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2022年10月

10月31日 ハヤブサ

ハヤブサ

ハヤブサの若が盛んに河原を飛び回っていた。

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カワウ、ダイサギ、アオサギ、手当たり次第にちょっかいを出しているように見える。

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もちろん本気でアタックを掛けているとは思えないが、その真意は分からない。

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アタックされる方も猛スピードで突っ込んで来られたらやはりビビル

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静かな河原も一時騒然となる。

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最後にはカラスともつれ合っていたが、それを追うこちらの腕がプルプルして来て諦めた。

(10月30日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600秒 ISO400 10月30日 静岡市

10月30日 ウミアイサ

ウミアイサ

お腹もすいて来たし、そろそろ帰ろうかと立ち上がった時、上流から鳥が1羽飛んで来た。

カワウかと思ったが少し小さい。

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どんどんこちらへ飛んで来て、近くへ降りた。

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その時にはカワアイサだと思った。

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周りの人にもアイサが近くへ降りた事を知らせて、撮影開始。

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後で落ち着いて色々見比べるとウミアイサだった。(10月29日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月29日 静岡市

10月29日(2)ウミアイサ

ウミアイサ

いつもの河口でお昼頃飛んで来たアイサ。

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カワアイサの若い個体だと思いましたが、PCのモニターで見直したらウミアイサの1年目♀のようです。

虹彩の色とか上クチバシノ先端の下方への曲がりなど細かな所よりもシンプルに首のところの境目に注目した方が良さそうです。

私の思い違いでした。お騒がせしました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月29日 静岡市

10月29日 セイタカシギ

セイタカシギ

『此処にセイタカシギでも入ったらいいな』と期待していた場所に

本当にセイタカシギが入ってくれました。

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期待していた初期の頃にはよく観察に行ったのに、全く鳥が入ってくれない。

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その内に水面が見えない程にガマが繁茂し、足も遠のいていました。

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ミサゴ、カワセミを狙っている時、鳥見の大先輩が例の池にセイタカシギが入っていると教えてくれました。

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おかげで、撮影する事が出来ました。

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ありがとうございました。(10月26日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月26日 静岡市

10月28日(2) クロジ アオジ

再挑戦

昨日取り逃がしたクロジを探しに行ってみました。

クロジ

昨日と同じ場所に居てくれました。

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ただ暗い藪の中なのでスッキリとは撮れませんでした。

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アオジ

アオジはこの数日で随分増えています。

これはクロジと同じ場所に居た物。

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アオジは今日もいろんなところで見られました。

(10月28日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/125-1/200秒 ISO400 10月28日 静岡市

10月28日 色々

あちこち歩いての収穫

オシドリ

油断して歩いて行ったら飛ばれた。

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戻って来てくれる事を期待したが戻ってくれなかった。

メジロ

アケビに数羽のメジロが来ていた。

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シジュウカラ

エナガ、メジロ、コゲラなどと混群になっていた。

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アトリ

歩き疲れて車に向かっている時、手前の藪の中に鳥が飛び込んだ。

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私一人なら早々にあきらめて探しもしなかっただろうが、目の良い相棒が暗い藪の中に隠れているのを見付けてくれた。

その他、クロジアオジなども隠れているところを見つけてくれた。

アトリの写真はこれ一枚しか撮れなかったが露出の調整が間に合わず、フォトショップでかなり補正している。

クロジ、アオジは姿を見るだけで、私は撮影出来なかった。

(10月27日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/500-1/3200秒 ISO800 10月27日 静岡市

10月27日 ミサゴ

ミサゴ

遊水地はミサゴの飛来数は少ないが、条件が良いと山バックになる事がある。

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(10月26日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月24日 静岡市

10月26日 磯と浜

イソシギハマシギ

イソシギ

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最近は近くへ来てくれる事もある。

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ハマシギ

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この3羽は妙に人なれしているようで、恐れず近くへ来てくれた。

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どちらも浜や河口などでよく見掛けるシギですが、数は少ない。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月23日 静岡市

10月25日 ゴイサギ

ゴイサギ

何か飛んで来た。

遊水地では最近めっぽう少なくなってしまったゴイサギだ。

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昔、私が鳥撮りを始めた頃(40年近く前になるか)、遊水地で見られるサギと言えばコサギとゴイサギだった。

アオサギやダイサギはまだ少数派だった。

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アオサギの静岡での記録はハッキリしないが、「神奈川県で繁殖が初めて記録されたのが1995年」だ(「日本動物大百科 3 鳥Ⅰ」平凡社刊より)

