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2020年8月

8月31日 クロサギ

クロサギ

シギ・チドリの中に入っていればひときわ大きなクロサギです。

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体は大きいけれど、これが岩場に居る時には見付けるのに手こずる事もある。

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ゴツゴツした岩場のちょっとした陰に入ってうずくまってしまうと、岩の陰と区別がつかなくなる。

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目に自信がある人でも、見逃してしまう事もある。

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自然とはうまく出来ている物だと思う。

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クロサギが小さな魚を捕まえて、その場で食べずにくわえたまま飛んで行ってしまった。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 2020年8月19日 静岡県

8月30日 鷹斑

タカブシギ

タカブシギの名前の由来となっている鷹斑は尾羽に有って、普段は見えにくい。

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尾羽に有る縞模様が鷹の尾羽の模様に似ていると言う事でしょう。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 車内から 2020年8月19日 静岡県

8月29日 シロチ

シロチドリ

この日も猛暑で海岸に人影無し。

私が此処に着いたのが正午近くで、こんな時間に灼熱の海岸に出て来るもの好きも居ない。

シロチドリが波打ち際で波と遊んでいた。

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そっと近づいたが飛ばれた。

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飛びながら私の様子をうかがっている。

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私の周りをグルっと回って再び波打ち際に降りた。

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小さな鳥で、ちょっとした砂の起伏で隠れてしまう。

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待っているとその起伏の向こうから少しづつ顔を出す。その仕草がかわいい。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF併用 絞りF8 1/2000-1/2500秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり)2020年8月26日 静岡県

8月28日 足長

セイタカシギ

セイタカシギも最近では普通に見られるようになりましたが、出会えるとやっぱり嬉しい鳥です。

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この時は3羽、足の色の違うのがいました。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 車内から 2020年8月24日 静岡県

8月27日 暑い日

ケリ

ケリが何処からか飛んで来た。

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『アジ~~』口を大きく開けていきなり水に浸かりました。

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十分に沈んでから水浴びです。

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水切り バタバタ

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羽を大きく広げて風を受ける。

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すぐにまた水に浸かって口を大きく開けて『アジ~~』

車の中も『アジ~~』(゚Д゚;)

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 車内から 2020年8月19日 静岡県

8月26日 飛んで飛んで

キョウジョシギ

潮が引いた岩場を、キョウジョシギが岩から岩へと飛び歩いていました。

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次にどの岩に来るか先読みをして、飛んで来るのを待って撮りました。

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実際には60枚以上のカットからの7枚です。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月20日 静岡県

8月25日 大膳

ダイゼン

ダイゼンとは変わった名前ですが、名前の由来を調べてみると「おいしいお肉がたっぷりついているため天皇の食事のしたくをする『大膳職』でよくつかわれたから」(「野鳥の名前」解説:安部直哉 発行:山と渓谷社 2008年発行)とあります。

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今では勿論ダイゼンを捕まえて食べる事は出来ませんが、昔狩猟を趣味にしていた義父が『地上を歩く雑食の鳥は美味いが、魚食の鳥は美味くない』と言っていました。

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今では養殖のカモ肉を使ったカモ南を食べて、カモの肉とはこんな物なのかと思いめぐらすくらいですね。

 

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1250秒 ISO400 トリミング 2020年8月19日 静岡県

8月24日 黒

クロサギ

二羽のクロサギが険悪なムード。

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飛び立ちそうな方にピントを合わせて待つ。

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後はもうピントを合わせながらファインダーの中に入れ続けるだけ。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 2020年8月19日 静岡県

8月23日 チャンスを活かせ

ミユビシギ

ミユビシギがチョロチョロしているが、ゴミの中ではどうも・・・

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向うから何か飛んで来る。

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VR(ブレ補正)をOFFにしてMFで追う。もう目の前だが、ファインダーにすぐ入れる。

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飛んで来たのはミユビシギ。

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目が悪いから鳥に気付くのがどうしても遅くなる。最近右目がまた具合が悪い。

気付いてからVRをOFFにして、ピントリングに指を移動、ファインダーに鳥を入れてピントを合わせる。

これだけの動作をいかに速くするかでチャンスを生かせるかどうかが決まる。

このレンズにもだいぶ慣れてきた。かな?

