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2020年9月

9月30日 男か女か

カワアイサ

9月に入って、カワアイサが一羽入っているのは知っていた。

タイミングの問題で、近くで見る機会が無かった。

27日は朝から此処へ行ってみた。

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現地に着くと丁度近くに居て、魚を追い掛けていた。

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大きなアユを捕まえた。

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その後羽をバタバタやってくれた。

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撮っている時もメスだとばかり思っていたが、家に帰ってPCのモニターで写真を見ていて気になった。

羽が白すぎる。雨覆いまで白い。

カワアイサでもウミアイサでもメスの雨覆いは灰(褐)色のはず。

と言う事は、この個体はオスだろうか。

これからどんな風に羽の色が変化して行くのか、見届けたい。

それまで此処に居てくれるといいのだが。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/100-1/500秒 ISO800 WB(晴天)トリミング 2020年9月27日 静岡市

9月29日 初冠雪と鷹の渡り

富士山と鷹の渡り

28日、富士山に初冠雪が有りました。

21日にも冠雪が有ったようですが、正式な記録は28日になったようです。

朝には雪化粧した富士山が綺麗に見えていましたが、私が現地に着いたのがお昼頃で、雪もほとんど融けて、おまけに雲まで広がって、残念な写真になってしまいました。

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鷹の渡りは年中行事みたいなもので、この時期になるとこれを見ないと落ち着きません。

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静岡でも有名なタカ見の場所ですが、今日は高い所ばかりでした。

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私が見ている間に飛んだのは150羽くらいでしょうか。

今日は空気が澄んで見晴らしがよく、気持ちの良いタカ見日和の中で幸せな時間が過ごせました。

静岡のタカの渡り情報はコチラに詳しく掲載されています。是非ご覧ください。

 

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(100-400mm) 絞りF8-11 1/1600-1/3200秒 ISO400 WB(晴天)(白地署名はトリミングあり)2020年9月28日 静岡市

9月28日(2) チョウゲン

本日二本目

チョウゲンボウ

今日は19日と21日に撮影した中から。

富士山をなんとかバックに入れる。

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砂場でも獲物を追っていた

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土手に当たって舞い上がる風を利用してホバリング

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狙いを定めて急降下

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捕まえて来たのは大きなイモムシ。

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ファインダーで追っていたらどんどんこちらへ来る。すぐ横に降りた。降りる瞬間は近過ぎて追えなかった。此処で食事をして飛び立って行った。食事風景はカット。

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狙っていた止まり木よりも近くの木に止まってくれた。バックが曇り空だが動けない。

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お気に入りの止まり木から獲物を探す。

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飛び出せばやっぱり早い

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あっと言う間に頭の上を通り過ぎて行った。

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チョウゲンボウも此処で一旦お休み。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(185-400mm) 絞りF8 1/320-1/1600秒 ISO400-800 WB(晴天)(白地署名はトリミングあり)2020年9月19日と21日 静岡市

9月28日 ノビタくん

ノビタキ

地元のフィールドでようやく見つけました。

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かなり遠かったですが、今シーズン初なので

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最初に見つけた時は、あまりにも遠いので双眼鏡で姿を確認しただけ。

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写真を撮ろうとしたら草の中に入ってしまい、なかなか出て来ない。

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結局一時間近く待たされて、ようやく証拠写真を撮れました。

 

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/400-1/500秒 ISO800 WB(晴天)トリミング 2020年9月27日 静岡市

9月27日 秋の渡り 3

コサメビタキ

エゾビタキはよく出てくれるが、コサメビタキは控えめ。

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林の中から出て来てもすぐに奥へ戻ってしまう。

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これからまた違った個性の子が入って来る事も期待したい。

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キビタキ

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キビタキも警戒心が強く、かなり遠くでシャッターを切ったのにすぐに隠れられた。

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サンコウチョウを夢中で撮っている時、キビタキと気付かずに撮っていました。一応キビタキも居たという証拠です。

後は25日に撮影した物。前日より少しはまし。

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色の付いたのが入って来ませんね。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/50-1/500秒 ISO400-800 WB(晴天)トリミング 2020年9月24日と25日 静岡市

9月26日(2) 秋の渡り 2

本日二本目

エゾビタキ

小鳥たちの渡りが始まり公園もにぎやかになる。

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サンコウチョウやオオルリなどが希望

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でも、一番愛想よく姿を見せてくれるのがエゾビタキ。

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最初の内は『エエゾ、エエゾー』なんて言って撮っている。

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その内に『もう、エエゾ~』になっちゃう。

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でも、やっぱり可愛いよね。

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/50-1/500秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月24日 静岡市

9月26日 飛び込む

ミサゴ

今度は近いが向きが難しい。

頭の上でホバリングを始める。

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急降下

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ピントはマニアルで運任せ。若干回すのが早過ぎて前ピン。

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後は魚を捕まえているか

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捕まえている

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獲物は小さいがよくやった!

