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2023年9月

9月30日 騒ぎ シロエリトビ

アオサギ

29日 熱は下がったが、まだ体がだるい

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大事を取って(周りに迷惑を掛けない)家でおとなしくしている

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サギの名前の由来の一つに、集まって騒がしい「騒ぎ」が「サギ」になったとする説もある。

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確かに集まって来て騒がしい時もある。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600秒 ISO400 9月23日 静岡

トビ

この若いトビ、少し面白い。

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身体に白い斑点が有るのはいいが

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首の周りも襟巻状に白い斑があってチョッと見面白い。

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トビはトビだけどね。

トビ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 9月19日 静岡

9月29日 当年

トウネン

シギチドリ類は本当に少なくなっている。

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十数年前なら、トウネンが近くに居てもそのまま過ぎていた

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それが今ではトウネンが居れば大喜び

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複数羽で居れば大感激

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近くに来てくれれば抱きしめたいくらいだ 
今日(28日)は熱があって、体がだるいので・・・

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クチバシの先は意外に柔らかく、砂の中で獲物を捕らえるのに都合がよくなっている。

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真夏の暑さが戻って来た様な日には家でおとなしくしているのもいい。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月27日 静岡 

9月28日 ヒクイナ

ヒクイナ

昨日はチョッと涼しくなって期待したら、今日(27日)は真夏へ逆戻り。

ノビタキを撮っている時、近くの用水路の中で何か鳴いていた。

用水路は夏草に覆われてほとんど水面が見えない。

警戒心の強いヒクイナが私がウロウロしているこんな所でいつまでも鳴いているなんて考えられず、

カエルだと思う事にした。

それにしても一時間近く鳴いている。

気になって声の主を探す事にした。

声のしている草の下をジッと見ていると何かが動いた。

やっぱりヒクイナだ(今日の画像は全てノートリ)

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用水路には転落防止の柵が立っているのでその間から狙うしかないし、

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草もジャマするし、近いからファイダーに入れるのも大変。

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AFでは手前の草に取られて、露出も条件が頻繁に変わる。

こんな時にもマニアルこそ最強の撮影モードだと実感する。

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光も斜光線でファイダーと眼鏡の間に光が入ってしまいなかなか大変な撮影だった。

 

コンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/500-1/800秒 ISO400 9月26日 静岡

9月27日 遊水地にも秋が来たか

ノビタキ

26日の朝『元A』さんから連絡を頂き、早速出かけてみた。

今日は車を駐車場において歩いて探してみた。

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車から見ていると道が狭いから前も後ろも気になってゆっくり探せない。

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お陰で見る事が出来ました。

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『元A』さんありがとうございました。

チョウゲンボウ

ノビタキを撮影して車へ戻る途中、コシアカツバメが沢山飛んでいる。

レンズを向けると偶然チョウゲンボウが入って来た。

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これから此処もチョウゲンボウのシーズンかな

ミズアオイ

駐車場の近くにはミズアオイも咲いている。

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暑い盛りの8月にも咲いていたが、花が暑さで痛めつけられた感じだった。

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ようやくミズアオイもキレイに咲くシーズンになった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-8 1/1000-1/2500秒 ISO400 9月26日 静岡

9月26日(2) 続・河口にて

キアシシギ

特に珍しい鳥との出会いは無かったけれど、

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久し振りにシギチドリと出会えて良かった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月25日 静岡 

9月26日 河口にて

トウネンシロチドリメダイチドリ

今朝はだいぶ涼しくなって、足がつりそうになって目が覚めた。

こんな朝を迎えると秋になったなと体感する。

いつもの様に現地に着いたのは9時過ぎ

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それでも今までの様な無茶苦茶な暑さは無い。

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それでいつもより足を伸ばしてみた

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砂利ばかりの河原から小さな鳥が飛び立つ

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飛び立たれて初めて鳥の存在に気付いた。

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気を付けて見れば、砂利の中にトウネンやシロチドリがうずくまっている。

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ここまで来ないと見えないから、今までも此処には居たのかもしれない。

