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2022年6月

6月30日 写真展のお知らせ

かわせみフォトクラブ

静岡県内在住のアマチュアカメラマンの写真展が一週間後に始まります。

2022 かわせみフォトクラブ会員作品展

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会期:2022年7月7日(木)から13日(水) 
   10:00~17:00 期間中無休 入場無料
   (初日は13:00から 最終日は16:00まで)
※初日は午後1時からになります。開場前にお越し頂いても入場できませんのでご了承ください。

会場:しずぎんギャラリー「四季」アゴラ静岡7F
   〒420-0853 静岡市葵区追手町1-13
   TEL:054-250-8777

今回で21回目となる「かわせみフォトクラブ」の写真展です。

野鳥写真を中心に40点程の作品を展示いたします。

※コロナ対策のため、入場の際のマスク着用、検温、手指の消毒。
会場内での大声での会話などはお控えください。
ご協力をお願い致します。

上昇するカワセミ

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※この写真は写真展とは関係ありません。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 1月3日 静岡市

6月29日 タマシギ

タマシギ

タマシギも見つけるのが大変になりました。

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この場所で巣作りをするかと期待していたのですが、最近は姿が見られないとの事です。

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私もこの場所へは2回訪れただけで、後は子供が出るのを楽しみに待っていたのですが、

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結局、巣を作るまで行ったのかどうか?

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難しいですね。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/160-1/800秒 ISO400-800 6月16日と17日 静岡市

6月28日 帰って来たか

チョウゲンボウ

昨日書いたチョッと良い事と言うのがチョウゲンボウ。

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これまでもサービス満点でカメラマンを楽しませてくれたチョウゲンボウ。

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しばらく姿が見えなかったが、昨日久し振りに行ったら飛んでいた。

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多分同じ個体だと思うが、それを確かめる事は私にはできない。

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ただ、他所で見るチョウゲンボウと比べると、警戒心が弱いのが今まで此処に来ていた個体に似ている。

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今はまだ繁殖シーズン中だとおもうが、巣立ちした子供たちも此処へ連れて来てくれると嬉しいが。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 6月26日 静岡市

6月27日 若いのが

コアジサシ

暑い中、日陰も無い河原へ行ってみた。

中州にはコアジサシが見えるだけで12羽。

とりあえずそれを撮っておく。

稀に近く(と言ってもかなり遠い)へ飛んで来るコアジサシを撮っていて気が付いた。

今のはクチバシが黒かったし、頭がゴマ塩だった。

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次のはクチバシは半分黄色くなっているが、何処か幼い印象。

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よくよく見ると中州に降りている中にも若い個体が混ざっている。

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これだけ若い個体が居ると言う事は此処で繁殖したのか。

海から魚をくわえて飛んで来る個体は迷わず上流へ向かってみんな飛んで行く。

双眼鏡で追うが最初の橋を越えた辺り迄は見えるが、それ以上登って行くと陽炎とカスミの中に溶け込んで見失う。

この上流で繁殖した可能性はありそうだ。

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これからは暑いが、コアジサシの若いのを撮る楽しみが出来た。Dsc_7848_20220626155101

他にもチョッと嬉しい物を見掛けた。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 6月26日 静岡市

6月26日(2)コフキトンボ

本日二本目

コフキトンボ

遊水地では普通に見られるトンボです。

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シオカラトンボに間違えられますが、遊水地ではシオカラトンボよりもコフキトンボの方がよく見掛けます。

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池の中の草に沢山止まっていたら多分それはコフキトンボです。

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シオカラトンボが一カ所にまとまって止まっているのはあまり見た事がありません。

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以上はあまりトンボの観察をしていない、私の個人的見解です。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/2500秒 ISO1000 6月23日 静岡市

6月26日 アマサギ

アマサギ

アマサギも随分数が減っている様で、この日見えたのは3羽。

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夏羽のオレンジが出ているのが1羽、後の2羽は頭の上に少しオレンジが付いている感じ。

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アマサギが減っているのはこの辺りだけなのか、

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少し前には普通に見られていたのに、気が付けば居なくなっていたなんて事にならなければ良いが。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 6月23日 静岡市

6月25日(2) アオバト

本日二本目

アオバト

急激に暑くなりました。

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暑くなると見に行きたくなる鳥。

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アオバトの様子を見に行ってみました。

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現地に着いたのが遅かったからか、大きな群れは出て来てくれなかった。

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数羽のアオバトが数回飛んで来てくれただけ。

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少ないチャンスで何とか撮れたもの。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 6月25日 静岡市

6月25日 タマシギ

タマシギ

田植えも済んで、植えたばかりの稲が整然と並ぶ田んぼを見ていると何故か心がやすらぐ。

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田んぼで暮らす鳥達もこれでひとまず落ち着くかな?

