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2023年3月

3月31日 スズメに好かれたい

スズメ

一番身近な鳥なのになかなかお近づきになれない鳥。

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今回は車の中から撮影しました。

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いつも人間の近くで生活しているから人間の事を一番知っている鳥かもしれない。

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いつかスズメにも好かれる人間になりたいと思っています。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/640-1/1250秒 ISO400-800 車内から 3月28日 静岡市

3月30日 飛んで来た

ハヤブサ

現地に着いたら遠くでハヤブサがカモメを追っている。

他に撮る物も見当たらないので、かなり遠いが歩いて行く。

このハヤブサの若鳥はよくカモメを追い回しているが、本気で捕る気が無いのか、カモメも真剣に逃げていない。

しばらくは木立などで視野が遮られ鳥達の姿も見えなくなる。

ようやく遮る物が無くなり視野が開けると

河原にカラスがたくさん集まっている場所があり、その中にハヤブサも居るようだ。

ハヤブサはカモメを捕らえる事に成功した様だが、カラスに囲まれゆっくり食べる事も出来ない様だ。

そこまでは間に川も有るし、まだかなり距離が有るが、行けるだけ河原を歩いて近付いて行く。

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ハヤブサまではまだ随分距離が有ったのに、しつこいカラスに腹が立ったのかハヤブサが飛び立った。

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飛び立ったハヤブサが何故か私の方に飛んで来た。

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八つ当たりの様に私に向かって怒っているようだ。

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私としてはラッキーだったがハヤブサはかなりお腹立ちのようだ。

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でも、ハヤブサのソノウは少し膨らんでいるので、食べるだけは食べられた様だ。

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宴会騒ぎのカラスたちの近くの木に止まり休憩に入った。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 3月29日 静岡市

3月29日 喜レンジャク

キレンジャク

月曜日には出会えなかったレンジャクでしたが、

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火曜(28)日にはヒレンジャク7羽と出会う事が出来ました。

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他にも朝早くから来ていた人たちは16羽前後の群れを見たと言う事でした。

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数年前には5月の連休の時にもまだ居た事もありました。

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まだレンジャクは楽しめると思います。

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今日のキレンジャクは22日から24日に撮影した物です。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/320-1/1250秒 ISO400 3月22日から24日 静岡市

3月28日 悲レンジャク

ヒレンジャク

土曜、日曜日と雨が続き、土日しか休めない人たちには厳しい週末でした。

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しかも、月曜日にはレンジャクが見当たらない。

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朝早くから出掛けた人は3羽見た人達と4羽見た人達がいました。

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どちらにしても数が少なくて寂しい。

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その後、私はレンジャクの姿が見られていないので少し心配。

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新芽をつけた柳はまだ多く有るし、

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虫も多くなって周りをうるさく飛んでいるから、諦めるのはまだ早いと思う。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/500-1/1600秒 ISO400-800 3月21日 静岡市

3月27日 ウグイス

ウグイス

遊水地で今一番よく聞くのがウグイスのさえずり

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ガビチョウの大きな声にも負けない元気な声を聞かせてくれます。

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少し前は目に付く所にも出て鳴いていましたが、

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もうそれぞれの縄張りも決まったのか、 

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今はほとんど藪の中で鳴いていて姿を見付けるのも大変です。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/640秒 ISO800 3月21日 静岡市

3月26日 アカゲラ

アカゲラ

相変わらず警戒心は強いのですが、姿を見掛ける事は増えています。

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少し前まではよく鳴いていたけれど、最近は声を出す事が減っています。

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恋のお相手も決まって、巣作り、抱卵が始まっているのかもしれません。

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不用意に声を出せばライバルや天敵に居場所を教える事にもなります。

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カワセミなども抱卵、子育てに入るとあまり鳴かなくなります。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/640-1/800秒 ISO400 3月20日 静岡市

3月25日 赤と黄色

ヒレンジャク

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ヒレンジャク:1/800秒

 