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/3200秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月21日 静岡市

9月25日(2) バタバタと

本日二本目

チョウゲンボウ

小鳥たちの秋の渡りが始まり忙しくなってきた。しばらく二本立てで行きます。

本当はこの記事が今日の一本目の予定。

チョウゲンボウが目の前でハンティングシーンを見せてくれた。

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獲物はバッタ。

いきなり飛ばれて見失う。『どこ?』

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私を見ても私にもわからない。
左下にバッタも写っているが、ボケているので目を凝らしてもよく分からない。

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どうやら相手が動かないと分からないみたいだ。

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目の前で飛んだ。

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ゆっくり近づいて捕まえた。が、翅をくわえただけで逃げられる。

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今度はしっかりくわえて近くの調理場へ。

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1250秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月19日 静岡市

9月25日 秋の渡り 1

サンコウチョウ

歩道を歩いていると『ゲ、ゲ』と特徴のある鳴き声が聞こえてきた。

これは近くに居る。

辺りに目を凝らしながらゆっ くりと進む。

すぐに鳥の群れの中に入り込んだ。

メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ

中に少し大きな鳥影。

見付けた。

レンズに入れるがなかなか顔が見えない。

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周りに鳥が飛び回っていて、すぐに見失う。

中でも大きな鳥影を追う。

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スッキリ見える所には止まってくれない。

出たが遠いし、後ろが明るくて鳥は真っ黒。

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元々暗い林の中。簡単には撮らせてもらえない。

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この群れの中にサンコウチョウも何羽か居る様だが何羽居るかの確認は出来ない。

次にレンズが捉えた個体は何か小さい。

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巣立ちからそんなに時間が経っていない様な幼さを感じる。

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地元の公園にも秋の渡りがやって来たようだ。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/160-1/400秒 ISO800 WB(晴天)トリミング 2020年9月24日 静岡市

9月24日 突っ込む

ミサゴ

最近はチョウゲンボウとミサゴばかり撮っている。

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チョウゲンボウは撮れる期間が短いと思われるので、撮れる時に撮っておきたい。

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この時期、此処での本命はミサゴ。

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ミサゴ狙いのカメラマンの数も日に日に増えている。

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地元の顔見知りも多いし、初めて見る顔もある。

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お手軽ズームの人も居れば、本格的機材で構えている人も居る。

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鳥についても、写真についても、関わり方は人それぞれ。

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誰の鳥でも無いし、誰の場所でも無い。

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それぞれが鳥撮りを楽しんでいます。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/3200秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月21日 静岡市

9月23日 チョウゲン飛ぶ

チョウゲンボウ

今日は飛んでいるところ。

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チョウゲンボウが続いていますが、此処までの写真は全て9月17日に撮影したものです。

写真撮影データ:ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MFレンズ) 絞り開放 1/1600-1/3200秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2020年9月17日 静岡市

9月22日 止まり木

チョウゲンボウ

流木に止まっては獲物を探していた。

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一旦飛び立つと次は何処へ止まるか、気分次第。

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次の止まり木のそばに人間が居てもあまり気にしない。今のところ。

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だからこちらも先読みして、次に止まりそうな木のそばで待つ。

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読みが当たれば欣喜雀躍したくなる。

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他の人のそばへ行ってしまったらそれは仕方ない。

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チョウゲンボウが人間を疎んじる様になるまでは、こちらも遊んでもらえる。

写真撮影データ:ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MFレンズ) 絞り開放 1/1000-1/2500秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2020年9月17日 静岡市

此処でクイズです

本日二本目

シギ・チドリ

河口では今、数は少ないですが、シギチドリが飛んでいます。

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目の悪い私にはこれを見つける事が大変。

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見付けた時にはもう目の前を行き過ぎてしまう。

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上の写真3枚には2種類のチドリが写っています。(そのはず)

首の後ろに白い襟が見えるのがシロチドリ。その他はメダイチドリです。

さて、ここで問題(連休の暇つぶし)です。

意地悪の様な写真ですが、腕の問題で、写りが悪い上に見にくい写真ですが、10羽(4種)のシギ・チドリが写っています。

あなたにはどれがどれだかわかりますか?

