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2020年4月

4月30日(2) コシアカツバメ

本日二本目

コシアカツバメ

イワツバメが飛んでいる中に、コシアカツバメも飛んでいました。

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毎年この辺りで姿を見るので近くで繁殖もしているのでしょう。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(200-400mm) 絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 2020年4月25日 静岡市

4月30日 イワツバメ

イワツバメ

川の土手をブラブラ散歩しながら鳥を見けたら撮影。

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イワツバメが飛んでいたので少し狙ってみた。

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イワツバメと一緒にコシアカツバメも飛んでいたのでそれは夕方に。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(200-400mm) 絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 2020年4月25日 静岡市

4月29日(2) ツバメチドリ

本日二本目

ツバメチドリ

広い田んぼで、飛んで来たツバメチドリが止めた車の横に降りると言う幸運に恵まれた。

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写真も一杯撮らせてもらいました。

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狭い車内からの撮影で、折角の飛翔も追うのが大変でした。

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何度も飛び立って、空中で虫を捕まえている様だった。

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その度に車の中で右往左往。

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車の上を飛ぶ事が多いので見失う事もたびたび。

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それでも何故か車の左右どちらかの田んぼへ降りてきた。

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この時は車の方へ飛んで来たのでこれ以上は追えなかった。

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車の直前をかすめる様にして高度を上げて行った。

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 その後此処へは戻って来なかった。

夢の様な楽しい時間をありがとう。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)一部MF 絞りF8 1/640-1/2000秒 ISO400 車内から撮影 トリミング 2020年4月27日 静岡県

4月29日 ツバメチドリ

ツバメチドリ

遥か彼方を飛んでいるシルエットを見てツバメチドリだと分かった。

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前回静岡市内で見付けた時にも1キロくらい離れた所を飛んでいるのを見付けているが、今回はもう少し近かった。

遠くに降りたのを見て探しに行ったが見つけられず、その時はそれで諦めた。

一緒に行動していた仲間がアマサギを撮っているのを知って、私だけ撮れていなかったので一人でアマサギを探しているとツバメチドリが飛んで来た。

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車を止めて車の中から撮影を始めると、どんどん近づいて来て車のすぐ横の田んぼに降りた。

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信じられ無い様な幸運に感謝感激。こんなこと滅多にありません。

夕方に続く

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/1250-1/2500秒 ISO400 車内から撮影 トリミング 2020年4月27日 静岡県

4月28日 クロツグミ

クロツグミ

道の先に黒い鳥が出た。

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遠かったが動きですぐにクロツグミだと分かった。

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『だるまさんが転んだ』で少しずつ近付いて撮影。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/250秒 ISO400 トリミング 2020年4月27日 静岡県

4月27日 キジ

キジ

このところ山野へやって来る夏鳥に注目していたので、麻機へ行く機会がありませんでした。

遊水地は鳥の姿が少なく、帰りに田んぼの中に居るキジになんとか出会う事が出来ました。

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車を止めて車の中から撮っていると、散歩の人が私が撮っているキジに気が付いてキジの近くで立ち止まってキジの様子を観察し始めました。当然キジはあたふたと走り出し、飛んで行きました。

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こちらは車の中から少しでも鳥にストレスを与えない様に撮っていても、散歩の人が鳥のそばへ行って立ち止まってしまう事もよくあります。

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その結果、鳥が飛んでしまうなんて事は日常茶飯事です。

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そんな事にいちいち腹を立てていてもしょうがないのですが、何時間も待ってようやくお目当ての鳥が出て来たと思ったら、人が来て飛ばれてしまうとかなりストレスはたまりますね。

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完全無欠の鳥撮りカメラマンを目指すなら、そんな時にも笑顔で挨拶なんかしちゃいましょうね。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1250秒 ISO400 トリミング 車内から撮影 2020年4月25日 静岡市・麻機

4月26日(2) オオヨシキリ

本日二本目

オオヨシキリ

久し振りに行った遊水地。
オオヨシキリが細々と鳴いていました。
声は近いので探すと、藪の中に隠れる様にして鳴いていました。

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レンズが向いたのに気付くとすぐに飛んでしまいました。

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飛んで、アシの天辺に出て鳴いてくれましたが、やっぱりいつもの元気が無い。

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渡って来たばかりで疲れているのかも。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 2020年4月26日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