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此処でしばらくジッとしているといつの間にかメダイチドリがそばに来ていた

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この個体はトウネンやシロチに比べ警戒心が薄いようだった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/4000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月25日 静岡 

9月25日 ようやく撮れた

ノビタキ

23日もノビタキを探して、安倍川右岸河口を歩いてみました。

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左岸では今月10日にそれらしい姿を見ながら、撮影出来ませんでした。

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その後もタイミングが合わずに見られない日が続いたので、

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23日は対岸の右岸を歩く事にしました。

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毎年ノビタキの姿を見る場所へ期待して行くも、気配がありません。

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此処もダメかとガックリしながらも、しばらく待つと突然目の前に出てくれました。

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この時見られたのがこの1羽だけと言うのが少し寂しいですね。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月23日 静岡

9月24日 Bf109

メッサーシュミットBf109E-4

モデル タミヤ1/72

ドイツの戦闘機と言えば真っ先に出て来るのは

もちろんメッサーシュミット

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有名な『バトル オブ ブリテン』で活躍したのがタイプE-4

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航続距離が560kmと言う短さが災いして、英国上空で戦闘できる時間は15分程度

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こんな短時間では相手を探している間に時間切れになってしまう

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しかも鈍足の爆撃機の護衛が主要任務では本来の性能が活かせない

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ハリケーン、スピットファイアなどと互角以上の格闘性能がありながら『バトル オブ ブリテン』 では十分な働きが出来なかった

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それでも間違いなく歴史に名を残す名戦闘機。

ニコンD500 AF-S MicroNIKKOR 60mmf/2.8G ED 絞りF22 1/3-1/4秒 ISO400 三脚

9月23日 ヒガンバナ咲いても

チュウサギ

暑さ寒さも彼岸までとは言うが、今年の暑さはそんな過去の言い伝えはどこ吹く風

確かに今朝は曇っていて少しだけ涼しく感じた

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ところが太陽が出るとたちまちいつもの暑さがぶり返す

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遊水地などは風も無いとその蒸し暑さはたまらない

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ノビタキが毎年出る場所を探して回るが影も形も無い。

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チュウサギが1羽、ヒガンバナのそばに居たが、この花も暑さで焼けちゃっているみたいで残念。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 9月22日 静岡

9月22日 雨で休まる

ミサゴ

今日(21日)は雨なので落ち着いて家に居られます。

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雨でなければ何となくソワソワして、外へ出たくなります。

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今は秋の渡りの時期で、何処にどんな鳥が出るか分かりません。

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家でこうしている時にも珍しい鳥が安倍川や遊水地に出ているかもしれません。

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普段自分のフィールドとしている所が気になってしょうがないのです。

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今日は雨で少し涼しくなって、家の中に居ても過ごしやすいのも助かります。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 9月20日 静岡

9月21日 ミサゴ

ミサゴ

9月になれば遊水地にもミサゴのシーズンが到来する。

今年はあまりにも暑い日が続いているのでそんな事も忘れていた。

忘れていた訳でもありませんが、9月になってから数回来ているが、タイミングが合わず出会えなかった。

今日(20日)は雲ってもいたから、少し粘ってみました。

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ミサゴが遊水地によく現れるようになったのは1990年を過ぎてからで

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その頃から市内の各所でもミサゴを見る機会が増えて来ました。

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それ以前には遊水地へのミサゴの飛来は稀で、空抜けで豆粒みたいに撮れただけでも大喜びをしたものです。

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その頃にはダイビングシーンなんて夢のまた夢。見る事も無かったです。

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今日は何度か急降下をして見せてくれましたが、水中へ飛び込んだのは2回、獲物は捕れませんでした。

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写真の時も飛び込むまでは行かず、寸前で飛び込むのを止めてしまい、水中の魚を驚かせただけでした。

これから涼しくなって来れば、遊水地でミサゴを待つのもいいですね。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 9月20日 静岡