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/800-1/1250秒 ISO400 6月16日 静岡市

6月24日 夏羽

ダイサギ

亜種チュウダイサギの夏羽。

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冬の間は黄色かったクチバシが黒くなっている。

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目先がキレイな緑色。

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普段は黒く見える脚に赤味が出ている。

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レースの様な飾り羽が出ている。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 6月23日 静岡市

6月23日 高原の鳥

ホオアカ

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コヨシキリ

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この2種はここに来ると何処でも居る感じで、撮影に熱が入らない。

後で撮影した画像を見ると、あれだけ見たのに、カット数も少ないし、いい写真が無い。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1000-1/1250秒 ISO400 6月12日 富士山麓

6月22日 アオバズク

アオバズク

5月になるとあちこちアオバズクを探し回って見ます。

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見付けたらチャチャッと撮って長居はしないようにしています。

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これらの場所も一回行っただけで、今度は子供が出た頃にお邪魔しようと思っています。

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無事に子供が出てくれるといいのですが。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/40-1/100秒 ISO400-800 5月22日から6月4日 静岡市

6月21日 出て来る

コアジサシ

飛び込んで、水から出て来るところ

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1-8 1/3200-1/4000秒 ISO400 5月18日から6月3日 静岡市

6月20日 親子

カイツブリ

カイツブリの親子がいました。

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ヒナは4羽。

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親の羽の中に潜り込んで暖まっています。

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もう片方の親はエサ取りに大忙し。

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『腹減ったー』

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-8 1/320-1/800秒 ISO400-800 6月2日と4日 静岡市

6月19日(2)ツバメ

本日二本目

ツバメ

時々雨が降って来るので車の中からツバメを撮ってみた。

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フレームの中に大きな鳥が飛び込んで来た。

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この後はアマツバメを狙ってみた。(それはコチラ

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/800-1/1250秒 ISO800 6月15日 静岡市

6月19日 アマサギ

アマサギ

アマサギも少なくなっているのか、

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私が以前の様に一生懸命探さないからか、

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出会いが少なくなっています。

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この時は色が何とか出ている個体が2羽と、

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それよりも更に色の出ていない個体が4羽見えました。

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昔は市内でも繁殖していましたが、今は市内で繁殖する場所が無いのか。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-8 1/1000-1/1600秒 ISO400-800 6月15日 静岡市

6月18日(2)コシアキトンボ

本日二本目

コシアキトンボ

夕方近くで薄暗くなっていたが、同じ所をパトロール飛行していたので狙ってみた。

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鳥が見つからなければ、トンボもいい。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/800秒 ISO400-800 6月12日 静岡市

6月18日 ノビタキ

ノビタキ

夏の高原の鳥ノビタキ

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今は子育て真っ最中

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両親の羽は大分くたびれている様に見える。

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何処かで水浴びをして来たようだ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/500-1/800秒 ISO400 6月12日 富士山麓

6月17日 オオジシギ

オオジシギ

前回訪れた時は時々霧雨が降る寒い日だったが、今回は青空も少しだけ顔を出してくれた。

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青空はほんの一部で、ほとんどは白い雲。

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高原上空をカミナリ音を轟かせて飛び回る。

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前回と同じ木に止まってくれたが、こちらが風下だったので後ろ姿ばかりになってしまった。

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飛び立ちも後ろ姿で見送る。

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それでも楽しませてくれた。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2500秒 ISO400 6月12日 富士山麓

6月16日 アマツバメ

アマツバメ

静岡県も6月14日に『梅雨入りしたと思われる』と発表されました。

例年よりも少し遅いようです。

今年は夏鳥の飛来も遅かったようですし、何か関連があるのか?

時々雨が降る空模様でしたが、少し鳥撮りに出てみました。

田植えの終わった田んぼの上をツバメが飛び交っていました。

それを車の中から撮っていると、ツバメよりも大きな鳥が飛んで来ました。

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アマツバメです。

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アマツバメも田んぼにエサを捕りに来るんだ。

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車の中から狙っていると、車のすぐ近くまで飛んで来ます。

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近くに来たものが撮れたらスゴイ迫力ですが、この速さではとても無理。

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暗い事も有るし、絞りをF6.3、ISOを800、シャッタースピードを1/1250秒にして、後はMFで滅茶苦茶撮るだけ。

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車の中からだと視界が狭い、体が動かせない、レンズも思う様に振れない等、動きの速い鳥を追うのは大変。

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それだけに少しでもそれなりに撮れると嬉しい。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250秒 ISO800 6月15日 静岡市