4月26日 コゲラ、メジロ、ウグイス、アオジ

コゲラ

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メジロ

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ウグイス

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アオジ

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/125-1/640秒 ISO800 トリミング 2020年4月19日から22日 静岡市

麻機の野鳥 39

麻機の野鳥 39

コムクドリ Chestnut-cheeked Starling
Sturnus philippensis

スズメ目 ムクドリ科

全長:18-19cm

麻機では4月から10月位の間に見られますが、繁殖は確認できていないので、夏鳥と言うよりも通過だけなのかもしれません。今後観察が進めば繁殖が確認されるかもしれません。

下の写真だけ見てすぐにコムクドリだと分かる人はかなりの鳥通だと思います。

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上の写真はコムクドリのメスです。2012年4月15日に麻機一工区で撮影しました。

以下の写真も同日、同じ場所で撮影しました。オスメス交互に。

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オスは金属光沢のある色々な羽で覆われとてもキレイです。

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ムクドリは一年中普通に見られ、何処でもあまり歓迎されないようですが、コムクドリはまだ数も少ないし、姿も良いので鳥ファンには人気のある鳥です。

麻機で私が撮影した最後の記録は2015年4月4日。三工区でした。

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これ以降も見ていると思いますが、確実な記録が見つかりませんでした。

4月25日 アオゲラ

アオゲラ

最近は夏鳥を探していて、見逃しているアオゲラ。

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近くで鳴いても葉っぱが多くなって姿を見付けるのが大変。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/250-1/1000秒 ISO400-800 トリミング 2020年4月16日と19日 静岡市

4月24日 アカハラ

アカハラ

このところアカハラがよく見られる。

頭の黒っぽい「亜種オオアカハラ」と 

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普通の「亜種アカハラ」

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細かい事を言うと、どちらもアカハラだから2種見た事にはならない。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/60-1/320秒 ISO800-1600 トリミング 2020年4月19日と22日 静岡市

4月23日 キビタキ

『貴女だけの為の歌』

キビタキ

キビタキの鳴き声は4月19日に今季初めて聞いたが、『ツクツクホーシ』と小さな声で一回だけ。

それからも公園に行けば声は聞くが弱々しくて元気が無い。 姿は見えない。

22日も弱々しいさえずりが聞こえて来たので探してみた。

木の高い所でようやく見つけた。

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此処でも小さな声でさえずっているがこの声量では少し離れると聞こえない。

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大きな声でさえずるのは縄張りの主張とか、つがいの相手を探している時。

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小さな声でさえずるのはメスのそばで『貴女だけの為の歌』を歌っている時。

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それにしてはそばにメスの姿も無い。

これからのシーズンに備えて『貴女だけの為の歌』の練習をしているのだろうか。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/200-1/800秒 ISO400-800 トリミング 2020年4月22日 静岡市

4月22日(2) ビンズイ

本日二本目

ビンズイ

16日はビンズイがやけに目に付いた。

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夏鳥を探して歩いているとビンビンズイズイと出て来てくれた。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/100-1/640秒 ISO400-800 トリミング 2020年4月16日 静岡市

4月22日 センダイムシクイ

センダイムシクイ

公園に行くと今一番よく聞こえて来るのがセンダイムシクイの『チヨチヨビィ~』

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声はするのに姿が見えない。

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ようやく探しても高い木の上の方。

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粘って、少し下へ来たのを見付けた。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/250-1/500秒 ISO800 トリミング 2020年4月21日 静岡市

4月21日 コサメ、シロハラ、コジュケイ

コサメビタキ

頭の上で突然鳥が鳴きだした。

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見上げるとコサメビタキが大きな口を開けて囀っていた。

コサメビタキ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1250秒 ISO400 トリミング 2020年4月19日 静岡市

シロハラ

帰り際、車の近くでお別れのサービスをしてくれた。

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シロハラ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/320秒 ISO400 トリミング 2020年4月16日 静岡市

コジュケイ

シャクナゲの咲く林道を歩いていると下の方で『ガサッ』と音がした。見ると、二羽のコジュケイが散歩していた。目が合うと急ぎ足になって暗い藪の中に消えた。何とかコジュケイだと分かるのはこの一枚だけだった。

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コジュケイ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/160秒 ISO400 トリミング 2020年4月16日 静岡市 