9月20日 セッカ

セッカ

この暑さはいつまで続くのか、

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今日(17日)も腹が立つほど蒸し暑い

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早く涼しくなって欲しい

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今日も河原は暑いだけで、鳥は遠い。

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9月17日・記

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-8 1/1250-1/2500秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月13日と15日 静岡

9月19日 消防団では無いよ

ハヤブサ

サメビタキ系の小鳥を撮っている時、何となく後ろがザワザワする感じが

振り返ると2羽の鳥が絡み合いながら飛んでいる。

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どちらも若いハヤブサだと分かり焦ってレンズを後ろに向ける

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三脚に付けていたから、自分も足場の悪い反対側へ回らないとならない。

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こんな事をしていたら普通は撮り逃がすけれど2羽は追い掛けっこに夢中で撮影のチャンスを与えてくれた。

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2羽を同時に入れる事は出来なかったけれど、暑い中出て来たかいがあった。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月18日 静岡

9月18日(2) 渡りの時期

今日(18日)も懲りずに酷暑の河原へ

無茶苦茶暑いにもかかわらず、今日はカメラマンの姿が多い。

サメビタキ

遠くに小鳥が止まった。

コサメビタキにしては背中の色が濃く見える。エゾビタキか?

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結局最後までこちらを向いてくれなかったが、初列風切りと尾羽の比率からサメビタキとした。

チゴハヤブサ

今日はハヤブサデーのようで、ハヤブサがよく出てくれた。

この個体が出る前に3羽ハヤブサが出た。

この個体が出た時、最初はコシアカツバメかと思ったほど小さく見えた。

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それでも一応飛んで来たらレンズを向けてみる

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これはハヤブサだけど、小さいからチゴハヤかなと思った

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パソコンのモニターで確認したらチゴハヤで間違いなかった。

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秋の渡りの鳥が河口を通過して行く。

そんな時期になった。

今年はまだ猛烈に暑いけれど、鳥は季節が分かっている様だ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/800-1/2500秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月18日 静岡 

9月18日 トンボ

リスアカネ

4工区のサクラタデが沢山ある区域

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ここにはリスアカネが多い

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ギンヤンマ

ギンヤンマは憧れのトンボ

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いまでも見つけると捕まえたくなるが、今は写真でガマン

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コフキトンボ

シオカラトンボに似ているが少し小さい

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寸詰まりの体に大きな目玉が可愛らしい

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ウスバキトンボ

開けた空間があればどこでも飛んでいる、今を代表する様なトンボ

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『赤とんぼ』と見られる事も多いが、難しい事を言うとウスバキトンボはいわゆる『赤とんぼ』では無い。

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『赤とんぼ』は秋に赤くなるアカネ属の仲間を『赤とんぼ』と言う。

まあ、赤っぽく見える個体もいるんだから『赤とんぼ』でも間違いでは無いと私は思う。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/125-1/3200秒 ISO400-800 7月27日から9月15日 静岡

9月17日 うなぎ

カワウ

カワウがウナギを捕まえて、それを呑み込むのに苦労していた。

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ウナギの語源はカワウが呑み込むのに難儀をするから

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と言う説が有るとか?

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事の真偽は定かでは無いが、今回もかなり苦労していた。

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最初の内はクチバシに力強く巻き付いていたが

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長時間カワウにくわえられ圧迫を受ける内にウナギも伸びて来た。

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頭がカワウの口の中に入ってしまえばもう後は奈落の底へ

ウナギには気の毒ながら、活きのいいウナギを食えたカワウが羨ましい。

この夏はウナギをまだ食べてないよ

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月15日 静岡 

9月16日 モズ

モズ

今日(14日)は四工区と一工区を歩いてみました。

相変わらず猛烈な暑さで、鳥は見つかりません。

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先日トケンが入っていた場所にも行ってみましたが、気配さえありません。

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一工区は巴川沿いを歩きました。

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モズが子別れのシーズンでしょうか、盛んに鳴き合っていました。

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今までは優しかった親鳥も子供を自分の縄張りから追い出しにかかっています。

