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2022年5月

5月31日(2)初記録

本日二本目

シマアオジ

地元の河川敷でシマアオジが観察撮影されました。

繁殖地の北海道でも激減していて、太平洋側の本州中部で見られる事は無いと思われていましたが、

5月29日数名のバーダーの前に姿を現しました。

今回の画像はその時「S.Sano」様が撮影された物をトリミングして掲載させて頂きました。

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貴重な写真をブログへの使用を快諾して頂きありがとうございます。

なお、その後今日までシマアオジの姿は確認されていません。

私の『安倍川・丸子川河口周辺の野鳥』リストに222種目として掲載させて頂きました。

5月31日 浮上

コアジサシ

水中から飛び出して来るところ

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飛び込む瞬間を捉えるよりもこちらの方が少し楽。

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とは言え、被写体との距離が近くなればなるほど難易度は上がる。

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それだけに、近くのモノを撮れた時の喜びも大きい。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/3200-1/4000秒 ISO400 5月18日と22日 静岡市

5月30日(2) ヒナ

本日二本目

カルガモ

子供は何をしてもカワイイ

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小さな羽ばたき『飛べませ~~ん』

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ダッシュ!

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プリクラ水鏡

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おすまし

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ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF6.3-8 1/800-1/1600秒 ISO400-800 5月28日 静岡市

5月30日 親子

カルガモ

28日はカルガモ親子の様子を見に行ってきました。

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池には二組の親子が居て、10羽のヒナを連れたお母さんと、

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4羽のヒナを連れたお母さんが居ました。

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お互いのお母さんが適当な距離をとって、子供たちが混じってしまう事は、

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私が見ている間にはありませんでした。

昔、遊水地で見ていた時には二組の親子がすれ違った時に子供たちが入り乱れて遊んでしまい、親子が離れて行った時にはすれ違う前とは連れていくヒナの数が変わっていましたが、親はそんな事には無頓着で、自分について来るヒナを連れて行きました。

これも昔読んだ本の中に、『自分の子孫を残す可能性を少しでも増やす為に、子供たちを分散させている』と言う事が書いてありました。

カルガモヒナの場合、エサはヒナが自分で見付けて食べるため、親(大人)は危険から逃れるための付き添いみたいなもので、自分の子供だけを可愛がる事は無いから、そんな事も有りなのだろう。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (300-400mm) 絞りF8 1/1000-1/1250秒 ISO800 5月28日 静岡市

5月29日 求愛

コアジサシ

コアジサシの求愛シーン。

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求愛給餌。オスがメスに食物をプレゼントする行為。

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成熟したメスの卵巣にはいくつもの排卵前の卵が有る(肉屋さんで黄身が一杯並んだ鳥の卵巣を見た事あるかな?)、体も重くなるし、狩りなどの激しい動きをすると胎内の卵が破損する恐れもある。

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そのリスクを避けるためにオスがメスに食事を与える。

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マメにエサを運んで来るオスには優れた狩りの能力も有るし、体力も有るし、面倒見もよさそうな証拠。

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オスはそれをメスにアピールできるし、メスも結婚相手として良いオスを選ぶ手掛かりにもなる。

河原に降りているのは、撮影しても陽炎でほとんど使えない。

※5月28日には私が今年見た最大の群れが飛んでいました。
河川の方には95+羽確認できました(一斉に飛んだ時の一枚の写真からカウント)
海上にはそれ以上の大群が飛んでいました(こちらは写真を撮っても全体が入らないのでカウントは無理)
何故、この時期にこんな大群が此処に居るのか?何処で繁殖するのでしょう。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO400 5月19日 静岡市

5月28日 続・サンコウチョウ

サンコウチョウ

25日に撮影した物の続き。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/200-1/320秒 ISO1600 5月25日 静岡市

5月27日 サンコウチョウ

サンコウチョウ

今年のサンコウチョウの様子を見に行ってみました。

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24.25日と歩いた場所ではサンコウチョウの声はしていました。