4月20日 イソヒヨドリ

イソヒヨドリ

撮影している時には桜とイソヒヨのコラボを撮っていたつもりでしたが、出来た写真を見ると桜の花がほとんど写っていませんでした。

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『次、頑張ればいいじゃん』

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次はもう桜の花がお終ちゃってるかな

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/320-1/800秒 ISO400-800 トリミング 2020年4月16日 静岡市

4月19日 色々

ツグミ

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オオジュリン

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モズ

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遊水地を歩いて見られた鳥さん達。貴重な出会いです。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/320-1/640秒 ISO400 トリミング 2020年4月12日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

4月18日 ガビチョウ

ガビチョウ

この頃遊水地を歩いてもなかなか鳥に出会えず、ガビが何とか撮れた。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/500-1/640秒 ISO400 トリミング 2020年4月14日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

4月17日 アカハラ

アカハラ(亜種オオアカハラ)

夏鳥の飛来も去年とは様子が違う。
去年より10日遅く、ようやくアカハラが見られた。

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※このブログの記録は基本的に私の個人的な観察記録です。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/80-1/160秒 ISO400-1600 トリミング 2020年4月16日 静岡市

4月16日(2) コゲラ

本日二本目

重力

コゲラ

コゲラは枝の下側でも平気で移動して行く。

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よく落ちない物だと感心していると、足がもつれた

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コゲラが落ちた!

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やっぱりコゲラにも重力は働いていた。

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此処で重力と書いて、待てよこれは引力なのか?

リンゴが木から落ちるのを見て万有引力を発見したと言われるニュートンは天才。

コゲラが木から落ちるのを見てもそれが重力なのか、引力なのか分からないのが『かわせみ』

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/500秒 ISO400 トリミング 2020年4月15日 静岡市

麻機の野鳥 38 

麻機の野鳥 38

コチドリ Little Ringed Plover
Charadrius dubius

チドリ目 チドリ科

全長:14-17cm 翼開長:42-48cm

夏鳥として3月の終わりから4月の上旬に麻機に渡って来て、繁殖する。

目の周りの黄色いアイリングが目立つ。

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『ピォ、ピォ』『ピピピピピ』などとよく通る声で鳴く。

水辺に近い、小石が多い開けた場所で繁殖する。

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尾羽を広げるこの行動を初めて見た時には巣に近付いた他所のコチドリを威嚇していると思いましたが、見ている内にそれは違う事に気付きました。オスかメスかは分かりませんが、パートナーに此処は巣にどうかとアピールしている様です。その証拠にやがて二羽はお互いの体を摺り寄せ、順番にそこにしゃがみ込んで具合を確かめている様でした。ここで卵を産んだかどうか、そこまでは確認していません。

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巣を作る場所を探していたのでしょうか、一羽のコチドリが降りた所には、運悪くケリのヒナが居ました。ヒナと言っても大きさはコチドリとあまり変わりません。

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案の定、ケリの親鳥が『こどもに近付くな!』とスゴイ剣幕で飛んで来ました。

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巣は、周りの小石を気持ち並べたり、産座には周りの枯草を申し訳程度に敷いて簡単な巣を作る。

巣は周りの環境にうまく溶け込んで、卵も孵ったヒナも周りの小石と区別がつかない程の保護色になっている。

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私たちが知らずに巣やヒナに近付くと、親鳥は巣やヒナを守るために、傷付いて上手く動けない様な行動(偽傷)をする事があります。この様な行動が見られたらそれ以上進む事を止めて、そっと引き返す事をお勧めします。

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車で遊水地をゆっくりと流していて運良くコチドリのヒナを見付けました。たまたま水辺に出ていたので見つける事が出来ました。
シギ・チドリ類の撮影はほとんど車の中からになります。

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まだ小さなヒナはすぐに体温が下がってしまいます。時々親鳥の翼の中で暖めてもらいます。親子をあまり長い時間追い回すとヒナを危険な状態に追い込んでしまいます。撮影観察はなるべく短時間で。

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そしてある程度離れてから親鳥の行動をそっと見ていましょう。

貴方のやさしさに報いる物が見られるかもしれません。

今年巣立った若いコチドリ。目の周りの黄色いアイリングもそんなに目立たない。

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その後もやさしさの信頼を裏切る事の無いようにお願いします。

 

麻機の野鳥 地図

麻機の野鳥 [地図]