キレンジャク

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キレンジャク:1/1000秒

共通データ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 ISO400 3月24日 静岡市

3月24日 集う木は日替わり

ヒレンジャク

ヒレンジャクも集まる木が日替わりで少しづつ変わっています。

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集まる木によって写真の雰囲気も少しづつ変わって行きます。

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今は柳の新芽ばかり食べているので、食べ物のメニューは同じなんですが

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その内に柳に飽きて虫を食べ始めるんじゃあないかと期待しています。

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ヒレンジャクが食べている柳の上には虫が沢山飛んでいます。

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虫を追い掛ける様になればまた違った写真も撮れると思うのですが。

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(3月21日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/400-1/1250秒 ISO800 3月21日 静岡市

3月23日 黄色も来る

キレンジャク

赤ばかりだった遊水地のレンジャクの中に

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キレンジャクの姿もようやく見られました。

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黄色が現れ、カメラマンの撮影熱が再びあがりました。

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この日私が確認できたのは2羽だけでしたが、

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赤の中の少ない黄色を探すのも楽しみで

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皆さん黄色探しに目の色変えていました。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/400-1/640秒 ISO400 3月22日 静岡市

3月22日 曲がった尾羽

エナガ

繁殖に入ったエナガ

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自慢の長い尾羽も擦り切れたりして痛みが目立つ様になって来た

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それでも元気に巣材集めをしている

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巣材集めは大体ペアで行動している。

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下の個体の尾羽はカールしているからもう抱卵に入っているのだろう

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狭い巣の中で卵を温めてジッとしているから長い尾羽は巣の中で曲がって癖がつく。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/640-1/2000秒 ISO400 2月27日から3月14日 静岡市

3月21日 救いの神

ヒレンジャク

何処へ行っても鳥の少なかったこの冬。

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ヒレンジャクが来てくれなかったら本当に淋しい鳥撮りだっただろう。

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レンジャクが来てくれたばかりの頃から比べると

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レンジャク撮りの熱意が少し冷めてしまっているが、

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同じ様な写真しか撮れなくてもいいじゃないですか

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来年も撮れるかどうか分からないし、撮れる時に撮っておきましょう。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/2000秒 ISO400 3月20日 静岡市

3月20日 フライキャッチ

ヒヨドリ

最近どうも鳥運が無い様で、タイミングが合いません。

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今日も現地に着いて歩いて行くと反対側から数人のカメラマンが歩いて来て

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『もう何処かへ飛んでいっちゃったよ』『さっきまでは沢山いたのにね』と

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皆さん満足して帰るところ。こんな感じで、振られてばかり。

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レンジャクのフライキャッチがお目当てで3時間近く粘りましたが、

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ヒレンジャクは1回上空を飛び過ぎただけ、

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こんなに粘ったのに、ヒヨドリが1回フライキャッチを見せてくれただけ。

こんな事は普通の事で、たまに良い思いをするとまたやる気が出る。

パチンコはやりませんが、それに近いのかも。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 3月19日 静岡市

3月19日 ヒレンジャク

ヒレンジャク

ヒレンジャクと出会う時、何故か逆光になる事が多い。

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レンジャクがそんな事意識しているはずも無いけれど、何故か見付けると光の向きが悪い。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 3月11日から17日 静岡市

3月18日 アカゲラ

アカゲラ

遊水地は最近静かです。

一時期賑わったレンジャクも最近あまり目にしません。

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16日は見られず、17日は5羽。私が観察した範囲での事です。

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遊水池周辺に散っていたレンジャクもチョッと静かになってしまったようです。

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このままレンジャクが抜けてしまうとは思いたくありませんが、

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こればかりは分かりません。

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今日は遊水地から少し離れた所で撮ったアカゲラです。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/500-1/1000秒 ISO400-800 3月17日 静岡市

3月17日 珍鳥は足元に

コホオアカ

全体に鳥の少ない中にあって、コホオアカに出会う事が出来ました。

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コホオアカとは12年ぶりの再会となりました。

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アオジやカシラダカでもしっかり確認する事が珍鳥との出会いに繋がります。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/2000秒 ISO400 2月5日 静岡市