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ただ、見るだけなら見られても、写真に撮れるかは別問題。

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25日に撮影する事が出来ました。

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これからが楽しみです。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/160-1/250秒 ISO1600 5月25日 静岡市

5月26日 狩り

コアジサシ

ダイビングから浮上まで狩りの様子の連続写真。

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途中何枚か抜いています。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/4000秒 ISO400 5月22日 静岡市

5月25日 飛び出す

ボラ

コアジサシを待っている時、近くでボラがジャンプした。

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何故か2匹がほぼ同時に数メートル離れた所でジャンプする。

ボラの場合続けて何度かジャンプする事が多い。

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音を頼りに超望遠のファイダーで追ってみた。

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音が聞こえるほど近いから入れるのは大変だった。

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ボラも数回しかジャンプしなかったし、MFで適当に撮ってみたがそれなりに撮れていたのには我れながら驚いた。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/4000秒 ISO400-800 5月22日 静岡市

5月24日 ササゴイ

ササゴイ

忍者の様に姿をくらますのが上手いササゴイ。

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河原の石にそっくりで、動かないと気付かないまま通り過ぎてしまう事も有る。

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獲物を捕らえる時には電光石火の早業。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/1000-1/1600秒 ISO400 5月22日 静岡市

5月23日(2)やっぱり腹黒か?

本日二本目

クロハラアジサシ

昨日『E.Y』さんから、クロハラアジサシが居たと教えて頂いた。

今日は何とか見る事が出来たが、写真は陽炎がひどくてボケボケ

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クロハラアジサシはコアジサシが求愛の為に持って来る魚を横取りしている様だった。

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クロハラは名前だけでなく、その行動にも腹黒いところが有ったのかも?

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この個体は自分で魚を捕る事よりも、横取りする事にエネルギーを使っていた。

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見ている限り、自分で撮った方がよっぽどエネルギー消費は少ないように思えるが。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り8 1/2500-1/4000秒 ISO400 5月23日 静岡市

5月23日 スズメ

スズメ

スズメのヒナ

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親の後を追い掛けてエサをねだっていた。

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この日より数週間前の出来事。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/1250-1/3200秒 ISO400-800 4月から5月22日 静岡市

5月22日(2)ア ラ ラ

本日二本目

コアジサシ

コアジサシを撮っていると、コアジサシがくわえた魚を落とすのをよく見ます。

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魚を捕らえる鳥のクチバシにはのこぎり状の滑り止めが付いている事がありますが、コアジサシのクチバシには滑り止めが無いのかもしれません。

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落とした魚を追い掛けて空中で再び捕え直す事も有るし、そのまま見逃す事も有ります。

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この時は空中で再び捕え直しています。

 

次は偶然写った珍しいシーンです。

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飛び込んだコアジサシから逃れた魚が

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空中へ飛び出して逃げました。

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この魚は無事に逃げたようです。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-8 1/320秒 ISO400 5月7日と18日 静岡市

5月22日 出会えたシギチ

最近河口で出会えたシギ・チドリ

メダイチドリ 15日

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キョウジョシギ 18日

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ウズラシギ 19日

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18日に『みっちゃん』から連絡を頂き、19日に撮影した物。

アオアシシギ 19日

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数日前『S.S』さんから見たと話を聞き、19日に撮影した物。

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どれも遠いし、陽炎がひどくて、見たという証拠の画像です。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-8 1/1600-1/4000秒 ISO400-800 5月15日から19日 静岡市

5月21日 ダイビング

コアジサシ

飛び込むところを狙ってみました。

飛び込むところはホバリングから追わないと私の場合撮れません。

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飛び込む場所が決まっていればそこに狙いを絞って待っていればいいけれど、

コアジサシの場合狩り場は広いのでピンポイントで待つ事が出来ません。

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ホバリングから急降下に移り水中へダイビング

これがその度にタイミングやスピードが変わる。

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超望遠の狭いファインダーで追うと水中へ飛び込む瞬間が分からない。