麻機とその周辺地図

麻機遊水地地区グランドデザイン

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静岡市 都市局 都市計画部 緑地政策課 麻機遊水地緑化推進係が平成28年3月に発表した『麻機遊水地地区グランドデザイン』から引用させて頂きました。
麻機遊水地の現状、今後の事業計画などが掲載されています。興味のある方はコチラをご覧ください。

 

麻機の野鳥 37

しばらく閉じていた『麻機の野鳥シリーズ』です。不定期ですが再開します。
新しい写真が撮れた時にはそちらを優先して掲載します。

麻機の野鳥 37

ヒドリガモ Eurasian Wigeon
Anas penelope

カモ目 カモ科

全長:45-51cm 翼開長:75-86cm

麻機には冬鳥としてユーラシア大陸などから渡って来ます。

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麻機で普通に見られるカモです。
※下の写真の中にヒドリガモでは無いカモが一羽、探してください。

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1990年代の多い時には300羽以上がカウントされましたが、今年行われた『野鳥の会・静岡支部』のカウントでは13羽しかカウント出来ませんでした。

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最近の遊水地の状態を見れば、ヒドリガモに限った事では無く、野鳥全体に亘って数が少なくなっている事が感じ取れると思います。

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私が鳥を中心に見ているので鳥の事だけになっていますが、鳥以外の生物にも同じような状況がでていると思われます。

ヒドリガモ♀と♂

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今まで普通に見れらていた鳥や生き物が、ある日気が付いたら居なくなっていた。

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そんな事が私たちの気付かない所で起こっている。そんな気がします。

ヒドリガモは漢字では『緋鳥鴨』と書きます。オスの頭の色が緋色なので、そこから名前が付いたようです。

※『麻機の野鳥』シリーズは過去にも掲載された写真が使われている事もあります。撮影データは省略します。

麻機の野鳥 リスト

麻機の野鳥 リスト(2020年3月現在217種)

※このリストはブログ管理者調べの物であります。
掲載順は『日本鳥類目録 改訂 第7版』に準じています。

オレンジ色の文字のものは当ブログ「麻機の野鳥」で紹介済みのもの。

ウズラ
キジ
マガン
コクガン
コハクチョウ
オオハクチョウ
オシドリ
オカヨシガモ
ヨシガモ
ヒドリガモ
アメリカヒドリ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
シマアジ
トモエガモ
コガモ
 亜種アメリカコガモ
オオホシハジロ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
ミコアイサ
カワアイサ
カイツブリ

アカエリカイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
アオバト
コウノトリ
カワウ
サンカノゴイ
ヨシゴイ
オオヨシゴイ
ゴイサギ

ササゴイ
アカガシラサギ
アマサギ
アオサギ
ムラサキサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
シマクイナ
クイナ
シロハラクイナ
ヒメクイナ
ヒクイナ
ツルクイナ
バン
オオバン
ジュウイチ
ホトトギス
ツツドリ
カッコウ
ヨタカ
ハリオアマツバメ
アマツバメ
ヒメアマツバメ
タゲリ
ケリ
ムナグロ
ハジロコチドリ
イカルチドリ
コチドリ
シロチドリ
メダイチドリ
セイタカシギ
ヤマシギ
オオジシギ
チュウジシギ
タシギ
オオハシシギ
オグロシギ
コシャクシギ
チュウシャクシギ
ダイシャクシギ
ツルシギ
コアオアシシギ
アオアシシギ
クサシギ
タカブシギ
キアシシギ
ソリハシシギ
イソシギ
キョウジョシギ
トウネン
オジロトウネン
ヒバリシギ
アメリカウズラシギ
ウズラシギ
サルハマシギ
ハマシギ
エリマキシギ
アカエリヒレアシシギ
レンカク
タマシギ
ツバメチドリ
ユリカモメ
コアジサシ
アジサシ
 亜種アカアシアジサシ
クロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ
ミサゴ
ハチクマ
トビ
オジロワシ
オオワシ
チュウヒ
ハイイロチュウヒ
ツミ
ハイタカ
オオタカ
サシバ
ノスリ
イヌワシ
クマタカ
オオコノハズク
フクロウ
アオバズク
トラフズク
コミミズク
ヤツガシラ
アカショウビン
カワセミ
ヤマセミ
アリスイ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ
チョウゲンボウ
コチョウゲンボウ
チゴハヤブサ
ハヤブサ
サンコウチョウ
モズ
アカモズ
カケス
オナガ
コクマルガラス
ミヤマガラス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツリスガラ
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒメコウテンシ
ヒバリ
ショウドウツバメ
ツバメ
 亜種アカハラツバメ
コシアカツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メボソムシクイ
エゾムシクイ
センダイムシクイ
メジロ
マキノセンニュウ
シマセンニュウ
オオセッカ
オオヨシキリ
コヨシキリ
セッカ
キレンジャク
ヒレンジャク
ギンムクドリ
ムクドリ
コムクドリ
カラムクドリ
ホシムクドリ
トラツグミ
クロツグミ
シロハラ
アカハラ
ツグミ
 亜種ハチジョウツグミ
ノゴマ
ルリビタキ
ジョウビタキ
ノビタキ
イソヒヨドリ
サメビタキ
コサメビタキ
キビタキ
ニュウナイスズメ
スズメ
ツメナガセキレイ
キセキレイ
ハクセキレイ
 亜種ホオジロハクセキレイ
セグロセキレイ
マミジロタヒバリ
ビンズイ
タヒバリ
アトリ
カワラヒワ
マヒワ
ベニマシコ
ウソ
シメ
コイカル
イカル
ホオジロ
ホオアカ
コホオアカ
カシラダカ
ミヤマホオジロ
ノジコ
アオジ
クロジ
コジュリン
オオジュリン

