カテゴリー

« 機微 | トップページ | ガラケイ »

ひげじゃないの

マユタテアカネ

図鑑では「眉斑」が有る事がこのトンボの特徴と書いてありました。

「眉」がどこになるのか、ほとんどのトンボ図鑑には「眉」に当たる場所が書いてありません。

昔、無理して買った「トンボのすべて 改訂版」(井上 清・谷 幸三 共著 2002年5月 トンボ出版発行)には出ていました。

トンボの額(前額)に当たる部分は目玉(複眼)の下にあったのです。ビックリポン!です

Dsc_6063

目の下の鼻の様に見える所にある、ちょび髭の様な黒斑、これが「眉斑」でした。

Dsc_6438

メスは羽の端に黒斑が有るものと無いものがいるようです。

ハグロトンボ

オスの体(腹部)は緑色のキレイな金属光沢があります。

Dsc_6023

メスは地味な褐色です。

Dsc_6284_20190926172301

ギンヤンマ

ギンヤンマも近くで産卵していました。

Dsc_6327

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(250-400mm) 絞りF8 1/60-1/250秒 ISO400 トリミング 2019年9月22日 静岡市

« 機微 | トップページ | ガラケイ »

虫(トンボ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 機微 | トップページ | ガラケイ »

フォト

birds counter

  • カウンター
2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

静岡バードウオッチング

kaimono

  • カモメの識別に
  • 識別に便利な写真図鑑
  • カモの観察、識別に
  • 『かわせみ』の新レンズ
  • 鳥に負けない 勉強しよう
  • 鳥の気持ちになる
  • お手軽に鳥撮り
  • 感動の一冊
  • 待望のイラスト図鑑
  • バードウォッチングにお勧め
無料ブログはココログ