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僕(トウネン)も何処かに居るみたいです。

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答えは

④がシロチドリ、⑤がミユビシギ、⑩がトウネン。その他はメダイチドリでした。

私にはこの前後の画像を見る特権があるので、分かるだけです。

 

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/800-1/2000秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月5日と19日 静岡市

9月21日 三兄弟

チョウゲンボウ

最初に見つけた時には一羽だと思って撮っていた。

その内にもう一羽が絡んで来て二羽になった。

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二羽でじゃれ合っているともう一羽飛んで来た。

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全部で三羽になったが、動き回っていて、三羽を同一画面に入れる事が出来ない。

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三羽共巣立ったばかりの若鳥の様で、どの子も警戒心が薄く、向こうから近くへ飛んで来てくれる。

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顔つきにもまだあどけなさが残る。

写真撮影データ:ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MFレンズ) 絞り開放 1/1250-1600秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2020年9月17日 静岡市

920(2) チョウゲン走る

本日二本目

チョウゲンボウ

チョウゲンボウが沢山撮れたので続けます。

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飛んで来たチョウゲンボウが珍しく河原の石の上に降りた。

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石の上から飛び降りると走り出した。

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地上で動いている生き物を狙っているようだ。

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押さえるのに失敗したか、また走り出す。

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今度は押さえたか

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飛び上がった足には河原の石しか見えないが。
クチバシに何か青っぽいモノがぼんやり写っている。後ろにある物がボケたと思ったが、この時に撮った他の画像に青い羽のバッタが写っていたので、くわえられたバッタがバタバッタと暴れているようだ。

写真撮影データ:ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MFレンズ) 絞り開放 1/1600秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2020年9月17日 静岡市

9月20日 方向を合わせろ

チョウゲンボウ

このところお手軽ズームでの撮影ばかりだったので、久し振りに600mmF5.6を三脚に付け出掛けた。

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しばらくタムロンばかりを使っていたので、フォーカスリングを回す時に迷いが出る。

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これはやっぱり困る。

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レンズメーカーのレンズは昔、マウントを交換すれば各メーカーのボディに付けられるのが一般的だった。

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フォーカスリングやズームの回転方向が逆になってしまうのは仕方の無い所だと許容されていた。

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今はほとんどマウント固定式になっている。

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ならばフォーカスリングやズームの回転方向はマウント(ボディのメーカー)に合わせて作るべきだろう。

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今時こんな事にクレームをつけるのは、私だけだろうか。

写真撮影データ:ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6(MFレンズ) 絞り開放 1/2000秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2020年9月17日 静岡市

9月19日(2) カワセミ

本日二本目

カワセミ

最近ご無沙汰していた遊水地へ行ってみた。

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カワセミが出迎えてくれた。

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止まっているのは人工物で絵的には面白味が無いが、贅沢は言えない。

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ずっと下がって、萩の花を前ボケに入れて少しだけ変化を付けてみた。 

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF7.1-8 1/250-1/500秒 ISO800 WB(晴天)トリミング 2020年9月16日 静岡市・麻機遊水地

9月19日 いそ

イソシギ

此処ではよく目にする、イソシギ三兄弟?

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イソシギも警戒心は強い方で、此処まで近くに来てくれる事はほとんど無い。

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/80-1/2500秒 ISO400-800 WB(晴天)トリミング 2020年8月25日から9月14日 静岡市

9月18日 ヒクイナ

ヒクイナ

此処でヒクイナを見るのも珍しい。

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少し離れた支流の方では見た事はありますが、写真は撮れていません。

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いつも此処は水鏡が綺麗な所ですが、この時は水面が波立っていて残念。

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よくこんな所に出て来てくれたものです。

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草に付いていた虫を捕った様ですが写りませんでした。

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特に何も起こらず、此処でUターンして戻って行きました。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/320-1/640秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月13日 静岡市

9月17日 ミサゴ

ミサゴ

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/2000-1/2500秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月14日 静岡市

9月16日 電光石火

セッカ

セッカの名前の由来はいまいちハッキリしない。

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『ヒッ、ヒッ、ヒッ』と鳴きながら縄張りの上空を飛びまわる。

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『チャッ、チャッ、チャッ』とジグザグに飛びながら急降下してくる