※『野鳥の会・静岡支部』では1983年からM.B氏を中心に麻機で観察された野鳥の記録をとっています。今回のリストはB氏の資料と支部報「野鳥だより」を参考にさせて頂きましたが、私個人の記録と、手元に有った資料に基づいて作成した物なので、見落とし、誤認などがある事もご了承のうえで参照下さい。

4月13日 麻機の3月 色々

在庫一掃

ダイサギ

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ミサゴ

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コゲラ

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アカゲラ

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シジュウカラ

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ホオジロ

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ツバメ

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メジロ

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アオジ

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エナガ

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3月の在庫一掃。新作は撮れるのか?

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/500-1/8000秒 ISO400-800 (白地署名はトリミングあり)2020年3月12日から25日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

4月12日 カワセミ

カワセミ

今日も在庫からです。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/200-1/800秒 ISO400-800 トリミング 2020年3月12日から25日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

4月11日 ウグイス

ウグイス

在庫からです。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/400-1/800秒 ISO400-800 トリミング 2020年3月16日から25日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

4月10日 シマアジ

シマアジ

麻機を一日歩いても鳥との出会いが少ない。
そんな中で出会えたシマアジなのでもう少しお付き合いください。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/500-1/1000秒 ISO400 トリミング 2020年4月7日 静岡市

4月9日 シマアジ

シマアジ

思い掛けない場所で出会ったシマアジですが、今日(8日)は姿がありませんでした。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/640秒 ISO400 トリミング 2020年4月7日 静岡市

4月8日 ジョウビタキ

ジョウビタキ

4月になって初めて4日に麻機遊水地に行ったのですが、ジョウビタキの姿を見る事が出来ませんでした。

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3月30日には居ましたが、その後鳥見に行かなかったので、30日が終認日になりそうです。

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最近では日本で繁殖するジョウビタキも見つかっている様なので、

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渡らないで残っているジョウビタキも何処かにいるかもしれませんね。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/200-1/1000秒 ISO400-800 (白地署名はトリミングあり)2020年3月17日から23日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

4月7日(2) シマアジ

本日二本目

シマアジ

このところ遊水地まで歩いています。

健康維持の為もありますが、他にも理由があります。

で、今日も歩いて遊水地へ行き、二工区、四工区、一工区、三工区と回りました。

これだけ歩くともうヘロヘロです。

その割に大した収穫も無く、帰り道は大変でした。

川に沿って歩いている時、ヒドリガモの小群の中にシマアジみたいなのが居るのに目が行った。

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シマアジの事を考えていたからこれは気のせいで、こんな所にシマアジが居る訳が無い。

でも、歩いて行くと気のせいで無い事が分かった。

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川幅もそんなに無いから、シマアジまではとても近い。上の写真は135ミリで撮影。

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焦る気持ちを抑えてリュックからカメラを出して撮影。

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これだけ歩いたご褒美だ。 こんな偶然があるから鳥見鳥撮りは止められない。

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シマアジは一杯撮ったので、後日また出すと思います。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(135-400mm) 絞りF8 1/640-1/1000秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり) 2020年4月7日 静岡市

4月7日 エナガ

エナガ

ようやく見つけたエナガのペア。一羽の尻尾が曲がっています。

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ペアのカタワレは普通に真っ直ぐの尻尾。

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エナガの尻尾が曲がっているのは何故?