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私が写真雑誌の月例に挑戦していた頃「日本フォトコンテスト」1985年2月号で秋山庄太郎先生から「推薦」を頂いたのが1984年の4月に池田山で撮影したアオサギだった。

つまり1984年には静岡市の池田山でアオサギは既に繁殖していたことになる。

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その頃はまだアオサギは警戒心も強く撮影の大変な鳥だった。

話は横へそれたが、時代とともに鳥も変わる。(10月24日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月24日 静岡市

10月24日 ミサゴ

ミサゴ

遊水地にミサゴがまた飛来するようになった。

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ミサゴ狙いのカメラマンには楽しみなシーズンがやって来た。

(10月23日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 10月22日 静岡市

10月23日(2) ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイとセグロセキレイが飛び回っていた。

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鳥の姿が少ないので近くに来た鳥ならありがたく撮らせてもらう。

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飛び立つ瞬間を待って、波打つ飛翔を追ってみた。

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(10月19日・記)

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月19日 静岡市

10月23日 ヒメアマ

ヒメアマツバメ

小さなヒメアマツバメが水飲みをしてくれるが、遠い。

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空を飛んでいる時にはファインダー内でも見えるが、下に降りて来るとバックに山とか人家とか色んなものが入って来る。

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小さくて黒いヒメアマはバックに溶けて見えなくなってしまう。

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AFでは追えないのでマニアルで追うが、ファイダーでは鳥の姿がほとんど見えていない。

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空から降りて来たコースを読んで、後は勘で追うしかない。

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鳥もしっかり見えていないのに、マニアルでどうやってピントを合わせるのか。

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運を天に任せてシャッターを切り続けるだけ。とは言っても、秒10コマで撮っても、空バックから水面に近付いて水を飲み空バックに抜けるまで5コマ撮れるかどうかだ。

(10月22日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2000秒 ISO800 10月22日 静岡市

10月22日(2)ジョウビタキ

ジョウビタキ

周りの人たちが次々と見たり撮ったりしているのに、昨日ようやく姿が見られ、今日になって撮影する事が出来ました。

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焦らなくてもいずれは見られると分かっていても、何となく落ち着かない物です。

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ジョウビタキを探していてイヌワシが見られたんだから文句もありませんが。

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イヌワシは昨日、今日と私が観察していた時間には見られませんでした。

(10月22日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/800-1/1000秒 ISO800 10月22日 静岡市

10月22日 カワセミ

カワセミ

イヌワシが去った後、カワセミが近くに来た。

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イヌワシの後だと肩の力を抜いて撮影出来た。

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ピントもマニアルで適当に追い掛けたら何となく写っていた。

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(10月21日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1000秒 ISO400 10月20日 静岡市

10月21日 イヌワシ

イヌワシ

朝から青空が広がる気持ちの良いお天気。

まだ見られていないジョウビタキを探して遊水地を歩く。

見付けられないまま、木道の欄干でひと休み。

何年か前にもこうしてボーっと休んでいたらイヌワシが出た事を思い出して「しずはた山」の方を見ると、かなり高いところを大きな鳥が飛んでいる。

まさか!? これはトビだ! と、ロクに見ないで見切りをつけて他所を見ていたが、気になってもう一度その鳥を見るともう頭の上を過ぎていた。

これはトビじゃあないぞ!と慌てて撮影開始。

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西から飛んで来て、北東へ飛んで行くから渡りのタカでは無いとは思ったが、イヌワシがそんなにうまい具合に飛んで来るとは思わなかった。

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2018年に出たのは幼鳥だったが、この時は10月31日から4日続けて出た。

この個体の翼下面の白斑は目立たないが、上面は翼や尾羽などにも白斑が見える。

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年齢は私には分からないが、しばらくは麻機上空から目が離せない。

(10月20日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月20日 静岡市

10月20日 クロハラ 隼

クロハラアジサシ

現地に着くとクロハラアジサシが飛んでいた。

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今日はラッキーかも と思ったのもつかの間

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クロハラアジサシはそのまま飛び去り、歩きながら撮った数枚だけしか残らなかった。

ハヤブサ

今日の風は冷たくて、今までの服装では寒い。

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車まで戻れば上に着る物もあるが、迷っている時にカラスに追われて飛んで来た。

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ハヤブサも近くへ来る事も無く、そのまま飛んで行ってしまった。

(10月19日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2500秒 ISO400 10月19日 静岡市

