもやって来ます。

ミサゴ:ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MF) 絞りF5.6 1/1600秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり)三脚:スリック 雲台:マンフロット502 2019年9月8日 静岡市

勝手にブラケット

ヒメハマシギ

画像閲覧ソフトで画像一覧を見た時に、ほとんどが真っ白。

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所々に絵が見える感じで、頭の中も真っ白に。

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昨日使ったレンズが久々に持ち出したAi600mmF5.6で、40年位前の古いレンズだからマニアル専用。

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普段なら開放(5.6)で使っていたのに、昨日は天気が良かったので8に絞って使っていた。

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昔のレンズだから絞りは機械式で、絞りをレバーで連動させて動かす。
(ニコンの一部のカメラは今でも昔のレンズが使える様になっているからスゴイ)

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昔のカメラは連写もせいぜい秒5コマ程度。
いきなり秒10コマでこき使われたから、ストを起こして絞りがほとんど動いていなかった様だ。

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1絞りのオーバーにしては派手に白くなっているから、絞りの不調でシャッタースピードまでおかしくなっていたかもしれない。(そんな事が起こるのか分からないが、実際に2段から3段のブラケット撮影をしたようになった)

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でも、数多く撮っておいたから、良かった。

※昨日(8日)の早朝には居たようですが、ハヤブサに追われてそれっきり、その後は見られませんでした。

昨日の記事で”水かき”の事を書いたのにその出典を書くのを忘れていました。大変失礼致しました。

参考にさせて頂いた資料は2000年に出版された
「日本の鳥 550 水辺の鳥」(解説:桐原政志 文一総合出版)です。
こちらの本は増補改訂版が出ています。

ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MF) 絞りF8 1/640-1/1600秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット502 2019年9月7日 静岡市

 

初記録

ヒメハマシギ

暑いし、何も居ないし、それでも1時間頑張ってみた。

さっきまで居なかったトウネンがいつの間にか出ている。

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これを撮るしかないと、撮り始める。

撮っている時にはトウネンが2羽だと思って撮っていた。

こちらに飛んで来た。

2羽が先を争う様にこちらに近付いて来る。

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此処でようやく気が付いた。

片一方の嘴が長く見える。

気のせいでは無さそう。

クチバシの形がハマシギに似ているが、ハマシギはこんなに小さくはない。

すぐに浮かんだ名前は『ヒメハマシギ』

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でも、そんな珍しい鳥がこんな所に居るとは思えない。

とりあえず一杯写真を撮っておこう。

何しろ動きがせわしなく、ジッとしてくれない。

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シャッターを切りながら、他に思い浮かぶ鳥を色々考えるが、どれもピンと来ない。

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3千枚ほど撮って、暑さに負けて家に帰る。

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PCモニターと、色んな図鑑を見比べて”水かき”を確認して、ヒメハマシギと確信する。

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久々に見付けた“私のライフリスト”初記録でした。

自分で見付けるのはやっぱり嬉しいですね。

※3千枚ほど撮った画像の7割方は使えない状態だった。詳しくは次回。

ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MF) 絞りF8 1/640-1/2000秒 ISO400(白地署名はトリミングあり)三脚:スリック 雲台:マンフロット502 2019年9月7日 静岡市

堰堤にて

ミユビシギ

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トウネン

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(380-400mm) 絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 2019年9月1日 静岡県

飛んでもキレイ

セイタカシギ

車内から撮っているとどんどん近くへ来てくれたが、歩いて来た人に反応して飛んだ。

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飛んだ姿が青空に映えて美しいが、車の中から撮るのは体がねじれて苦しい。

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歩く姿も良いが、飛んでもやっぱり絵になる。

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結局元の場所に戻って来た。

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アオアシシギさんたちが『お帰り』とご挨拶に

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(300-400mm)飛んでいる物はMF 絞りF8 1/秒 ISO400 車内より トリミング 2019年9月1日 静岡県

どちらも少しそってる

オオソリハシシギ

オオソリハシシギとの出会いも久し振りでした。

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数羽のムナグロと一緒に行動していました。

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アオアシシギ

少し移動すると、今度はアオアシシギが数羽いました。

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此処には他にセイタカシギ、タカブシギ、クサシギもいました。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/500-1/1000秒 ISO400 車内より トリミング 2019年9月1日 静岡県

水連の池

アオサギ


アオサギがいい感じの光の中にいました。


水連もうるさくない程度に咲いていて、ズームのフレーミングを生かしてみました。


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飛び出しそうなので動きについて行ける様に、若干広角側にズームして待機


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すぐに暗い林の中に入ってしまいました。


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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(200-320mm)MF 絞りF8 1/250-1/320秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり) 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年8月31日 静岡市

下に居た

本日2本目のアップです

アカボシゴマダラ

前から見たいと思っていた蝶にようやく出会えました。
最近他所のブログでも目にする機会が増えているので、いつかは自分も撮りたいと思っていました。

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右目の具合が悪くなってから、足場が少しでも悪い所では下ばかり見て歩くのですが、それが幸いして、木の根元でジッとしている姿を見付ける事が出来ました。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/60秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年8月26日 静岡市

少ないチャンス

タカブシギ

何もしてくれないと油断していると突然伸びが始まった。

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シギチドリ類では数少ないシャッターチャンスだ。

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このチャンスを逃すと次のチャンスは何時来るか分からない。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1 1/2000秒 ISO400 車内より トリミング 2019年8月25日 静岡県

秋は来ている

ヤマガラ

暑い、暑いとあえいでいても、季節は確実に秋に向かっている様です。

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真夏に咲くサルスベリの赤い花も盛りを過ぎ、

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木々の葉も色付き始めています。

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今年巣立ったヤマガラのヒナももう立派な大人です。

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この子は、親がそばに来るとまだ甘えたいのかな

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1 1/250-1/320秒 ISO400 トリミング 三脚:スリック 雲台:マンフロット 2019年8月29日 静岡市

旅の途中

ムナグロ

田園地帯を走っていて発見。

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旅の途中のムナグロ御一行

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1 1/2000-1/2500秒 ISO400 車内より トリミング 2019年8月25日 静岡県

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