飛び込む水面が分からないからコアジサシの動きに合わせてカメラを動かすとどうしても行き過ぎてしまう。

この辺が水面だと思ったところでカメラの動きを止めるが、

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そんないい加減な感が当たる事はまず無い。

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私の場合、まぐれに頼るだけ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1-8 1/2500-1/4000秒 ISO400 5月18日と19日 静岡市

5月20日 近くはAF

コアジサシ

此処はバックが空か砂利の河原になってしまう事が多いのですが、たまに山バックで飛んでくれる事があります。

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私の機材ではAFがバックの山にとられてしまう事が多いので、鳥が遠い時にはMFで

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鳥が近くへ来たらAFにしています。

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AFボタンを押した瞬間にボワンとピントが何処かへ行ってしまう恐怖はありますが、

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私の目で MFで合わせるよりも、AFでピントが合った時の方がシャープさは上です。

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機械がやってくれる事の方が正確ならば、そちらに任せるのも有りですね。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 5月15日 静岡市

5月19日 近いから

キアシシギ

最近ではキアシシギも此処では普通に見られ、

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近くへも来てくれるので、有難味も薄くなり

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レンズを向けるカメラマンも少なくなっています。

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近くへ来てくれればありがたく撮らせてもらいます。

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近くでなければ撮れない迫力もある訳で、

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チャンスは逃がさない様にレンズは向けます。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-8 1/3200-4000秒 ISO400-800 5月15日 静岡市

5月18日 ハンティング

コアジサシ

コアジサシのハンティングシーンを狙ってみました。

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カワセミ同様ホバリングから急降下して水中の魚を捕らえて出て来るわけですが、

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ホバリングは何とか撮れるのに、水中へ飛び込む瞬間が難しい。

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今回も飛び込む瞬間は撮れず、水中から出て来るところです。

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目の前に飛び込むので迫力は有りますが、画面に入れるのが大変。

最後のがトリミング無しです。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/4000秒 ISO400-800 5月15日 静岡市

5月17日 エレメント

コアジサシ

コアジサシは2羽で飛んでいる事が多い。

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それがラブラブのペアなのか、ライバル同士の小競り合いなのか?

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一方が魚をくわえていても、その関係はよく分からない。

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求愛給餌をしたとしても、ペアの関係かは微妙。

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以前読んだ鳥の本の中に『メスの真似をしてエサをねだるオスが居る』と書いてあった。

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この著者がどのようにして雌雄の別を識別していたのかは書いて無かったけれど。

コアジサシ同士でも相手がオスかメスかよく分からないようだ。

※『エレメント』はガッキー主演のドラマ『空飛ぶ広報室』で入手 (^^;)
2機の飛行機が同じ目的地へ向かって飛んで行く最小の編隊名

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1-8 1/2500-1/3200秒 ISO400 5月7日と11日 静岡市

5月16日 群れ

コアジサシ

群れと言ってもこの日カウントできたのは47羽。

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これは中州に降りていて、私も移動せずに同一地点から見えていた物を、2回カウントして数の多かった方を取ったもの。

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飛んでいた物は、いつ、何処から飛び出したか分から無いので、今回は数に入れなかった。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/2500秒 ISO400 5月7日 静岡市

5月15日(2)チュウシャクシギ アジサシ

本日二本目

チュウシャクシギ

海上を飛んで来たやや大型のシギ3羽。チュウシャクシギだ。

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河の中州に降りたが、陽炎でよく見えない。

忘れた頃に鳴きながら飛んで来た。

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アジサシ

画像整理をしていて今見つけました。

コアジサシばかりだと思っていたら、アジサシが2羽混じっていました。

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今度は注意してアジサシを探してみたいと思います。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO400-800 5月15日 静岡市

5月15日 オオヨシキリ・セッカ

オオヨシキリ

この辺りでは最近大変少なくなってきて、

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カメラマンの反応もまるで珍鳥が出た様な騒ぎ。

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こんな写真でも撮れれば貴重(此処では)