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その動きはまさに「電光石火」

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小さな鳥だけに姿を見付けるのも大変で、飛んでいる姿をレンズに入れるのも困難。

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ちなみに「セッカ」は漢字では「雪加」と書く。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1250-1/2000秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月9日~14日 静岡市

9月15日 縁

チュウシャクシギ

鳥との出会いにも不思議な縁が有る様で、今シーズンはチュウシャクシギには振られてばかり。

周りの人は、『さっきまでここに居たよ』とか、『あそこにいくつか居たよ』とか教えてくれる。

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そんな時はジタバタしてもなかなか会えない。

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『縁が有るなら何処かで会えるさ』

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チュウシャクシギの事も忘れて、地元のフィールドで他の鳥を撮っている時、向こうからやって来てくれた。

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チョッと遠かったが、これも縁です。

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『とうとう地元で出会えた』とかなり嬉しかった。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1600-1/2500秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月9日 静岡市

9月14日 ミユビ

ミユビシギ

此処で見るのは初めてかな。でも、前に他の人が見ているので初記録にはならない。

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この時には4羽いました。

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前日から居た様で、前日は3羽だったようです。

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私もその日は此処に観察に来ていましたが、見付けられませんでした。

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鳥は羽があるから飛んでしまえば居なくなるし、

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その時間、その場所に居ても見逃す事も多いです。

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その日は何も見つけられずにトンボを撮っていました。

それはそれで楽しかったですがね。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/800-1/1250秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月9日 静岡市

9月13日 ミサゴ

ミサゴ

9月になると各地からミサゴの便りが届いて来ます。

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此処も9月になるとミサゴの姿が目につき出します。

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昔は珍しい鳥でしたが、最近では普通に見られる鳥になって来ました。

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これは嬉しい変化ですね。

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ミサゴは写真的にも素晴らしいモデルさんで、

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体が大きいだけにハンティングシーンも迫力があります。

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ただ、こちらが思う様には撮らせてもらえず、折角のチャンスを撮りそこなってばかりです。

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これからしばらくはミサゴの撮影ポイントを探してウロウロしそうです。

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この日はトンボが多く、ミサゴを写していてこれだけトンボが入ると言う事はどれだけトンボがいたのか。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1600-1/2500秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月9日 静岡市

9月12日 ツバメ

ツバメ

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月8日 静岡市

9月11日 ウスバキ カメ

ウスバキトンボ

8日。台風の影響がまだ残っていて、時々強い雨が降って来る。

虹がキレイに掛かっていたが、私のレンズではこれだけしか入らない。

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河原にはサギ類やウの姿が見えるが近くへ来る様子はない。

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河原に腰を下ろして何か来ないかと待つ。

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時々飛んで来るのはツバメだけ。

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ツバメは明日にして、今日は目の前を飛び回っていたトンボ。

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赤とんぼとよく間違えられるウスバキトンボ。

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不思議な生態は以前書いているので、今回はただ飛んでいるトンボを撮るのみ。

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このレンズは、チョウやトンボ位の大きさの虫を撮るのに便利なレンズかもしれない。ただし、私にはAFで飛んでいるトンボを撮るのは困難。状況によってはAFよりMFの方が楽な事もあります。

虹は雨と晴れの境目の架け橋。

やがてパラパラと雨が落ちて来たので急いで撤退。

車に入ると土砂降り、危機一髪でした。

最近の雨は、雨の境目が白いカーテンの様に見えるので、これが迫って来たら即退散です。

 

カメムシ界に名を残す!?

最後に撮影日は違いますが、ほぼ同じ所で『M.Mittyan』がとてもキレイな虫を見付けて撮っていたので、一緒に撮らせてもらいました。

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一見してカメムシの仲間だと思いました。

カメムシなら『沼人』さんに聞くのが一番。

キンカメムシ科のアカギカメムシとの事。

元々南方系の虫で、2016年に『沼人』さんが静岡市で初の確認。その後もどんどん北上して、今では青森県でも見つかっているそうです。

静岡市内では此処が8件目の確認地になったと言う事でした。

今回の第一発見者『M.Mittyan』に「カメムシ界に名を残したね」とお祝いを言うと

「カ、カメムシですかぁ、ビミョ~~です」

 

写真撮影データ

トンボ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm 虹は100mm)MF 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月8日 静岡市

カメムシ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm 虹は100mm) 絞りF8 1/1250秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年9月9日 静岡市

 

 