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF併用 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月19日 静岡県

8月22日(2) トウネン

本日二本目

トウネン

トウネンが向こうから歩いて来るのが見えた。

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焼けた河原に腰を落として待ってみた。

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こちらが少し高い所に居るのに気付いて、立ち止まって考えた。

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歩き始めたと思ったらパッと飛ばれて反応できなかった。

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逆側からまた戻って来た。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1000秒 ISO400 トリミング 2020年8月20日 静岡市・安倍川

8月22日 安倍川にて

色々

灼熱の安倍川河口。

近くへ来てくれた鳥を無差別に撮影。

ツバメ

飛んでいるのはツバメ。

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飛び回るツバメを追い回す。

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目も回る。

イソシギ

目が回って休んでいると目の前をイソシギが通り過ぎて行った。

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ソリハシシギ

日陰も無い、風も無い。

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命の危険を感じて早々に退散。

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途中でソリハシシギを見付けてしまった。

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此処でまた少し足を止める。

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車に避難して、エアコンをフル稼働。

生き返る。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF併用 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月20日 静岡市・安倍川

8月21日(2) キョウジョ

本日二本目

キョウジョシギ

20日の事です。

アオバズクの観察で外へ出たついでに、少し足を伸ばしてシギチを見に来ました。

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昨日(19日)も来たばかりで、鳥達の顔ぶれも変わっていません。

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キョウジョシギが近くへ来てくれました。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月20日 静岡県

8月21日 今年もありがとう

アオバズク

今年の夏もアオバズクにずいぶんお世話になりました。

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こんなに暑い夏も初めてでしたが、アオバズクが近くに居てくれたおかげで外に出る機会をもらえました。

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8月20日。いつもの木には一羽も休んでいませんでした。

私の日参も一段落。

来年も来て欲しいですね。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1-8 1/80-1/160秒 ISO400-1600 (白地署名はトリミングあり)2020年7月24日~8月18日 静岡市

8月20日 まだ居る

アオバズク

連日40℃近い猛暑が続きますが、もういい加減で涼しくなって欲しいですね。

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家の中で冷たい飲み物ばかり飲んでいるので最近はお腹の具合がよろしくありません。

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こんな暑さの中でオリンピックをやっていたらどうなっていたでしょうか?

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来年更に猛暑に襲われたら、心配ですね。

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アオバズクの親子が今年はまだ移動せずに暮らしています。
成鳥の一羽は8月上旬に早々と姿を消しました。何かにやられたのではなく、みんなを置いて一人気ままに何処かへ行ってしまったと思っています。

8月に入ってからは猛暑なので観察も一日1分有るか無いか。

いつもの木に居るのを確認したら『はい、今日もいました。さようなら』

そんな事で、違う木に移動していたらごめんなさいです。

※8月17日はいつもの木に2羽。

18日は3羽に戻る。

19日には1羽だけでした。

8月中旬には若鳥もほとんど成鳥と変わらない羽衣になったので肉眼では見分けが出来ません。

暑いので双眼鏡も持たずに肉眼だけで観察。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/80秒 ISO800 (白地署名はトリミングあり)2020年8月18日 静岡市

8月19日 セッカ

セッカ

セッカもよく見てはいますが写真に撮れる距離での出会いが無く、今回も止まっているのがロープで、絵としてはつまらないですが、久々に近くに来てくれたので撮らせてもらいました。

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この後海岸へ行ったのですが、風も無く、むせ返るような暑さに負けて何も撮れずに退散です。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1250秒 ISO400 トリミング 2020年8月17日 静岡市

8月18日 スレスレを走る

ソリハシシギ

クチバシの形にそれぞれ特徴があるシギ類だが、上に反っているクチバシを持つシギは意外と少ない。

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思い浮かぶままに、ソリハシセイタカシギ、オオソリハシギ、ソリハシシギ。少し反って見えるのがアオアシシギとキョウジョシギだろうか。

上に反っているとどんな御利益があるのだろう?

キョウジョシギは「てこの原理」で石をひっくり返して、石の下に潜む生き物などを捕らえているのは有名。

今回ソリハシシギの行動を見ていて一つ分かった。

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水面に浮いている生き物を捕らえるのに、低い姿勢で水面すれすれにクチバシをもっていき、獲物に向かって猛ダッシュする。

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この時上に反っているクチバシが役に立つ。

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この様な行動は、同じ様にクチバシが少し上に反っているアオアシシギにも見られる。

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上に反ったクチバシは水面に浮いている虫や水面近くに浮いている魚などを捕らえるのに、低い姿勢で全速ダッシュする時にじゃまにならない形なのだ。

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こんな事でもただボ~~ッと見ているだけでは見逃してしまう。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/800-1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月15日 静岡県