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突然冷たくなった親鳥の対応に戸惑いながら、子供は鳴きながら追われても追われても自分の育った地域からなかなか出て行きません。

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やがて子供も何処かへ旅立ち、厳しい冬を乗り越えた者だけが次の子孫を残して行けるのでしょう。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/3200秒 ISO400 9月14日 静岡

9月15日 オシドリ ヒメウ

オシドリ

10日以上前から出ていて、時々姿を見掛けるのになかなか撮れず、今回ようやく撮る事が出来ました。

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撮れましたが、距離が有るのでただ撮れただけです。

オシドリ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月11日 静岡 

ヒメウ

現地に着くと、ウがテトラの上で暑さのために喉を震わせていました。

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喉が太く見えたのでロクに見もしないでカワウだろうと見過ごしていましたが、そこに居た写真仲間から「あれはヒメウだよね」と聞かれ、よくよく見るとヒメウでした。

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思い込みで決めないで、しっかり見ないとダメですね。

ヒメウ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 9月11日 静

9月14日 セッカ

セッカ

鳥は少しは居るが遠い。

自分が鳥を待っている目の前は急斜面からすぐに川になっているし、なだらかな所は草に覆われて水際が見えない。

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こんな場所だから鳥もこちらの近くには来る場所がない。

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鳥を待ってもしょうがない様な場所だ。

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分かっていても他に行く所も無いし、結局ここで鳥を待つ。

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今日は川のコチラ岸の草むらにセッカの若鳥が数羽入って来た。

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いつまでも動かない私にイラついたのか、一羽が私の目の前で威嚇する様にホバリングを始めた。

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慌ててシャッターを切ったが、レンズを向けたら向こうも慌てて飛んで行ってしまった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月11日 静岡 

9月13日 トケンが飛んだ

ツツドリ

12日は遊水地4工区を歩いてみました。

この日も暑くなり、すぐに帰ろうかと思いましたが、折角だから少しガンバッテお昼頃まで鳥を探して歩きました。

山の鳥が時々入る場所を一応のぞいて見ました。

木々の中を歩いていると 虫がつきまとってうるさいですが、頭の上で鳥が数羽動きました。

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トケン(ホトトギスの仲間)である事は分ったが、見える所に出てくれません。

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何とか見える場所に出てくれたが、非常に見にくい。

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鳴かなければ、かの3英傑でも迷ったのだから、私ごときが迷うのも当たり前。

どうする『かわせみ』⁉で、ツツドリとしておきました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/100ー1/400秒 ISO400-800 9月12日 静岡

9月12日 クロハラアジサシ

クロハラアジサシ

9日の午後「かわせみフォトクラブ」の会員から安倍川河口にクロハラアジサシが2羽出たと連絡を頂きました。

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午前中、そこで探鳥会をやっていたのですが気付きませんでした。

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10日に行って、1時間ほど待っていると海の方から飛んで来ました。

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最初は1羽でしたが、その内に2羽になりました。

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2羽で飛び回っていると、どちらを狙うか迷ってしまい『2兎(羽)追う者は…』のことわざ通り、折角近くであった良いチャンスを撮り逃がしていました。

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あたふたしている内に2羽共何処かへ行ってしまいました。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/2500秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月10日 静岡

9月11日 10日の河口(2)

10日の河口

10日は、そこそこ鳥は出てくれた。

しかし、相変わらず鳥が遠い。

クロサギ

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逆光側の海上遠くを飛ぶ

クロハラアジサシ

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ノートリで南安倍川橋を入れてみた

オオタカ

若い個体がいつの間にか河原に降りていた。

いきなり走り出したり、

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ジャンプをしたり、

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足元の泥を引っかいたり。何をしているのか?

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これもかなり遠かった。下が500mm(35mm換算750mm相当)ノートリミング。

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オオタカは画面右真ん中あたり。水の上にはコガモ、上空にはツバメ類、奥の方にはカラスやサギ類が居る。最近はこんな感じの中で鳥を探している。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/秒 ISO 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 月日 静岡

9月10日(2)10日の河口

10日の河口

昨日(9日)は台風一過を期待して、予定通り安倍川河口左岸で探鳥会を行いました。

ところが、台風の速度がのろく通過せず、何処へ行ったのか?消滅?