9月10日 ツバクロ

コシアカツバメ

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ツバメ

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/2000秒 ISO400 WB(晴天)トリミング 2020年8月6日と9月5日 静岡市

9月9日(2) アオバト

本日二本目

アオバト

ハヤブサ撮りには惨敗しましたが、アオバトは撮っています。

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台風の影響で波もありましたが、テトラが2段構えになったので、1段だった時に比べると波は静かになっています。

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テトラがしっかりその役目を務めているわけです。

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波が荒いのでテトラから戻って来るアオバトもずぶ濡れの者が多い。

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO800 WB(晴天)トリミング 2020年9月4日と6日 静岡市

9月9日 隼よお前もか

アオバトハヤブサ

此処のアオバトは、ハヤブサが出ると1~2時間出て来ない、事が多い。

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今ここへ出て来るハヤブサは若い個体が多くて(数が多いのではなく、出て来る頻度)、狩りもまだ未熟で失敗が多い。

アオバトの斥候2~3羽が出て来ると、待ち切れなかった様にハヤブサがすぐに出て来る。

アオバトの方もそれを心得ていて、すぐにかわして山へ戻ってしまう。

これだけでまた1~2時間待たなければならない。

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その内に斥候が無事に沖のテトラに舞い降りると、山から次ぎ次とアオバトが飛んで来る。

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ハヤブサが出て来るだろうと待っていると、今度は出て来ない。

ハヤブサを忘れて、こちらへ戻って来るアオバトを夢中で撮り始める。

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私の悲しいサガ。こちらへ飛んで来る鳥はどうしても撮りたくなる。

そんな時に限ってハヤブサが現れる。

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私がハヤブサに気付いた時にはもう手遅れ。ハヤブサのアタックは終わっていた。

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狩りに失敗したハヤブサが未練たらしく飛んでいるのを私も未練たらしく撮る。

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成長が無いなあ~  空に掛かった虹もなんか空しい。

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虹の下には雨のカーテンが見える。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO400-800 WB(晴天)(白地署名はトリミングあり)2020年9月6日 静岡市

虹:SONY RX100Ⅲ フルオート撮影 2020年9月6日 静岡市

9月8日(2) 端黒

本日二本目

ツマグロヒョウモン

ツマとは端(ツマ=はし)の事で、端が黒いヒョウモンチョウの事らしい。

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翅の端が黒いのはメスの方だけ。

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オスは普通のヒョウモンチョウらしい色合い。

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ツマグロヒョウモンはメスの方がフォトジェニックだ。

写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/500-1/800秒 ISO400-800 WB(晴天)(白地署名はトリミングあり)2020年9月6日 静岡市

9月8日 ソリ

ソリハシシギ

最近はいつ行っても姿を見せてくれる。

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何処か愛嬌があるソリハシシギ。

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憎めないキャラですね。

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この場所には二羽居る様ですが、二羽が近くで揃う姿はなかなか見られません。

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特に仲が悪いようにも見えませんが、ソーシャルデスタンス(フィジカルディスタンス )をとっているのかな?

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特別ゲストのアカエリヒレアシシギさんとのツーショット。

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アカエリヒレアシシギはこの日一日だけの滞在だったようです。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/640-1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月29日と9月2日 静岡市

9月7日 当年

トウネン

トウネンとは漢字で書くと「当年」

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体が小さいので当年生まれの子供のように見える事からこの名前が付けられたようです。

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小さくて、仕草もとてもかわいい。

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今はまだ普通に見られますが、年々少なくなっているようで心配です。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/800-1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月29日と9月2日 静岡市

9月6日 初記録

キリアイ

この日は日の出を撮るつもりで早起きして出掛けた。
最初は何時も見掛けるトウネン、イソシギ、ソリハシシギばかり。
トウネンの中に少し大きく、頭と背中の白い縞が目立つ個体が居るのに気付く。

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頭の縞模様と背中の白い『V字』がよく目立つ

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「キリアイだ!」

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『きりあいだぞ~』と言えば、随分物騒な名前だ。

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「野鳥の名前」解説:安部直哉 発行:山と渓谷社》によれば、《眉線と頭側線を錐に見立てた。その錐と錐が額で合わさるので『錐合』ではないだろうか》となっている。

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撮影している時には『此処で撮るのは何年振りだろうか?』なんて考えていたが、

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家に帰ってこのブログを書く段になって、いろいろ調べている内に分かった。

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この場所(安倍川河口)で見るのは初めてで、当地209種目の記録となった。