セッカ

セッカは有難い事に普通に出てくれる。

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可愛らしさは断然セッカ

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いつまでも元気に飛んでいて欲しい。

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手前の枯草にジャマされた。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-7.1 1/1000-1/5000秒 ISO400-800 4月から5月 静岡市

5月14日 河口にて

一日河口でのんびり過ごして出会えたシギ・チドリ類

コチドリ

今年は少し多い様な感じがする。

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メダイチドリ

夏羽のシギ・チドリ類との出会いは最近多くなっている気がする。

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それでもメダイチドリは少ない。

トウネン

トウネンの夏羽はこの時5~6羽飛んで来た。

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水溜りで水浴びをしたかったようだが、すぐに飛ばれてしまった。

ハマシギ

ハマシギは3~4羽いる様で、長く居る。

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キアシシギ

すぐ近くで声がしたので探したが見つからず、私が座っていたすぐ目の前から飛び出して、対面に降りた。

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手前のちょっとした段差の影を歩いて来ていたようだ。

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ジッと座っていると知らぬ間に向こうから近くへ来てくれる事も有る。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-8 1/1250-1/3200秒 ISO400 5月7日 静岡市

5月13日 コアジサシ

コアジサシ

相変わらず、訪れる時間によって居たり居なかったり。

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最近では50羽近く居る時もある。

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このところお天気もハッキリしない日が続いているが、

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やっぱりコアジサシには青空が似合う。

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スッカッと晴れた青空からコアジサシの声が聞こえて来ると、こちらも元気がもらえる。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1-8 1/3200-1/4000秒 ISO400 5月5日 静岡市

5月12日 センダイムシクイ

センダイムシクイ

新緑がキレイな中にセンダイムシクイが居るのに気付いた。

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動きが速いので追うのに精一杯

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かなり近い所まで降りて来てくれた。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/500-1/640秒 ISO400-800 5月3日 静岡県

5月11日 ゴジュウカラ

ゴジュウカラ

林の中を歩いていると、近い所でゴジュウカラの鳴き声がした。

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頭の上に飛んで来たのがゴジュウカラだった。

ウ〇チが落ちて来そうな危険を感じて少し離れた。

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どうやら近くで巣作りをしていたようだ。

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邪魔者は退散するのみ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/640秒 ISO800 5月3日 静岡県

5月10日(2) キビタキ

本日二本目

キビタキ

久し振りに近くの里山へ行ってみました。

聞こえて来るのはヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、カワラヒワなどの声ばかり。

この公園も、夏鳥が見られるのは渡りの時だけになってしまったのかとがっかりしていると、キビタキの声が聞こえて来ました。

声を頼りに探してみると、見付ける事が出来ました。

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しかも近くにメスもいました(写真は撮れなかった)

その後もオスは元気に鳴き続けていました。

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此処で繁殖してくれると嬉しいな。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/100-1/200秒 ISO800 5月10日 静岡市

5月10日 コガラ

コガラ

富士桜(多分)の中で動く物を発見。コガラだ。

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名前はコガラだが、仲間のヒガラより少し大きい。

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丸っこい身体にベレー帽。

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可愛い鳥さんだ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/640秒 ISO800 5月3日 静岡県

5月9日 ツバメ色々

ツバメ

民家の軒下などに巣を作る一番目にするツバメ。

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他のツバメと分けるのが面倒な時には『ただツバメ』なんて呼ぶ事も有る。

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コシアカツバメ

ツバメより少し大きい。

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最近少なくなっている。腰の上がオレンジ色をしているのが特徴。

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イワツバメ

一年中見られるイワツバメ。

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最近ではツバメも一年中見られるので、お腹が白くて腰に白い斑が有るのが特徴。

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ヒメアマツバメに似ているが、ヒメアマツバメはお腹が黒い。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/秒 ISO400 4月30日から5月2日 静岡市