8月17日 クロサギ

クロサギ

この日、浜松では40℃に近い気温を記録している。

そんな日に灼熱の海岸に出て来る人も居ない。

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撮影中海岸に降りて来る人も無く、満ちて来る潮に追われて段々近付いて来るクロサギを待つ。

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海岸の石に腰かけて、ゆっくり近づいて来るクロサギをジッと待つ。

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焼け着く日差しを浴びながら1時間20分。

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クロサギが後ろを向いて遠ざかって行くのを待って、立ち上がった。

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お尻は痛いし、足はシビレるし、暑いのは限界だし、クロサギも驚いて飛んでしまったがそんなに遠くない所へ降りた。

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でも、もう後を追う元気は無かった。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月15日 静岡県

8月16日 ムナグロ

ムナグロ

暑い日が続いて、家の中に居ても暑いので少し撮影に出ました。

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エアコンの利いた車の中からの撮影です。

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ムナグロとケリが涼しげな感じです。

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ムナグロの急接近に驚くタカブシギ

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車の窓を開け、エンジンを切ると熱風が吹き込み、たちまち灼熱地獄です。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1000-1/1250秒 ISO400 車内から (白地署名はトリミングあり) 2020年8月15日 静岡県

8月15日 京女

キョウジョシギ

一旦飛び立ったキョウジョだったが、その先にはやっぱり磯遊びの人達がいて、戻って来ました。

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シギ・チドリを撮る時には人出の多い時の方がチャンスが多い場合がある。

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鳥撮りでない人でも、知らずに鳥に近付いて鳥を飛ばしてくれる事がある。

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飛ばされた鳥が近くへ来てくれる事も少なくない。

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チャンスに飛ばされてしまう事もあるからこれでイーブン。

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どの鳥でもそうだが、こちらから鳥に近付いてもある程度の距離で飛ばれてしまい、それでも追い掛けて近付いて行くと更に遠い所へ飛ばれてしまう。周りに人が居る時にはその動きを見て鳥が来そうな場所で待っていると近くで撮れる事がよくある。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF併用 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月10日 静岡県

8月14日 渚にて

シギチ色々

岩場にシギチが何種類かいた。

手前から、メダイチドリ、ミユビシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ダイゼンの姿が見える。

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ダイゼン

この時は一羽だけで、近くへ来る事は無かった。

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キアシシギ

キアシシギ、この時は7~8羽いた。他にメダイチドリ、キョウジョシギの背中などが見える。

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トウネンメダイチドリミユビシギ

撮っている時にはメダイチドリばかりを見ていたので手前にトウネンが居るのは、家に帰ってから画像を確認していて気が付いた。

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ミユビシギメダイチドリ

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ミユビシギ

此処では最もよく見られるシギ。それでも30羽以上の群れは見た事が無い。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(290-400mm) 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月10日 静岡県

8月13日 オオメ

オオメダイチドリ

岩場にシギ・チドリ類が群れていた。

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メダイチドリとミユビシギが多いが、中に少し大きいオオメダイチドリがいた。

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メダイチドリと並んでくれると大きさの違いがよく分かるが、狙っているとなかなか並ばない。
他の二羽はミユビシギ

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クチバシの大きさが離れていても分かる所か。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月10日 静岡県

8月12日 飛来

キョウジョシギ

行く手にシギ・チドリの小さな群れ。

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磯遊びの親子がその群れに向かって歩いて行く。

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案の定群れは飛び立ち、その中の何羽かがこちらへ向かって飛んで来る。

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飛んで来たのはキョウジョシギだ。

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意外と近い所へ降りてくれた。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/2000-1/4000秒 ISO400 トリミング 2020年8月10日 静岡県

8月11日 悩殺ポーズ

アオバズク

つぶらな瞳で見つめられたらキュン

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『何だろネェ~~』のポーズでコロリ

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強面ですごんでみるがやっぱり可愛い

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『ジェット機のポーズ』で決まった

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ヒップラインで悩殺

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1- 8 1/125-1/160秒 ISO800 2020年8月3日 静岡市

8月10日 ウミネコ

ウミネコ

川に入って来たウミネコが川魚を捕っていました。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/1000-1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月1日 静岡市

8月9日 青葉の中

アオバズク

此処はヒナが4羽出て、1羽が途中で何者かに襲われて3羽に。

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この日も撮影は短時間でササッと済ませる。

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わずかな時間の中でこの日は親子5羽がよく動いてくれた。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/125秒 ISO800 2020年8月3日 静岡市

