カテゴリー

« 7月3日 写真展初日 コアジサシ | トップページ | 7月5日 3日目 コシアキトンボ »

7月4日 二日目 アオバト

写真展二日目

3日連続静岡新聞で取り上げて頂き、中日新聞でも掲載して頂き、お蔭で来場者数も少し挽回です。

Dsc00978

昔の職場の仲間や、地元の鳥撮り仲間も顔を見せてくれました。

こんな時だから、元気な顔が見られると大変に嬉しくなります。

SONY RX100Ⅲ iオート 2002.07.03 ギャラリー「四季」

 

アオバト

前回はアオバトよりもハヤブサが主役。今回はアオバトが主役。

朝早く車をいつものポイントに止めると、アオバトが手前のテトラに丁度降りるところだった。

テトラに降りたのを確認してから車から降り、飛ばれない様にゆっくりと近付いて行く。

Dsc_8641

タイミング悪く私の後ろからランニングする人が駈け抜けて行った。

Dsc_8651_20200630210001

思った通り、アオバトは飛んでしまった。

Dsc_9277

鳥撮りをしているとこんな事は日常茶飯事。

Dsc_9276_20200630210001

こちらに向かって飛んで来るアオバト。 絶好のシャッターチャンス。

Dsc_8934_20200630210001

でも、アオバトが急接近してくるこのスピードに対応できるAFレンズは無いかもしれない。
(アオバトとの距離が遠ければ問題は無いだろうが)
MFで置きピンをしてかなり手前からシャッターを切ってもほとんどピンボケ。
アオバトとの距離が近ければ近い程相対的なスピードは速くなるし、被写体ブレも起きやすくなるから、ブレボケを防ぐのは難しい。(新幹線に乗って遠くの風景を見ていても目が回る事は無いが、近くを見ていれば目が回る。乗っている新幹線のスピードは同じでも見る物との距離で移動スピードは違って見える)

Dsc_9006

この場所は午前中海側にレンズを向けると逆光になる。
朝は太陽も低いので気を付けないと、もろに太陽をのぞいてしまう。
で、山側を飛んでいる時を狙うが、山バックだとアオバトが山の木々に溶け込んでしまい、思う様に撮れない。
AFだと山にピントが行ってしまうし、意外と難しい。

Dsc_9536

この日はMFに割り切って撮影。

Dsc_9538

この時はアオバトにもいい光が当たっていたので少しは良かった。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/640-1/2500秒 ISO400-800 トリミング 2020年6月29日 静岡市

« 7月3日 写真展初日 コアジサシ | トップページ | 7月5日 3日目 コシアキトンボ »

かわせみフォトクラブ」カテゴリの記事

078 アオバト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 7月3日 写真展初日 コアジサシ | トップページ | 7月5日 3日目 コシアキトンボ »

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

kaimono

  • 野性を撮り続けた久保敬親氏の集大成。麻機でコウノトリ、キジなどを一緒に撮影しました。
  • 見やすくなりました
  • 大量の画像を整理するのに便利『かわせみ』長年愛用のソフト
  • 識別に便利な写真図鑑
  • 『かわせみ』の新レンズ
  • 鳥に負けない 勉強しよう
  • 鳥の気持ちになる
  • お手軽に鳥撮り
  • 感動の一冊
  • バードウォッチングにお勧め
無料ブログはココログ