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覚えている人もいるかな。
エナガの尻尾が曲がっているのは狭い巣の中で卵を抱いているから。(「エナガの一生」より)

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寝癖ならぬ抱き癖かな?

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真っ直ぐなのは抱卵時間が短いから。

『寝相がいいから』!?

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1000-1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年4月4日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

4月6日 アリスイ

アリスイ

アリスイももっと良い写真を撮ろうと思っていましたが、

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撮れないままにアリスイのシーズンも終わってしまいそうです。

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世の中をパッと明るくしてくれるような事が起こらないですかね。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/500-1/1250秒 ISO400-800 トリミング 2020年3月21日から24日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

4月5日 コゲラ・メジロ

コゲラ

今年の花見はどうなるの?

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コゲラも心配そう

メジロ

メジロはいつもと変りなく元気です。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/100-1/500秒 ISO400-800 メジロはトリミングあり 2020年3月30日 静岡市

4月4日(2) ケリ

本日二本目

ケリ

先日ケリの事を書きましたが、その時にはまだ抱卵中でしたが、今日はヒナの姿も確認できました。

ヒナの姿は一羽しか見えませんでしたが、親鳥は上空のカラスが気になる様です。

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これまでの記録がしっかり取ってありませんが、去年は4月13日にヒナを見ています。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/640秒 ISO400 トリミング 2020年4月4日 静岡市・麻機

4月4日 ベニマシコ

ベニマシコ

この冬も楽しませてくれたベニマシコ。

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次の冬にも来てくれる事を祈ります。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/200-1/2000秒 ISO400-800 トリミング 2020年3月16日から22日 静岡市・麻機(あさはた)遊水地

4月3日 トラとルリ

この冬も楽しませて頂きました。

この2種が居なければさみしい公園だったでしょう。

トラツグミ

遊歩道を歩いていると突然頭の上からトラツグミの鳴き声が降ってきました。

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あまりにもタイミングよく鳴き出したので誰かのいたずらかと思いましたが、こんな所でトラツの真似する人も居ないだろと見上げると、

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本当に頭のすぐ上にいました。400ミリだとあふれそう。

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最近見なかったのでもう居ないと思っていましたが、しばしの別れの挨拶をされたようでした。

ルリビタキ

トラツに別れを告げて少し行くと今度はルリビタキが飛んで来ました。

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ルリビタキも最近は警戒心が強くなって近づいて来る事がありませんでした。

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ルリビも公園を去る前に顔を見せに来てくれたのでしょうか。

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ちょっぴり公園にまだ未練がある様にも見えましたが、そろそろ旅立ちだね。

どちらもまた秋になったらこの公園で会えるよね。

トラツグミ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(340-350mm) 絞りF8 1/80-1/100秒 ISO800 2020年3月30日 静岡市

ルリビタキ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/200-1/320秒 ISO800 トリミング 2020年3月30日 静岡市

4月2日 アオゲラ

アオゲラ

この日はアオゲラとの出会いが多かった。

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遊歩道に降りて食べ物を探していた。この時はメスも近くに居た。

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静岡市も3月28日(平年より3日遅い)に桜の開花宣言をしたが、この木はまだ蕾が多い。

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アオゲラも長い舌で獲物を捕らえる。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/160-1/1000秒 ISO800 (白地署名はトリミングあり)2020年3月30日 静岡市

4月1日(2) アカゲラ 

本日二本目

アカゲラ

木を突きながら登っていく。

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コツコツやり出した。

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削りクズが飛び散る

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木の中から虫を引きづり出す

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こんな時にも長い舌が役立つ

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次の獲物を探してどんどん登っていく。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/200-1/1600秒 ISO800 (白地署名はトリミングあり)2020年3月30日 静岡市

4月1日 公園の鳥

3月30日。公園に夏鳥を探しに行きましたが、声を聞く事も出来ませんでした。

アカゲラ

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アオゲラ

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ジョウビタキ

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ヒヨドリ

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シジュウカラ

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/160-1/1000秒 ISO400-800 (白地署名はトリミングあり)2020年3月30日 静岡市

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