6月15日 コアジサシ

コアジサシ

最近は数も減っているが、この写真を撮った頃には沢山いた。

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上空を飛んで来たトビに集団でモビング

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もしかして此処で繁殖しているか、と期待したが今のところそんな様子も見られない。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-8 1/3200-1/5000秒 ISO400-800 5月30日と6月7日 静岡市

6月14日 コヨシキリ

コヨシキリ

此処のコヨシキリは意外と平気でカメラの前に出てくれた。

車の中から撮っている事も有るのだろう。

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高原のジャズシンガーとも言われる。

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『ジジババ、ジジババ』と聞こえるとも教えてもらった。

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なるほど、そんな風に聞こえる事も有る。

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コヨシキリの正面顔を見ると、何故か月形半平太を連想する。

古いネ

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/1600-1/2000秒 ISO400-800 6月8日 富士山麓

6月13日 イワツバメとボラ

イワツバメ

久し振りに遊水地へ行ってみた。

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撮る物が見つけられない。

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イワツバメが飛んでいたのでそれを狙ってみた。

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周りにはきれいな緑が一杯あったので、それがバックに入ればいいと狙ってみたが、

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こちらが思う様には飛んでくれない。

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飛んでいる物を速くファイダーに入れる訓練にはなる。

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イワツバメ:絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400-800 6月9日

 

狙った物を速くファイダーに入れられれば鳥以外でも撮れちゃう事も有る。

例えば水中から飛び出すボラ。

ボラは2回3回と続けてジャンプする事があるから、

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1回目のジャンプで、飛んだ距離と飛び込んだ方向を見定め、次のジャンプで飛び出す場所を予測して、ピントをMFにして飛び出すのを待つ。

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待っているファイダーの中にボラが飛び出てくれた時の快感は何とも言えない。

ボラ:絞りF7.1 1/3200秒 ISO400 6月10日

共通データ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR  静岡市

6月12日 声は有名

共に鳴き声は有名だけどどちらも姿を見付けるのが大変。

ウグイス

声はすれども藪の中から出て来ないウグイス。

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この時はエサの虫探しに夢中でカメラマンを無視していた。

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ウグイス:1/1250秒 ISO400 6月5日

カッコウ

カッコウは何処の人が聞いても『カッコウ』と聞こえるようだ。

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この日は辺り一面白くかすんでいたので、条件は良くなかったがそれでもカッコウが見られた。

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カッコウの仲間は姿形が似ているから、鳴いてくれないと誰なのか分からない事が多い。

この時は『カッコウ、カッコウ』と鳴いていたからほぼカッコウだろう。

カッコウ:1/2000秒 ISO800 6月8日

共通データ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 富士山麓

6月11日 ノビタキ

ノビタキ

時々霧雨が降る中、鳥達は天候に関係なく元気に過ごしていました。

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小雨の中でもおめかしに余念がないオス。

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そんなオスを横目に、子育てに一生懸命なメス。

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そばには巣立ったばかりの幼鳥。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-8 1/400-1/2500秒 ISO400-800 6月8日 富士山麓

6月10日 カミナリシギ

オオジシギ

『雷シギ』の異名を持つカッ飛び屋

関係は無いけど、暴走族も昔はカミナリ族なんて呼ばれていたな

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何処をどうしたらあんなジェット機のような音が出るのか。

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数十年前、初めてこの音を聞いた時には本当に驚いた。

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一羽の小さな鳥が出している音とはとても思えなかった。

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急降下して頭の上を通り過ぎる時の音と、あたりの空気を震わせる波動。

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思わず首をすくめてその場を退散した事を思い出す。

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その時は本当に頭の上スレスレを飛んだので迫力満点だった。

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今回は上空かなり高いところだったので迫力はイマイチだったが、ジェット音の迫力は感じられた。

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木の上に止まっている時にも『ズビャーク、ズビャーク』と鳴いていた。

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飛んでいる時の風を切る音と波動音はもちろん無い。

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時々霧雨が降る白い世界だったが、オオジシギの魅力は十分堪能できた。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/1000-1/2000秒 ISO800 6月8日 富士山麓

6月9日 コアジサシ

コアジサシ

今はコアジサシが撮っていて一番楽しいので、コアジサシが多くなる。

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明るい広々とした河原は気持ちが良いし、嫌な虫も来ないから快適だ。

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何よりもコアジサシは美しく、私の写欲をそそる被写体で飽きる事が無い。

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しかし最近は数が減っていて、いつまで見られるのか?

