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初記録

ヒメハマシギ

暑いし、何も居ないし、それでも1時間頑張ってみた。

さっきまで居なかったトウネンがいつの間にか出ている。

Dsc_8010

これを撮るしかないと、撮り始める。

撮っている時にはトウネンが2羽だと思って撮っていた。

こちらに飛んで来た。

2羽が先を争う様にこちらに近付いて来る。

Dsc_8200_20190907230001

此処でようやく気が付いた。

片一方の嘴が長く見える。

気のせいでは無さそう。

クチバシの形がハマシギに似ているが、ハマシギはこんなに小さくはない。

すぐに浮かんだ名前は『ヒメハマシギ』

Dsc_8410

でも、そんな珍しい鳥がこんな所に居るとは思えない。

とりあえず一杯写真を撮っておこう。

何しろ動きがせわしなく、ジッとしてくれない。

Dsc_8526

シャッターを切りながら、他に思い浮かぶ鳥を色々考えるが、どれもピンと来ない。

Dsc_8634

3千枚ほど撮って、暑さに負けて家に帰る。

Dsc_8643

PCモニターと、色んな図鑑を見比べて”水かき”を確認して、ヒメハマシギと確信する。

Dsc_8657

久々に見付けた“私のライフリスト”初記録でした。

自分で見付けるのはやっぱり嬉しいですね。

※3千枚ほど撮った画像の7割方は使えない状態だった。詳しくは次回。

ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MF) 絞りF8 1/640-1/2000秒 ISO400(白地署名はトリミングあり)三脚:スリック 雲台:マンフロット502 2019年9月7日 静岡市

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250 ヒメハマシギ」カテゴリの記事

コメント

突然の書き込みすみません。長崎の松林です。大変勉強になりました。水かきがあるのですね、、

松林静風さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
蹼(みずかき)の事を記している図鑑は少ないですが、2000年発行の「日本の鳥 550 水辺の鳥」(解説:桐原政志 文一総合出版)に載っていました。この本は改訂版が出ていると思います。

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