3月16日 近くへ降りた

ヒレンジャク

前回も予想よりも近くへ降りてくれましたが、

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場所は違いますが、今回も思っていたよりも近くへ降りて来てビックリしました。

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広い河原で何処でも降りて来られると思うのに、

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わざわざ私の近くへ降りて来るように感じました。

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私としては大歓迎です。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 3月11日 静岡市

3月15日 偶然頼り

チュウヒ

去年のハイイロチュウヒに比べるとチョッと出会いが難しいのか

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この冬もチュウヒが出ているのですが、あまり話題にならないようです。

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そう言う私も「チュウヒを撮りに行く」という気持ちが少ないのですが

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何かを撮っている時に偶然飛んで来てくれるのを撮ると言う感じですね。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2000秒 ISO400 3月1日と11日 静岡市

3月14日 頭の上で

ヒレンジャク

水を飲みに来るレンジャクを待っている時、

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飛んで来た一羽が頭のすぐ上でバタバタし出した

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虫はよく人間の近くへ集まってうるさく飛び回る

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私の近くに集まっていた虫を目当てに飛んで来たようだ

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一瞬の出来事で近いのでファインダーに入ったのはまぐれだ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/1600秒 ISO400 3月11日 静岡市

3月13日 木を突かないキツツキ

アリスイ

藪の中を見えつ隠れつ移動して行くアリスイ

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藪の奥にある横枝に止まると此処でしばらく休憩

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休憩が終わるとこの木の幹を登り始め、此処で止まる

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幹にひび割れの様な傷があり、そこをクチバシで押し広げる様にして舌を差し入れて何かをとっている

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クチバシで突く事はしないで、ひび割れを広げている感じ

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幹に止まっている時も他のキツツキの様に尾羽でガッチリ身体を支えている様な感じには見えない

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変わったキツツキではある。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/400-1/800秒 ISO400 3月9日 静岡市

3月12日 水は大事だよ

ヒレンジャク

3月9日は遊水地を一周しヒレンジャクを確認し、

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アリスイを撮影した後、少し離れた場所へ行ってみました。

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此処では水浴び、水飲みに来るのを待ちました。

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現地に着くと十数羽の群れが木に止まっていました。

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その群れはすぐに飛んで行ってしまいましたが、

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少し待つとまた20羽位の群れが飛んで来ました。

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土手の階段に腰を降ろして待っていると予想よりも近くへ降りてくれました。

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※11日の午後、1本の木で、見えるだけでヒレンジャクは50羽以上になっていました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/800-1/1600秒 ISO400 3月9日 静岡市

3月11日 藪から鳥とレンジャク情報

アリスイ

レンジャクを探して歩いていると、藪から飛び出した鳥が目の前を横切って反対側の藪に飛び込んだ。

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大きさ、色(飛んでいる時、私には黄色と銀色っぽく見える)、シルエットからアリスイだと思った。

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飛び込んだ藪にそっと近づきしばらく動かずに待っていると

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藪から出た鳥が奥の木に飛びついた。

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思った通り、アリスイだ。

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最近アリスイと出会う事が多くなったが、なかなか撮らせてもらえない。

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今日はアリスイもご機嫌が良かったのか、よく付き合ってくれました。

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この後のアリスイはまた後日。

3月10日のレンジャク情報

遊水地に来ているレンジャクの数は日々増えている様ですが、範囲が広くてその実数は分かりません。

今日の写真は3月10日に撮影した物です。

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鳥を見ると数えたくなる方によるとこの木で見えるだけで26羽カウント出来たそうです。

写真ではその一部しか入っていません。

 

アリスイ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/500-1/800秒 ISO400 3月9日 静岡市

ヒレンジャク:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600秒 ISO400 3月10日 静岡市

3月10日 赤と緋

アカゲラ

この冬はアカゲラがよく見られます。

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見られるからと言って、写真に撮るとなると少し大変。

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何しろ隠れるのが上手い。

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かなり遠くからでもレンズを向けるとスッと木の裏側へ隠れてしまう。