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『安倍川・丸子川河口の野鳥リスト』はコチラをご覧ください。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/800-1/2000秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり)2020年9月2日 静岡市

9月5日 アカエリ

アカエリヒレアシシギ

今回出会った個体は警戒心が薄く、腰を下ろして待っているとどんどん近くへ来てくれた。

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泳ぎながら魚や水生生物を捕まえるのは何度か見ているが、今回は陸の上を歩きながら地面や草などに止まっている虫を捕まえていた。

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アカエリヒレアシシギをこんな近距離で撮れるチャンスはそんなに無いと思い、沢山撮っておいた。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/640-1/1250秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり)2020年9月2日 静岡市

9月4日 ハラホロ

アカエリヒレアシシギ

昨日の記事で「人に鳥の名前を教える時には誤解の無いように」なんて書いておきながら、昨日たまたまこの鳥を見付けて思い出しました。※予約投稿なので昨日の記事は8月31日に書いていて、 今日の記事は9月3日に書いています。

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今では私の方が色々と聞く事が多くなってしまった『RINO』さんが、まだ私の言う事を素直に信じて聞いていた時代。

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たまたまこの鳥を見付けた時、私が『アカエリヒレアシシギだよ』と教えた。

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しかし、その声がよく聞き取れなかったのか、聞き返して来たので、面倒になり『ハラホロヒレハレシギだよ』と言った。

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それ以来しばらくの間『RINO』さんはこの鳥を『ハラホロヒレハレシギ』だと思ってしまった。

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『RINO』さんが何処かでこの鳥を見てそんな事を言っても、誰も真剣になって怒る人も居ないし、愛嬌で済まされていた様で、間違えて教えてしまった私も救われていた。

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この鳥を見るとそんな事を思い出す。

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/200-1/320秒 ISO800 トリミング 2020年9月2日 静岡市

9月3日 要注意

ゴイサギ

ゴイサギの『幼鳥』。人呼んで『ホシゴイ』とは私の事。

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成鳥とは随分違って見えるので別の鳥と思っている人も居るようだ。

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如何にも鳥に詳しそうな人が「あれが『ホシゴイ』だよ」なんて言うと、ますます『ホシゴイ』が種名だと思ってしまう。

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探鳥会でも「ツバメ」を見て、『ただツバメ』なんて言うと、初心者は『タダツバメ』と言う種名の鳥が居ると信じてしまう。

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人に鳥の名前を教える時には、誤解の無いよう注意しないといけない。

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最後にゴイサギ成鳥の写真も

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/1600秒 ISO400 トリミング 2020年8月30日 静岡県

9月2日 衣替えの頃

ミユビシギ

夏羽から冬羽に換羽途中の個体。

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鳥の場合夏羽の方が色がキレイで好まれますが、ミユビシギは白っぽくなる冬羽の方が好きです。

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この場所は毎年ミユビシギが集まる場所です。

満潮の時には波を被ってしまうので鳥の姿は有りません。

干潮になるといつの間にかこの斜面にミユビシギが来ています。

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何年か前、このコンクリートの上を歩いて非常に危険な目に遭いました。

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普通の靴で此処を歩こうとしたら滑って機材もろとも大けがをするところでした。

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今は写真の様に藻がびっしり生えて更に危険な状態になっているので、間違っても此処へ立ち入らない事です。

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鳥達も滑らない様に注意していますが、時々滑ってこけて慌てている姿も見られます。

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ミユビシギはこの白っぽい色合いの方が可愛らしく見えて、私は好きです。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm) 絞りF8 1/2000秒 ISO400 トリミング 2020年8月30日 静岡県

9月1日 アオバト

アオバト

シギ・チを求めて海へ行っても鳥が少ない。

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顔見知りが次々と声を掛けてくれるが、やっぱり鳥は何処にも居ない様だ。

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田んぼを回って休耕田を探しても、鳥はいない。第一有望な休耕田も無い。

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地元に戻ってアオバトを狙う事に。 何処へ行っても暑いのは同じ。

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幸運にも此処へ着くと同時にアオバトと『RINO』さんが出現。

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挨拶もそこそこに撮影開始。

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アオバトはすぐに居なくなってしまった。

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次の出現までどれくらい待っただろうか?

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一人では待てなくても話していれば待てる事もある。 

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久し振りだったから話も色々たまっていた。

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早く涼しくなってほしい。コロナも早く無くなれ!

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/2500秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり)2020年8月30日 静岡市

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