時々雨が降る状況となってしまいました。

鳥はそれなりに出てくれたのですが、雨の中では落ち着いて見る事が出来ず残念でした。

そして、今日再び安倍川河口左岸を訪れてみました。

8月の終わりにノビタキらしい姿を見た場所で今日もチラッと見たのですが、今日もしっかり確認できませんでした。(後で知り合いの方からあの近くでノビタキを確認したと連絡を頂きました

今日はクロハラアジサシ2、オオタカ若1、クロサギ1、オシドリ♀1なども見られました。

その他今日はコガモ4羽の姿も、この秋初めて見る事ができました。

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今日の写真はコガモが河原の水溜りに降りて来たところです

これから冬鳥の飛来が楽しみになって来ました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月10日 静岡

9月10日 スピットファイア

スピットファイアMK.Vb

モデル:タミヤ1/48

このところ鳥撮りに出ていなくて、家に籠っている日が多くなっている。

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身体の具合が悪いなんて事は無くて、ただ暑さに負けてダレているだけ。

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これを書いている9月8日は少し涼しくもなっているが、台風も来ているしお天気がハッキリしない。

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さて、今日は大好きなスピットファイアです。

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何が良いかと言うと、見た目の良さが最高だと思う。

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自分がもし飛行機に乗れるとしたらこの飛行機を操ってみたい。

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こんな飛行機を自由に飛ばす事が出来たらどんなに良いだろう。

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勿論平和の空に限る。

ニコンD300S TAMRON SP AF 17-50mm(25-38mm)F2.8 XR Di II  絞りF22 1/13-1/30秒 ISO1250

9月9日 シギチ

9月3日に撮影出来た他のシギ・チドリ

キアシシギ

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ソリハシシギ

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シロチドリ

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メダイチドリ

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その他にコチドリ、オオメダイチドリ、キョウジョシギ、トウネンなどの姿も見られたが、種類も少ないし、個体数もそれぞれ少なかった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/3200秒 ISO400 9月3日 静岡

9月8日 ミユビシギ

ミユビシギ

ここではよく見る事が出来るミユビシギ

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この時、此処では2羽見る事が出来たが、少し場所を移動すると10羽以上居る所もあった。

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数の増減はあるものの、このシギを見ると一安心。

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ここでは一年中見られる様な気がするが、私は白い冬羽が可愛く見えて好きだ。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 9月3日 静岡

9月7日 クロサギ

クロサギ

私にしては久々の遠出。
この日は『野鳥の会・静岡支部』の探鳥会も行われていた。

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1年に1回はシギチを求めていく海岸

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去年はほぼ何も撮れずに帰って来たが、今年は少しだけ撮れた。

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目的のシギチは相変わらず少なくて、悲しい結果だった。

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今日はとりあえずクロサギ

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クロサギも以前に比べれば少ないが、それでも数羽見る事が出来た。

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飛んでいる写真ばかりだったので、海岸を歩いている物も

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 9月3日 静岡

9月6日 ミサゴ

ミサゴ

河口の水溜りが大きいままなので鳥との距離も縮まない。

最近になってミサゴの数も増えて来た。

水溜りで狩りをしてくれる事もあるが、遠い。

この時も遠かったが一応シャッターを切ってみた。

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狩りは失敗したが水しぶきの中に魚が跳ねている。

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二回目は成功したが、こちらが準備不足で追い切れなかった。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月3日 静岡

9月5日 アオバト

アオバト

海水を飲みに来るアオバトは見るが、木に止まっているアオバトはこの辺ではなかなか見られない。

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それがこんな身近な所で見られるだけでも嬉しくなる。

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飛んで来たばかりはこちらも飛ばれないように緊張していたが

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アオバトも次第にこちらに慣れてくれたのか、

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羽繕いをしたり、枝にお腹を着けて休んだり、すっかり私の存在を許してくれたように見えた。