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今年はアカゲラもライバルが多いからか、ライバルに追われたりしてこちらの近くへ止まってくれる事も有ります。

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こんな時でもすぐに飛んでしまうので、撮影もスピード勝負です。

赤は赤でも緋色

ヒレンジャク

昨日(9日)のレンジャクは8日とあまり変わりは無かったようです。

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ただ、柳は遊水地全体に在り、何処の柳に来るかはレンジャク次第。

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レンジャクもかなり広範囲に広がっている様で、

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意外な所でも出ている様です。

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家の前の電線に止まってるなんて事もアリエールです。

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今日のヒレンジャクの写真は遊水地近くで3月5日に撮影した物です。

 

アカゲラ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/640-1/2500秒 ISO400 2月4日から3月6日 静岡市

ヒレンジャク:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 3月5日 静岡市

3月9日 徐々に

ヒレンジャク

遊水地に飛来するヒレンジャクの数が徐々に増えているようです。

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8日に私が見たのは6羽と4羽の群れでしたが、

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この日お会いした人の話によると、20羽前後の群れを見たと言う事です。

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数が増えると、人間もそうですが、行動が大胆になって来る様で、

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今日(8日)は今まで以上に近くから撮らせてくれました。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 3月8日 静岡市

3月8日 ホオアカとレンジャク情報

ホオアカ

遊水地では昔からホオジロの姿は少ない。

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アオジ、カシラダカ、オオジュリンなどホオジロの仲間はよく目にするのに不思議だ。

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全く居ない訳では無いが、ホオジロの見られる場所は大体決まっている。

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ホオアカも毎年越冬個体が見られるが数は少ない。

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この冬は時々見掛ける。

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地元で見られるとやっぱり嬉しい。

ホオアカ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 3月1日 静岡市

遊水地レンジャク情報

6日は3羽でしたが、7日は5羽見られました。

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※今日の写真は遊水地で撮影した物ですが、非常に警戒心が強く、この後すぐ飛ばれてしまいました。

いずれも鮮やかな柳の新芽が出ている木で姿を見ています。

ヒレンジャクも特徴的な声『ヒィー・ヒィー』でその存在がすぐに分かりますが、食事中はあまり鳴かないので、鳴かない時に見つけるには目の悪い私は双眼鏡が頼りです。

ヒレンジャク:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600秒 ISO400 3月7日 静岡市

3月7日 フライキャッチとレンジャク情報

ジョウビタキ

ジョウビタキがフライキャッチをしていたので

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MF(マニアルフォーカス)で狙ってみた。

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私の機材、設定では不規則に飛び回る小さな鳥をAFで追うのは無理。

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何と言ってもファインダーの中央に入れ続けるのは不可能。

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中央一点ではなく、多点測距にすれば追い続けるのだろうか?

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AFでピントが合った時には鳥肌が立つ位キレイに撮れるが、

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いつ合うか分からない私のAF機材では少し位ピントが甘くても

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ここぞと言う時にはMFに頼ってしまう。

レンジャク情報

ついに遊水地にもレンジャクがやって来ました。

見たのは3工区。ヒレンジャクが3羽 3人で見ましたが、誰も写真が撮れませんでした。

見付けた時には飛ばれてしまい、木々の間を飛んで行く後ろ姿を空しく見送りました。

でも、見たのは確かです。

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※ヒレンジャクの写真は3月5日に遊水地近くで撮影した物です

ジョウビタキ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/1000-1/3200秒 ISO400 3月3日 静岡市

3月6日 レンジャク飛翔

ヒレンジャク

河原に降りたヒレンジャクが元の止まり木に戻る所をMF(マニアルフォーカス)で追ってみました。

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今日(5日)はチャンスが少なく、狙えたのはこの1回だけでした。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250秒 ISO800 3月5日 静岡市

3月5日 やっと来た!