8月8日 ソリ キア

ソリハシシギ

足元近くに居たのに気付いたら飛ばれた。

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此処でソリハシシギを見るのも久し振りだ。

キアシシギ

ソリハシを追い掛けていたのはキアシシギだった。

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キアシはソリハシを遠くに追い払った後再び近くに戻って来た。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月6日 静岡市

8月7日(2) 大物

本日二本目

トビ

若いトビが何度も海面スレスレを飛び、何かを引き上げた。

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大きな魚だ

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大き過ぎたのかすぐに落としてしまった。

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このあとこの魚には未練が無かったのか、他の若いトビと沖のテトラで遊んでいた。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1250秒 ISO800 トリミング 2020年7月27日 静岡市

8月7日 蝶の様に

チョウトンボ

蝶の様に翅の幅が広く、ヒラヒラ飛ぶ。

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飛んでいる時には真っ黒に見えるが、光の当たり方で虹の様な光沢が出る。

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今回は飛んでいる者が少なく、飛んでいるのは遠くばかりで、飛んでいる姿は諦めた。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/100-1/500秒 ISO400 トリミング 2020年8月4日 静岡市

8月6日 ヒクイナ

ヒクイナ

何も居ないと戻るために振り返ると、今歩いて来た足元にヒクイナが出ていました。

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私が歩いて来た時には私の気配で隠れていたのでしょう。

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行き過ぎたと思って安心して出て来たのでしょう。

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こんな事がよくあるので、私は鳥撮りで歩いている時も時々振り返って、今来た道を見直す様にしている。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/100-1/500秒 ISO400 トリミング 2020年8月4日 静岡市

8月5日 ネコじゃない

ウミネコ

ネコの様な声で鳴くのでウミネコ。

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声はネコの様で可愛いが、目つきが鋭く、どうも好きになれない。

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この日はウミネコばかり。

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近くへ飛んで来てくれればありがたく撮らせてもらう。

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8月1日。この日、東海地方は梅雨が明けたがどうもはっきりしない。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月1日 静岡市

8月4日 ノビ

アオバズク

アオバズクヒナの伸びです。

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丁寧に羽繕いをしたあと、翼を大きく上に上げます。

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これを撮りたくて手持ちで待っています。

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羽繕いがなかなか終わらず、機材を持つ手も疲れるし、何より首が痛くなって我慢が出来ない。

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そこでついつい機材の構えを解いて、首を下に向けてグルグル。

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そんな事をしている時にこの伸びをやられてしまう。

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今回は手持ちで無ければこの隙間は見付けられない様な、枝が込み入った中でした。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1 1/125秒 ISO800 2020年8月3日 静岡市

8月3日 ササゴイ

ササゴイ

ササゴイも幼鳥が出ていました。

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ゴイサギの幼鳥を『ホシゴイ』と呼ぶ事がありますが、ササゴイの幼鳥にも星の様な模様が見られます。

下はササゴイの成鳥。笹の葉の様な模様が見えます。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1-8 1/800-1/2500秒 ISO400-800 トリミング 2020年6月5日(成鳥)と7月31日 静岡市

8月2日(2) キアシシギ

本日二本目

キアシシギ

ウミネコばかりだと思っていたらシギの声が飛んで来た。

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ウミネコのそばにキアシシギが5羽舞い降りた。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 2020年8月1日 静岡市

8月2日 コフキ コムラサキ

コフキトンボ

近付けない所でも400mm(35ミリ換算600ミリ相当)あればかなりアップで撮れる。

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コムラサキ

最短撮影距離も1.5mだからチョウなどの全身もアップで撮れる。

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このレンズ小さく軽いし、私が買った頃は6万円でおつりが来たし、なかなか便利だ。

タムロンの回し者みたいだが、タムロンからは何ももらっていない。

シグマのレンズも愛用していますよ。先日のプラモはシグマのレンズ使用。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8-11 1/320-1/400秒 ISO800 (白地署名はトリミングあり)2020年7月21日 静岡市

8月1日 アオバズク

アオバズク

親子。左が親で右がヒナ。お腹の褐色斑と地色のコントラストで区別できる。

お父さんかお母さんか聞かれる事が多いが、個体差があるのでオス、メスの区別は私にはできない。

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ヒナは羽毛がフワフワしていて何処かあどけなさがある。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(340-400mm) 絞りF7.1 1/100-1/125秒 ISO800 (白地署名はトリミングあり)2020年7月28日 静岡市

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