5月8日 キビタキ

キビタキ

大好きなキビタキが沢山撮れたのでもう少し

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キビタキがこんなに近くで撮れた事も初めてでワクワクした。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/160-1/800秒 ISO400-800 5月3日 静岡県

5月7日 夢の国

キビタキ

キビタキが飛び回っていた。

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キビタキにしてみればライバルが多くて自分の縄張りを守るのに必死だ。

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良い所に止まったと思うとすぐに別のオスが追い払いに来る。

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こちらも撮れそうで撮れないのでイライラして来る。

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大好きなキビタキに囲まれ、夢の様な幸せな時空間。

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こんなにキビタキが撮れたのは初めて。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/500-1/1250秒 ISO400-800 5月日 静岡県

5月6日 コルリ

コルリ

現地に着いた時には、元気に鳴いていました。

声は近いのに見付けられずにいると、後から来た相棒がすぐに見付けてくれました。

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此処で鳴いていたのは若い個体。

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少し離れた所には別の個体がいました。

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こちらは対抗して鳴く事も無く静かにしていました。

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こちらは成鳥のようです。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/320-1/1000秒 ISO800 5月3日 静岡県

5月5日 コルリ

コルリ

藪の下を歩いているコルリを発見。

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こちらへ来そうな感じなのでしばらくジッと待っていると、近くの苔むした石の上にピョンと上がってくれた。

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いつも案内してくれ、鳥を見付けるのも早い相棒にも感謝。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/125-1/250秒 ISO800 5月3日 静岡県

 

5月5日安倍川河口でノジコが観察、撮影されました。見付けたのはK.Nakagawa氏。当地221種目として私の「安倍川・丸子川河口周辺の野鳥リスト」に掲載させて頂きました。

 

5月4日 コアジサシ

コアジサシ

訪れる時間によって居たり、居なかったりする。

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去年は此処で繁殖しなかった。

今年は果たしてどうなるか。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO800 5月1日 静岡市

5月3日 タカブとクサ

タカブシギ

遊水地を覗いたら遠くの方にシギが2羽見えた。

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広い池なので近付くにも限度があり、一番近くまで行ったらタカブシギと分かった。

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クサシギ

タカブシギを何とか撮って、車の方へ戻る途中、飛んで来たシギ。

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此処にいつもいるクサシギだ。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/1600-1/2000秒 ISO400 5月2日 静岡市

5月2日 キアシシギ +

コアジサシ

4月に観察した最高は6羽でしたが、今日(5月1日)は20±いました。

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キアシシギ

コアジサシが近くへ飛んで来るのを待っていると2羽のシギが飛んで来ました。

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比較的近くへ降りたのを確認するとキアシシギでした。

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降りるとすぐに魚を捕らえました。

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2羽はどんどんこちらへ歩いて来るので腰を降ろして待ちました。

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先頭を歩く個体は私を無視してどんどん来るのですが、後ろのが警戒して飛び出し、釣られて前の個体も飛んでしまいました。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1-8 1/1000-1/3200秒 ISO400 5月1日 静岡市

5月1日 アマツバメ +

アマツバメ

繁殖地へ渡って行く途中市内でも見られる。

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名前の通り、お天気がハッキリしない日には低空を飛んでくれる事もあるので目に付く事もある。

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普段は高空を高速で飛び回っているので余程注意していないと見逃してしまう。

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ツバメに似ているが、若干こちらの方が大きい。

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鎌の様な長い翼が特徴。

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ヒメアマツバメ

よく似ているヒメアマツバメは鎌の様な翼が短く、尾羽中央のくぼみも浅く角尾に見える事が多い。

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アマツバメのお腹には鱗模様があり、ヒメアマツバメは無地の黒に見える事が多い。

 

アマツバメ:絞り開放 1/2500秒 ISO3200

ヒメアマツバメ:絞りF6.3 1/2500秒 ISO800

共通データ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 4月30日 静岡市

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