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とりあえず、姿が見られる内はコアジサシを中心に撮っていたい。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/4000秒 ISO400 5月22日 静岡市

6月8日 高原に鳴く 

コヨシキリ

最近地元でも姿を見る事が出来ましたが、此処は高原の空気感が好きです。

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写真にその空気感を写し出すのは難しいですが。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/640-1/1000秒 ISO400 6月5日 富士山麓

6月7日 鳴き声

オオヨシキリ

地元でも鳴き声が遠のいていますが、此処でも寂しくなっていました。

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広い草原で頑張って鳴いているのは数羽。

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そういえば5月19日、家の近所の小さな公園でオオヨシキリが鳴いていました。

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小さな木が数本あるだけの住宅街の公園で30分位鳴いていました。

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さえずりの練習をしていたのかな

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/400-1/1250秒 ISO400 6月5日 富士山麓

6月6日 コアジサシを撮る

コアジサシ

コアジサシは狩りをするエリアが個体によって大体決まっているようだ。

待っていると大体同じ個体がやって来る。

写した写真を後で見ると、足環や羽の特徴などから同じ個体だと分かる事がある。

他の個体が自分のハンティングエリアに入って来ると追い払うようだ。

ホバリングは風上に向かって行うから風上から狙いたい。

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正面だと目が写らない事が多いから出来ればやや斜め前がベスト。

それが順光側なら更に良いがそんな好条件が揃う事も少ない。

私の場合、ここ迄はAFで追う。

急降下を始めたら後はMFで追う。

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浮上する時もほとんど風上に向かって飛びあがる。

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近くで飛び込んだ者はカメラで狙われているのが分かっているので、上がるとすぐにカメラに背を向ける様に飛び去る事が多い。

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そこまでを予測してピントリングを回すが、一眼レフのファインダー像はミラーのバタバタでよく見えないからほとんど勘だ。

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ミラーレスならこのバタバタは無いから追いやすいと思うが、使った事が無いから分からない。

最新のミラーレスなら鳥の瞳を追い続けると宣伝では言うが、それが本当なら私が味わって来たような苦労も無くなるだろう。

私は当分このスタイルで行くしかない。

あれこれやって撮れた時の感動と満足感が写真を撮る楽しみだと思っています。

その内、カメラやレンズ機材が宣伝通りの性能を持ち、手の届く価格になってくれれば考えも変わるかもしれない。

時々人から『どんな設定で撮っているのか』聞かれるので、私なりの撮り方を書いてみました。

人はどうあれ、自分の技量と、機材の性能を考え、やりやすいやり方で、撮る事を楽しむのが一番だと私は考えています。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1-8 1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 6月3日 静岡市

6月5日(2)黄色と白

本日二本目

キアシシギシロチドリ

近くから飛び立たれて気付く事が多い

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気が付いた時には目の前を通過して行く

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1-8 1/4000秒 ISO400 5月19日と6月1日 静岡市

6月5日 黄色と青

キビタキ

大好きなキビタキ

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身近な所で見られる様になって幸せです。

オオルリ

首が痛くなるほど高い所で鳴いていましたが、

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いつの間にか低い所へ来ていました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/125-1/250秒 ISO800-1600 5月25日と30日 静岡市

6月4日 コヨシキリ

コヨシキリ

3年振りで地元のフィールドで姿を見ました。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/1600-1/2000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 6月3日 静岡市 

6月3日 続・サンコウチョウ

サンコウチョウ

30日に撮影したサンコウチョウの続き

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最後はブレブレボケボケですが、何故か捨て切れないマンガみたいなサンコウチョウ

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/80-1/400秒 ISO1600 5月30日 静岡市

6月2日 アジサシ 2種

2011年に複数のアジサシ類が多数飛来した事がありました。

この夏は、数はまだ少ないですが、数種のアジサシ類が飛来しています。

アジサシ

多い時で7~8羽。

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コアジサシに比べると大きい。クチバシが黒い。お腹は白から灰色。

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若鳥にはクチバシ、足に赤味の有る物が多い。

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コアジサシの中に混じって飛んでいます。

ハジロクロハラアジサシ

11年ぶりに飛んで来ました。

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コアジサシとほぼ同じ位の大きさ。

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全体に黒っぽく見える。クチバシは赤黒いが、条件が良くないと黒く見える。

Dsc_7020_20220601154301

今年はアジサシ類が楽しみです。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-7.1 1/3200-1/4000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 6月1日 静岡市

6月1日 サンコウチョウ

サンコウチョウ

サンコウチョウの撮影は楽しいけれど上を向いている時間が長いので首が痛くなる。

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見付けた時には早く撮影を終わらせたくていつもより早くシャッターを切っている。

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ピントもしっかり合わせている時間が惜しいからフレームに捉え適当に合ったところでシャッターを切って行く。

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後はピントリングを微調整しながら押し続ける。

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首が痛いからだけではなく、そうしないと動きの速いサンコウチョウを捉えるのは難しい。

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メスの姿も見えた。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/125秒 ISO1600 5月30日 静岡市

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