10月19日 ミサゴ

ミサゴ

遊水地の三工区、四工区を回って、シャッターを押したくなる鳥と出会えない。

今日は収穫無しだと諦めて車の所に戻って空を見上げるとミサゴが飛んで来た。

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『平柳の池』の方に飛んで行き、すぐに戻って来た。

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捕らえたボラを見せに私の上空を旋回して、賎機山を越えて行った。

この時頭上には雲の間に青空も見えていた。

※『平柳の池』は私が勝手に地名から付けた物。トイレ前の池は『芝原の池』と呼んでいる。

(10月18日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO800 10月18日 静岡市

10月18日 イソ ノビ

イソシギ

最近はこのフィールドへ行っても撮る鳥を見付けられない。

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台風15号の影響で環境の変化が大きかった事も有るかもしれない。

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ノビタキ

台風の影響が少なかった草原にはセッカやノビタキがいる。

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しかし、数は少ない。

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(10月17日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/1600秒 ISO800 10月12日 静岡市

10月17日 オシドリ

オシドリ

10月になったらオシドリを探せ。

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今年も10月になって遊水地にオシドリが入っているようです。

目の前の池に降りてくれたのに、そっとカメラを向けたら瞬間で飛ばれた。

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16日に私が見たのは4羽(♂3、♀1)でした(一番上の小さな写真ではメスが3羽の様に見えますが、メスは左端の一羽だけ)

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10月の初めの頃には10羽以上の群れも数回入っていたようです。

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オシドリはこれからが観察のチャンスです。警戒心が強いので観察は慎重に。

(10月16日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/2000秒 ISO400-800 10月16日 静岡市

10月16日 ハジロ トケン

ハジロカイツブリ

四工区の池にハジロカイツブリが浮かんでいた。

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池を一周回って戻って来ると意外と近い所へ来ていた。

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ツツドリ

三工区の草刈りはまだ一部だけで、中の方は人が歩いたところだけ何とか歩ける感じ。

鳥は色々と来ているようだが、木や草がジャマしてなかなか難しい。

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トケンが頭の上を飛んで行ったが、画像確認してツツドリの赤色型と分かった。

(10月15日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月15日 静岡市

10月15日 セッカ

セッカ

いつもの河口で鳥が撮れなくても、帰り道でセッカが撮れる事がある。

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セイタカアワダチソウの花もこれからキレイになる。

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(10月13日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月12日 静岡市

10月14日 アマツバメ

アマツバメ

この時期になると飛んで来る。

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空を注意して見ていないと気付かない事も多い。

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(10月13日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 9月30日 静岡市

10月13日 シロチドリ

シロチドリ

今日は一日ハッキリしないお天気だった。

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いつもの河口は鳥が少なく、ノビタキ、セッカなどいつものメンバーが遊んでくれた。

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新顔はヒドリガモ。海に向かって飛んで行った。

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シロチドリは一瞬そばに来て、すぐに飛んでしまった。

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(10月12日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2000秒 ISO400-800 10月12日 静岡市

10月12日 ツツドリ

ツツドリ

毛虫が大量に発生し、ツツドリがやって来ました。

毛虫はエサとなる葉っぱを求めて行列を作って移動。

木の中に入ったツツドリは枝の上で待っているだけで毛虫が次々足元へやって来る。

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毛虫の回転ずし状態だ。

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おかげで、木に入ったツツドリは木の中から出て来てくれない。

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撮影している私の足元にも毛虫が一杯。

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いつの間にか首までよじ登られて冷や汗が出た。(10月11日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/400-1/640秒 ISO400-800 10月11日 静岡

10月11日 カワセミ

カワセミ

10日は朝から雨。

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午後から晴れて来たので少し出かけてみた。

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川は雨でまた増水して、中州迄は遠い。

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帰りにようやく見つけたカワセミ。(10月10日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 10月10日 静岡市

10月10日 ミサゴ

ミサゴ

河口には見えるだけで4羽のミサゴが休んでいた。

一羽が近くへ飛んで来て、前触れ無しでいきなり急降下を始めた

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降下角度が浅いし降下スピードも急に落とした

これは途中でやめてしまうと油断したら、

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そのままスッと足を伸ばした

『エッ!?』と思ったが、後の祭り。

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いつも追い過ぎて失敗するが、今回の様な事もあるから最後まで油断せずチャンスを逃がさない様にしたい。

9日には他にユリカモメ、オオバンなどが今シーズン初お目見えでした。(10月9日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 10月9日 静岡市

10月9日 零戦21型

三菱 零式艦上戦闘機二一型

モデル:タミヤ 1/72

零戦11型は全幅が12mもあり、限りある空母上で運用しようとすると何かと不都合が有った。

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そこで翼端を50cmずつ折りたためるように改造したのが21型。