ヒレンジャク

静岡県内からも『レンジャク来る』の声が聞こえていましたが、

私のよく行くフィールドではなかなか出てくれなかった。

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回りの情報で出掛けている間に出られても悔しい。

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だから2月下旬からは遊水地とその周辺にへばり付いていた。

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4日も午前中は遊水地をウロウロ、レンジャクの影も無かったが昼過ぎ、

鳥撮り仲間の『T・秋』さんから、少し離れた所でヒレンジャクを10羽位見たとお聞きした。

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早速そちらへ行き、すぐに見つける事が出来たのに飛ばれてしまい、

証拠写真も撮れなかったので後を追って歩く事1万歩弱。

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私が見つけたのはヒレンジャクばかりで30羽前後の群れでした。

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これまでの観察記録からすると、遊水地に入るのも近いと思われます。

『T・秋』さん、ありがとうございました。

(3月4日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-8 1/500-1/1250秒 ISO400-800 3月4日 静岡市

3月4日 モグモグタイム

アリスイ

この日もお昼近くなってようやく出会いが有った。

歩いて行く先の道路上で鳥が何かを拾い食いしながらこちらへ近づいている。

アオジかと思ってそのまま行き過ぎようかと思ったが、一応双眼鏡で確認するとアリスイだった。

遠かったが向こうからだんだんこちらへ来る感じだったので動かず待った。

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ところが突然左の藪へ飛び込んでしまった。

何故?!と思っていると私のすぐ横をアリスイの居た方へ向かって猛スピードで猛禽が飛んで行く!

猛禽は足に小鳥らしい獲物をつかんでいるのが見えた。

猛禽は前方の土手をスレスレに飛び越えて土手の向こうへ降りたように見えた。

アリスイは猛禽に驚いているから当分は出て来ないだろう。

猛禽の降りたと思われる辺りを探したが見つからない。

結局、アリスイも猛禽もしっかり撮る事が出来なかった。

ベニマシコ

久々のアリスイで、もう少し撮りたかったが仕方がない。

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そう思って歩き出すとベニマシコの声が近くで聞こえた。

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声の方向を探すと赤いオスだった。

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鳴いてくれなければ行き過ぎてしまうばかりだった。

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このオスは単独行動だった様で、辺りに仲間の姿は見られなかった。

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アリスイ:絞りF5.6 1/1600秒

ベニマシコ: 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒

共通データ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR ISO400 3月3日 静岡市

3月3日 春を告げるもの

ウグイス

暖かな日が続いています。

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このまま暖かな春が来るのでしょうか。

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痛かった足のマメも良くなり、また歩けるようになりました。

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でも、暖かくなるとまた厄介な奴が飛び始めます。

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今年はひどい様で、これを書いている今も目はゴロゴロ痛いし、くしゃみと鼻水が止まりません。

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いいかげんで、何とかしてほしいです。

(3月1日・記)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/800-1/1000秒 ISO400 3月1日 静岡市

3月2日 静かな群れ

ベニマシコ

月曜日は現地に着いたのも遅かったが、鳥の出も悪かった。

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お昼を過ぎてからようやく出てくれた。

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ベニマシコもこれ迄とは違う場所で遭遇した。

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此処には赤いオスとまだそんなに赤くないオスと、

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赤と言うよりもやや白っぽいオス??が、

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メスも居たと思うが、メスの数は分からなかった。

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数羽の小さな群れだったが、大きな声を出す事も無く静かだった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/320-1/400秒 ISO400 2月27日 静岡市

3月1日 アタック

エナガ

27日は私が遊水地に着いたのが遅かったからか、

鳥の姿も声もほとんど無し。

午前中はシャッターを一度も切る事無く歩いただけ。

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こんな日は諦めて家でお昼を食べようと車へ向かうと目の前にエナガが2羽飛んで来た。

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お昼は少しお預け、エナガ撮影を開始。

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枝に止まった一羽にもう一羽が近付くなり、ジャンプするように体を摺り寄せて行った。

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エナガのこんな仕草は初めて見ましたが、なかなか羨ましい光景でした。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/2000秒 ISO400 2月27日 静岡市

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