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その内に動き出し、この木の実を食べ始めた。

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この木に来たのはこの実が目的だったんだ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/250-1/640秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月2日 静岡 

9月4日 9月になって

9月2日の河口

9月になっても河口は変わりなく暑い

現地に着いたのが8時頃だろうか、色んなツバメが飛んでいる。とりあえずすぐに居なくなる可能性が高いヒメアマツバメを撮って、さて次は何を撮ろうかと周りを見るともう何も居ない

何とか間に合ったヒメアマツバメ

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河原に出て行くとダイサギがふんぞり返って威嚇飛行

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今日も近くへ飛んで来てくれたのはアオサギさんだ。

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遠くの方ではアオサギがミサゴのジャマをしたか、狩りに失敗したミサゴが睨んで行く

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それでもどこかで魚を捕まえて来て、雄叫びを上げるミサゴ

鳴き声は『ピヨ、ピヨ』だからチョッとしまらない

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河原で頑張ったのも1時間位か、土手に上がって木陰で涼んでいると

タイミングよくアオバトが飛んで来て近くの木に止まってくれた。

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この後もアオバトはゆっくりと撮らせてくれたのでそれはまた後日。

9月2日に安倍川河口左岸で見られた鳥

カルガモ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒクイナ(声)、ヒメアマツバメ、イソシギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト

ドバトを含めて26種

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1000-1/5000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月2日 静岡

9月3日 鳥探し

9月1日に見られた鳥

遊水地の1工区と4工区を歩いてみました。

と言っても、お昼頃の暑い時間帯だったのでほんの少しだけです。

キジ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ドバト

ドバトを含めて21種 今回はすべて姿も確認出来たもの

いつもは一番目に付くツバメが1羽しか見られなかったのに、カワセミは追い掛けっこをしていて、あちこちで見られました。

飛んでいるのが見られただけで、写真には撮れませんでした。

写真はオオヨシキリ

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4工区で、鳴き声だけでなかなか姿を見せなかったオオヨシキリ

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何とか見つけ出しました。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/250-1/2500秒 ISO800 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 9月1日 静岡

9月2日 ムシムシ

虫撮り

大きなレンズを持って歩いても鳥に出会えない

アレチハナガサに止まるセセリチョウ 多分イチモンジセセリ

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暑い中を歩いて何も撮れないのでは外へ出るのが益々億劫になる

同じくアレチハナガサに来たミツバチ 確率的にセイヨウミツバチか

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ならば小さなマクロレンズにして虫でも撮ろうかと

これまではプラモデル専用みたいになっていたマクロレンズを出してみた

園芸種のヒマワリに来ていた 同じくセイヨウミツバチか

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しかし、マクロだと被写体にかなり近づかないと何を撮ったのか分からない

不用意に近づけば虫だって逃げる

何があっても動かない覚悟を決めている 多分キタキチョウ

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ジリジリ焼ける日差しの下で、息をつめてジリジリ近付くのはやっぱりキツイ

今回は何とか撮らせてくれた協力的な虫さん達を紹介しよう。

園芸種のオレンジの花にへばり付いていた キタテハ

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虫の名前は私が知っている数少ない中から選んだので間違いがあるかもしれない。

ニコンD500 AF-S MicroNIKKOR 60mmf/2.8G ED 絞りF5.6 1/800-1/1600秒 ISO400 8月30日 静岡

9月1日 スーパームーンとカイツブリ

スーパームーン

8月31日の月は今年最大の満月で、しかも8月で2回目の満月でブルームーンと言うらしい。

それを聞いて撮ろうとしたら丁度雲に隠れてしまい、こんな時には雲も意地悪く月を隠し続けてくれ、一時間近く待たされた。

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月:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/1000秒 ISO400 8月31日 自宅から

カイツブリ

カイツブリは遅くまで繁殖活動をしている。

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ここでも子育ての真っ最中だ。

カイツブリ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/2000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 8月27日 静岡

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