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零戦不敗神話とも言われる活躍をしたのはこの頃のゼロ戦。

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ゼ ロ戦のずば抜けた格闘戦能力は極限までの軽量化によるものが大きかった。

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乗員の命を守る装甲も無く、やがてベテラン乗務員の損耗を招く事になって行く。

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エンジン出力:940HP 最大速度:533km/h 生産数:3368機

ニコンD500 TAMRON SP AF 17-50mm(42-50mm)F2.8 XR Di II  絞りF25 1/3秒 ISO400

10月8日 ノビタキ

ノビタキ

雨が2日続いて新作が無いので少し前からです。

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8日は探鳥会の予定です。

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ノビタキが見られたら良いと思っています。

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(10月7日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2500秒 ISO400-800 9月21日 静岡市

10月7日 セッカ

セッカ

珍しく早起きをしていつものフィールドへ

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早起きと言っても、仕事をしている頃なら当たり前の時間。

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朝日の当たる草原にセッカが数羽飛んでいた。

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その内にセイタカアワダチソウの上に止まってくれた。

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早起きのチョットしたご褒美かな。(10月5日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/800-/1600秒 ISO400 10月3日 静岡市

10月6日 なぜ銀

ギンヤンマ

鳥が居ない時には近くに飛んで来たトンボも撮る。

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ギンヤンマは大きいし、キレイだから撮り甲斐もある。

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チョッと姿が見えなかったと思ったら、テントウムシをくわえて来た。

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緑色と青色が綺麗なトンボなのに何故ギンヤンマなのか

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上からでは見えにくいが、腹部に銀色の部分が有る。

どうやらこれが名前の由来らしい。

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(10月2日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2000秒 ISO400 9月28日と30日 静岡市

10月5日 ムナグロ

ムナグロ

広い河口へ行っても目新しい鳥が見つけられない。

大雨で河口が広がり、一番近くの中州迄の距離が遠くなってしまった事も期待感が薄くなってしまった。

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川の水がもう少し減れば川の流れも変わり、中州迄の距離も近くなると思う。

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この日も一番近くの中州にムナグロが数羽舞い降りた。

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近いと言っても軽く100m以上はありそうだから、小さな鳥ではほとんど見えない。

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陽炎も邪魔をするから、今の状況は写真を撮るには難しい。

(10月4日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/2500-1/3200秒 ISO400 10月4日 静岡市

10月4日 キアシシギ

キアシシギ

この日はよく小魚を捕らえていた。

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魚を捕らえると慌てて陸に上がり、何度もくわえ直しては呑み込んでいた。

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(10月2日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 9月27日 静岡市

10月3日 セッカ

セッカ

このところ、河原の草原ではセッカが目立つ。

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巣立って独り立ちした様な個体がいくつも見られる。

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親の縄張り内で親に追われながらも、必死で頑張っている。

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これから更に厳しい冬が待っている。がんばれ!

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-/2000秒 ISO400 9月28日 静岡市

10月2日 エゾとセンダイ

10月になって最初の日、近くの里山公園へ行ってみました。

最近は鳥の姿がさっぱりだったのに、今日は違った。

少し階段を上って行くと桜の木々の中に鳥達がうごめいていた。

まず目に飛び込んで来たのがエゾムシクイエゾビタキが数羽乱舞している。

回りの桜の木の中にはヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、コゲラなどのいつものメンバーも一杯飛び回っている。

どれを狙うか迷う久々のワクワクだ!

とりあえず近くへ来たエゾビタキを狙う。

エゾビタキ

狙うと良い所から逃げて陰に隠れてしまう。

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違う個体がまた良い所へ止まっていると浮気する。

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そんな事を繰り返している内に違う鳥が来た。

センダイムシクイ

出した写真には頭央線が見えていないが、他の写真にはハッキリ写っているのでセンダイムシクイだろう。

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狙っていない他の鳥が良い場所に止まっているからついそちらに気を取られる。

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結局鳥達に翻弄された時間はあっと言う間に過ぎてしまい、気が付けばあれだけ居た鳥が一羽も居ない。

それでもようやく鳥たちが来てくれた様で、これからが楽しみです。

(10月1日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/200-1/1000秒 ISO400 10月1日 静岡市

10月1日 タカ鳴き

モズ

モズのタカ鳴きがよく聞かれる時期になりました。

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この声を聞くと秋を実感します。

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冬の縄張り宣言でもあるので、目立つところで鳴いてくれます。

(30日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2000秒 ISO800 9月29日 静岡市

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